日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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公式発表されましたね。
こちらについて、自分の雑感などを少々書いてみようかなと。

見たいという方だけ、どうぞ。




ガロが主役じゃない点から、私的には『呀』や『牙王』の後継機的なポジションかと思っていました。
でも、やっぱりこっちのスペックで来ましたねー。

これには賛否両論あるでしょうね。

「折角、ゼロが主役なんだからスペックも変えてほしかった」とか、
「これじゃあ『金色』と被るじゃん」とか、そういう声が予想されます。
「77%でも続かないのに75%なんて続く訳ないだろ」ってのもありそうですね。

自分は上述の通り、個性的なスペックだった機種の後継機的なところだったら良いなあと。
あとは、月並みですが、寧ろ出玉を減らして継続率を上げる方向が良かったなあと。
はい、ビビリのチキンらしい発言です。承知しております。
例えるなら『RED REQUIEM』の出玉と継続率くらいで良いかなと。
無論、今のサンセイが絶対にそっちにはしないだろうと思っていましたけれどね。

75%をどう受け止めるかですよね。
上述の通り、続かないと取るのか、それとも2%の差だから気にならないって人もいるでしょうし。
ひぐらしだと思えば大丈夫って人もいるかもですし。なんちて。
いずれにせよ、これでますます「当った人とスルーしてしまった人」との格差は広がる訳です。
本当、「一回の当り」が猛烈に響くスペックとなりましたね。実に今風ですね。

S社みたいなゼロアタッカーってのはゼロ繋がりで笑っちゃいましたが、破壊力は凄いでしょうね。
ただ、これって技術介入性としてはどうかなと。そこが引っ掛かります。
プロと素人の差が広がりにくい仕掛けということですもんね。
全体のゲージも含めて、そこが最も気になるところです。

超ロングSTで電チュー賞球3という点もまた然り。
これなら増やしが根本的に難しいゲージなのかなあと思ったりも。店側寄りな感じはしますね。

公式プロモーション映像も視聴してみました。
通常時は図柄も演出も初代臭さがあって、この辺りの拘りは良いですね。
私的には保留変化もいらないくらい。って、流石に今の時代に撤廃はしませんよね。

役物に関しては銀狼剣がそれぞれ左上と右下から出てくるのを予想していたのですけれどね。
普段は同時に出ることはないけれど、同時出現から合体して銀牙銀狼剣になるってのを。
例えると『MURAMASA』の『蜻蛉切り』+『影縫い』とか、『エヴァ』の槍みたいな感じ。

【絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-】を改めて視聴して、ついつい高まっちゃいました。
引退か暫く自粛かと思っていましたが、悪い病気ですねー。

今回は当然ながらお助けキャラにユナとカインもいますし、これは燃えますね。
ユナは大好きで想い入れも強いので、これだけでぶん回しの動機として充分です。
「それだけで?」と思われるかもしれませんが、寧ろ「そこだけ」が重要なのです。
カインのお助けも楽しみだなあ。シグトを思い返すなあ。
あとはガダルカナル・タカさんの実写演出をどれだけ活かしているか。
タカさんが本当に良いお芝居で堪らなく好きだったので、アニメ止まりだけは勘弁。

以下、追記。
何気に導入時期も出玉も継続率も『嘘喰い』とほぼ完全に被ってますよね。
初当りの確変突入率は『嘘喰い』が上なので、大きな違いとしてはここですね。
『嘘喰い』も原作好きとして興味はあるのですが、これでこっちは完全にお通夜確定でしょうね。
エレックとサンセイの『絶狼』じゃあ話にもならないだろうし。扱いの差は火を見るより明らか。
導入数にもよりますが、これは残念です。
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