日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』614.KILL THE KING  

いやーすっかり感想書かなくなってましたね。
ここまで遅れっぱなしで今更だと自分でも思います。
本作の感想書いているところなんか、掃いて捨てる程沢山あるでしょうしね。
全く気を張ることもなく、書きたくなった時、書ける時に書けば良いかって気持ちです。

正直、『ハイファイクラスタ』が終わってがっかりしていました。
何気に本誌の他の作品って、殆ど理解できていないんですよね。
ジャンプともまた疎遠になるのかなあと思ったり……。

と思っていたら、岩代俊明先生の新連載が来たー!

と言う訳で、また返り咲いてときめいちゃいそうです。
岩代先生の新連載には期待してしまいますねー。

さて、本題に入りましょう。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。






最近の展開は大多数の読者にとって概ね予想通りってところでしょう。
勿論、それがいけないなんてことはなく、王道の展開ということです。

和尚のバトルは単純に燃えましたね。あれは良い展開だったと思います。

さて、遂に一護もユーハバッハの元に辿り着きました。

「一護に流れる滅却師の血が許さない」とは、なるほどなあ。
逆に言えば、「残り半分の死神の血」でどう魅せてくれるか期待大ですね。

いよいよ浦原さんたちも出陣ですが、どうなっちゃうんでしょうね。
面子としては申し分ないですし、数も充分ですが、根本的にそういう問題じゃないですもんね。

ともあれ、最終章もまだまだ永く続いてくれそうで、毎回安定した面白さで満足してます。

余談ですが、今回のサブタイトルからGargoyle『真王』を連想したり。
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