日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『極!!男塾』第23話……愚猪覇!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


連載開始以来、ひたすらぶっちぎりのぶっ飛び展開で良いです。
しかも、ここに来て更に堪らない新展開ですからね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。




「極」組とサガがキングの元に向かいます。
しかし、当然ながらキングと対峙する前にバトルがある訳で。

ここで執事の登場です。
しかしまあ、場所が凄いなー。これぞ男塾感全開。

我らが男塾「極」組からは、政が出陣。

対戦種目は……じゃんけん。

サブタイトルを眼にした時点でニヤリでしたけれど、ここで王道ってのが良いですよね。
グーと拳というシンプルな魅せ方も含めて。

「じゃんけんをして、勝った方が出した手と同じ数だけ攻撃できる」というルールです。
グーなら一発。
チョキなら二発。
パーなら五発。

政のグーでとどめというのは予想通りでしたけれど、それまでが凄いですね。
これもお約束と言えばお約束なんですが、執事から全部一通り喰らうってまた。

でも、ここで耐え抜くのが塾生です。

やられっぱなしの痛々しさ。
それでも立ち上がる不屈の精神。
そして一撃必殺。

どれを取って見ても、どこからどう見ても男塾節全開で最高でした。
やられっぱなしだった分、大逆転のカタルシスも爽快ですしね。
かつての男塾とコアは何ら変わらない熱い少年漫画感が堪りません。

オチは青年誌全開でしたが。
今回もまだアドルフ引っ張るってのが笑いました。



さて、この次にキングとご対面なんでしょうか。
その前にもう一人、二人と下の幹部クラスが出ても良い気がしますが、
今までずっと良いテンポ感でサクサク進んできましたからね。

カグヤもすっかり仲間の一員というのが何気にニヤリですね(女性なんですけれどねー)。
いよいよ敵も味方も宇宙規模で、このぶっ飛び感が楽しいですねー。

散々書いてきてしつこいですが、敵側の宮下あきら先生作品総出演的なのも楽しみだったり。
藤堂兵衛が裏にいるなら、孔雀院一馬もマッチしますしね(表の顔は政治家ですし)。

ボギー、サガと、着実にオール宮下あきら先生作品大戦な流れでニヤニヤが止まりませんし。
瑪羅門の家族や瀑僚介の登場も夢ではないと思っています。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2704-3faa4201
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。