日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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すぐに視聴はしていたものの、例によって感想が遅れました。
これを書いたら第6話を視聴しようかなと。
実はまだ今週分は視聴できてないのですよね。
書き終わるまで視ないつもりでしたので、ちょうど良かったですけれどね。

それにしても、毎回のサブタイトルが凄いですよね。
毎回切羽詰まった感、煮え滾る情念のドロドロ感、昼ドラ的センスが凄くてもう。
一周して笑ってしまう感じと言ったら不謹慎でしょうか。

以下は内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、以下にご注意くださいませ。




以前の感想で、リサよりも由樹の方が有利であること、
由樹は「選べること」「捨てること」「逃げられること」ができると書きました。
長野に戻っても小説の執筆はできる訳ですし、他の出版社とゼロから付き合うこともできます。

リサはもう「戻れない」訳ですし、ここで止まれば、あとは「失う」だけです。
しかし、由樹は根本的に失うものはありません。

そのようなことを書きました。

でも、それは彼の存在があってこそ。

彼が由樹を「待っている」という大前提があるからです。



そうか、遂にウルトラマンゼロ人間体が別れを決断したのかと……。
そこに対する考えが足りませんでしたね。恥ずかしい限りです。
由樹もまた「失う」ものがあった訳です。

一方、リサの方も息子の仮面ライダー龍弦からのブドウ龍砲ならぬブドウ手榴弾攻撃。

由樹にとって彼との『別れ』が大きな転換点になり、更に執筆に傾倒することに対し、
リサの方は息子に『寄り添う』為に引退を決断したという対比も実に皮肉なものですね。



こうなってくると話もまた違ってきますね。なるほどなあと。
一つの綻び、歪みから、一気に罅割れていくような作劇は、本作らしいテイストですね。

遂に壇上で宣言してしまいました。
毎度のように予告で流す肝の部分が本編ラストというのは予想通りですが、凄い展開ですね。

これで神崎編集長も蜥蜴の尻尾を切り落として我関せずではいられなくなりました。
初期から神崎編集長は着目したい人物の一人でもあったので、ますます要注目です。

ここから先は、畳み掛けるように、そして烈しく「堕ちていく」展開が続くでしょうね。
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