日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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花王株式会社『ヘルシアコーヒー 微藤ミルク』  

ヤンジャンのアンケートを出してヤンマガを買いに行くというミッションの道中
(ややこしいと思われるかもしれませんが、漫画ファンとしてはごく自然な王道の流れです)、
途中で寄ったコンビニで安売りしていたので買ってみました。

新発売の時に買って以来で、実に久々となります。

私は無類のコーヒー好きです。
それも、味に殆ど文句は付けません。
コーヒーという飲み物自体が大好きなのです。
仕事で関わりがある喫茶店で飲むコーヒーも大好きですし(そういうお店が何軒もある)、
自宅でいい加減に作るインスタントも大好きですし、缶コーヒーもまた然り。

常日頃「コーヒータイム」だなんだと散々ツイートしているように、仕事の合間の憩いの一時です。

余談ですが、缶コーヒーが好きな人に対して、味や香りが云々と野次を飛ばす輩がいますが、
好んでいる人に対して言う必要はないと思います。その人が好きで飲んでいるのですから。
加えて申し上げれば、缶コーヒー好きは『缶コーヒーという一つのジャンル、カテゴリ』と認識して好んでいるかと。
つまり「そういう物だとわかった上で飲んでいる」訳で、最初から外野にどうこう言われる筋合いは全くないのです。
これは白ベン(非メーカー自販機)フェチとしても言い続けたいポイントです。

さて、本題です。
久々に飲んでみて、こんな味だったのかと軽い驚きを覚えました。
普段はブラックを好んでいることもあってか、この甘さが妙に印象深かったのでした。

コンビニが安売りする理由は一つだろうと缶底の賞味期限の表示を確認したら、案の定その通り。

結論を言うと、何だか「黒砂糖っぽい甘味」だったんですよね。
換言するなら、そういう味わいでした。
これがいけないどころか、寧ろ意外なツボじゃないかと。

勿論、新発売の当時に飲んでみた時は、こんな印象は抱きませんでした。

安売りするだけあって、そのお店にとっては売れ残り商品ですし、
お店のスチーマーで長時間(長期間?)温められてきたことも関係があるかもしれません。
少なからず味や風味の変質はあったかと思われますが(微糖でミルク入りですからね)、
私的には、寧ろこの予期せぬ『黒砂糖感』が何だかニヤリだったり。

ウインナーコーヒーやロシアンティーもあるくらいですから、黒砂糖コーヒーもあって良いかと。
少なくとも私は大歓迎です。

どこかのメーカーさん、それっぽいの開発してくれないでしょうか。なんちて。

あ、強いて言えば、JTルーツエクスプローラー『アイリッシュコーヒー』が遠くない感じかな。
あとは各社それぞれ拘りを発揮している「ほろ苦い」系や、「焦がし砂糖」系が近いかな。

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