日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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月曜に変わるのを待ち構えていて、すぐに視聴しました。
寝る前も、起きてからも再度視聴しました。

本放送が10年以上前の作品なので、流石に記事を分割せずにこのまま書いても大丈夫でしょう。
今回で初めて作品を見ているところだからという方は、これ以上お読みになりませんように。
うちをご覧になっている方で、そんな方がいらっしゃるとも思えませんが、一応注意を。








私的に、特に大好きで想い入れが強い展開なので、心の底からバーニングしてます。
無論、本作が好きな人なら誰もが燃える展開ですから、異論はないでしょうね。

翔一くんの更なる進化、新たなる変身。
そして、遂にあの人の登場……!

また改めて思うところを書き綴ろうかなと。



■第34話「呼び逢う魂」

待ちに待った仮面ライダーアギト完全復活、そして更なる進化、新たなる変身の時です。

遂にエルロードが登場しました。
しかも、あかつき号事件に直接関与した水のエルです。

記憶の奥底を抉って掻き回されるかの如き根源的な恐怖を味わわされた翔一くん。
ここで涼くんと真魚ちゃんの支えが沁みますね。

遂に翔一くんが恐怖を克服しました。
真魚ちゃんのお弁当というのが堪らないですね。
身体を使って肉感的に表現する演出で、しかも「食べる」という正にダイレクトな演出。
ここで『DEEP BREATH』が流れるというのが最高。

水のエルとプロフェタ・クルエントゥス(マンティスロード)の二体に苦戦する仮面ライダー。
仮面ライダーギルスも仮面ライダーG3-Xもその強大な力に圧倒されます。

ここで二人が完全に倒れてしまったところに、駆けつけるのが燃えますよね。
駆けつけてからの変身で、ヘルメットを脱ぐシーンがスローになる拘りも熱いです。

しかも、この時の翔一くんは今までの変身ポーズとは異なります。
オルタリングも変化していて、ドラゴンズネイルが付加された形状。

「変身!!」

仮面ライダーアギトバーニングフォーム誕生!!

闇の中に翔一くんがバイクで駆けつける。
そして、新たなる変身。
燃え盛る業炎の戦士の誕生。
この時の劇伴と、変身時の劇伴、とにかく佐橋俊彦先生の音楽が素晴らしいです。
金田監督の演出と、とことんマッチして、神がかっています。

信じられない格好良さです。

「あまりにも格好良すぎて涙が溢れる」体験。

拳から指先に至るまで高岩さんのポージングが格好良く、思わず息を呑んでしまいます。
そして、溜めの瞬間から飛び掛ってくる敵に対して、一撃必殺!

バーニングライダーパンチ炸裂!!

デザインや造形の面でも上半身の強化に眼を引かれる超強化形態。
スピードや瞬発力が全フォーム中最低である反面、パワーに関してはトップ。
そのパワーで必殺技がパンチに特化されているのが堪りません。
クロスホーンが常に展開されていて、尚且つマスクとボディーは業炎の赤。
高岩さんのアクションと共に力強さが画面を突き破ってくるかのように感じます。

この新たなる姿でプロフェタ・クルエントゥスを一撃で決めてくれるカタルシスと来たらもう。
恐怖に囚われて苦悩する翔一くんの復活劇、そのドラマが見事にアクションに直結しています。

何度視ても、その格好良さに涙が。



■第35話「謎の救世主」

こちらも待ちに待った回ですね。

遂に、木野さんの登場です。
今までずっと名前だけは何度も出てきたので、視聴者のボルテージが一気に高まる瞬間。

初登場時の演出、涼くんとの絡みも実にニクイですね。

正にリアルブラックジャックですね。
撮影前か打ち合わせの時に、樋口さんが黒い服だったことがきっかけとのことですが、
白衣ならぬ黒衣でオペというのが秀逸ですね。仮面ライダーらしいですし。

「変身――」

仮面ライダーアナザーアギト登場!!

格好良すぎる……。

樋口さんの「変身」が格好良すぎる。渋すぎる……。
若手のお二人が声を張るのに対し、違うアプローチを意識されたと仰っていました。
正にこれだよと叫びたくなる素晴らしい「変身」のお言葉ですよね。

今までの3人とは全く違う仮面ライダーの登場に歓喜。
それでいて実に仮面ライダーらしく、菊池隆則さん(樋口隆則さん)が素晴らしいです。
変身後の白井雅士さんのポージングやアクションも最高に格好良いです。
出渕裕さんの『仮面ライダールデス』こと『仮面ライダーアナザーアギト』のデザインも最高。
1号やV3のテイストは勿論のこと、カラーリングまで徹底された拘りと指定で素晴らしいです。



■第36話「4人目の男」

完成された大人の魅力と、それゆえに許せない自分の過去。
そして、苦悩。失った身体と呪縛。弟の身体で蘇った仮面ライダー。

盲信で、ともすれば狂気すら感じる彼の信念の理由。

彼の内なる闇、絶望と呪縛。
彼の内なる光、希望と使命。

それが明らかになる時です。
知れば知るほど、惹かれます。

そのどれもが堪らなく魅力的です。
そして、いつ視ても泣けるのです。

昼に視聴してから、菊池隆則さん(樋口隆則さん)のブログも改めて拝読しました。
やっぱり木野さんにも樋口さんにも惹かれますね。
木野さんの魅力は樋口さんの名演技の力が大きすぎます。今でも大好きです。

何気にクロウロードの女性風デザインの一体であるコルウス・カノッススの声が藤田瞳子ちゃん。
小沢さんの隠れた出番で、こういう遊び心も良いですよね。

この回からオープニング主題歌も『仮面ライダーAGITO 24.7 version』に変わりました。
映像の方も変わり、こちらも味わいがありますね。

さて、また朝まで視聴しようっと。
「24時間、7日間、ずっとアギトと一緒に」と思えるのは幸せですね。
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