日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『妖怪少女 -モンスガ-』第43怪 フツーです♪  

もう月曜日ですか。あらー。
今のうちに更新しておきましょう。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

待望のコミックス第3巻は大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

リニューアルされた先生の公式サイトも必見!!

『ギャラリー』コーナーも充実!!
コミックス第3巻発売! 先生の公式ブログも必見!!

なんと、先生の公式サイトでスペシャル企画も!!
壁紙プレゼント!!


今回は本誌で超美麗巻頭カラー!!
ばんざーい!! ぱにゃにゃーん♪


更に本誌で超絶重大発表もあり!!


先生の公式サイトはお楽しみだらけの充実した内容!
先生と轆花ちゃんのツイッター公式アカウントも要チェック!です♪

それでは、感想を。



Girl meets Girl.
Girl parts Girl.
Girl meets Friend.

NO WHERE is NOW HERE.

Our friends of ours 〝near here〟.



妖怪少女 -モンスガ-

第43怪 フツーです♪







今回のサブタイトルを「第43怪 セーフです♪」とフツーに書いてしまった辺りに、
私の更新ノロノロぶりが感じられます。後から慌てて修正したのは秘密です。

さて、まずは待ちに待った巻頭カラー!!

■超美麗見開き巻頭カラー!!

ばんざーい!!

ぱにゃにゃーん♪

これにはやられました! 参りました!
担当さんの一文や、ニアちゃん&もるちゃんも引き合いに出した創意工夫がニクイですね~。

ふなつ先生渾身の一枚でしょう!
勿論、轆花ちゃんは最初から大好きですが、ますます好きになっちゃう一枚とも言えます。

普段はコミックス派という方も、今回は本誌チェックを推奨しますー。



更に! 次のページで重大発表あり!!

『ジャンプスクエア』5月号に 出 張 掲 載 決 定 !!

オリジナルスペシャル読切32P@ジャンプスクエア!!


ばんざーい!!

ぱにゃにゃーん♪

私的に『ジャンプスクエア』は『γ-ガンマ-』と『CLAYMORE』の完結以来になりますかね。
あちらの読者さんにもきっとツボるはず! 今から楽しみで仕方がないです!



さて、それでは本編の感想を。

■色々な意味で彩り豊かで「ボリューム満点」すぎる充実の本編

今回はナギさんのお店から(店名をそのまま書くと、一部では文字化けしちゃうんですよね)。

のっけから京ちゃん&いっちゃんの微笑ましい場面が。
こういうのがいちいちある辺り、モンスガの楽しさですよねー。

ニアちゃんが招待されて正体を明かしましたが……!?

やっぱり、お約束のリアクション♪

もるちゃん&京ちゃんの美少女コンビから大絶賛の嵐。
当然の如く、ドタバタ感も満載。この賑々しさも、モンスガの味ですねー。

ニアちゃん大好きな読者として、本当に楽しく、嬉しい回でした。

京ちゃんとの握手がもう……! これだよね♪



さて、ナギさんからの『本題』へ。

って、やっぱりムキムキ実男がお約束の椅子ポジション。これこれ。
そしてナギさん、当然の如くTバック。先生、完璧です。

今回は一難(一男)去った後の結束と解説の回でもあります。
嵐の『後』の静けさと言っても良いでしょう。
バトルこそ無かったものの(違う意味ではっちゃけですし)、これはこれで重要なブリッジです。

ヤッキー側の一撃必殺である、轆花ちゃんとの『霊子合体』について……。

なるほど、バッチリ「見ていた」ナギさんならではのご指摘ですね。

それに対し、いっちゃんからの言葉が……!



そう、あの一撃は「剥き出しの無防備」になった状態で、尚且つ発動までに「溜め」の時間が。

言わば、諸刃の剣です。
命中させればこっちのものですが、外せばアウトですし、発動するまでに攻められたら……。

それと同時に、妖怪の様々なタイプについても改めておさらいできて良い構成でした。

「小さく連打」というのは要注目ですね。

今までがバズーカだとすれば、マシンガン的な使い方も期待できますし。
あ、轆轤首だから、スケバン刑事ちっくに『ヨーヨー』で例える方が良いのかな。

いっちゃんは文字通り壁として、防御役として期待できますし、
俊敏さに優れたニアちゃんも加わりましたし、ますますバトルにも期待大です。



最後の別れ際のヤッキーとナギさんとの場面も味わい深かったです。

って、おーい! ナギさーん!?

ヤッキーには刺激強すぎです。

シリアスな中にもこういうワンクッション(そういう意味じゃないよ)ってのが、ふなつ先生だなあと。
こういうの大歓迎です。ナギさんファンが狂喜(もしくは超嫉妬)した場面でしょうねー。

ここでヤッキーを優しく受け止め、支えただけでは「終わらない」のがニクイですね。



最後の場面、ナギさんの「含み」が実に意味深で期待が高まりますね。

『守人』であるヤッキーと、彼を「手懐けて」いるナギさん。

彼女もまた人間の側の『守りし者』であるはずですが、この含みは要注目ですね。
ここで「手駒は揃った」ということは、更なる新展開が待ち受けているのでしょう。

秋葉原の平穏を妖怪から守ることについては今後も一貫するでしょうし、
舞台がここから大きく外れることも考えにくいですけれど、更なる強敵は出るでしょうね。
『空神』の一件も、まだ尾を引いていますしね。

それにしてもナギさん、最後のヒキの1コマが怖いっすよーん。

あと、ヤッキーのTシャツがサバゲー風なのが良かったです。
もっと率直に言えば、5人でスーパー戦隊風なのがツボ。
って、こんな連想は私だけかもですが、良いのです。
今年は『手裏剣戦隊ニンニンジャー』ですから。妖怪繋がりもありそうでしょ?(強引)

あ、ちょっと真面目な話をしますと、初期から気になっていたことが再び浮かびますねえ。
即ち、ヤッキーに対する「生きろ!」のあの声。
ヤッキーが死の淵で特別な力を得たのは(霊や妖怪の存在を感じること、霊力を使えること)、
疑いようのない事実です。彼やナギさんのルーツにも期待が高まりますね。

無論、我らがふなつ先生のことですから、その辺りの練り込みも読者の想像以上でしょう。
第1怪の冒頭で掲げられていたくらいですから、バックボーンも固まっているはず。

所期に予想していた『西水流の血統』というだけでなく、
もっとコアでパーソナルなところ、即ちヤッキー自身のあの時の体験が鍵ではないかと。

真面目な方も、おバカな感想文も、今後も楽しく愛読しながら書いていきたいですね。

次号もレッツぱにゃにゃ~ん♪
ジャンプスクエアの方もよろしく!です♪
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