日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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氷川くんと北條くんと高低差  

身長の話ではありません。

日記で触れているように、GYAO!で公式配信中の『仮面ライダーアギト』を視聴中です。

こちらでは3話ずつの更新で、尚且つ配信期間が長めです。
東映さんのYouTube公式に慣れているので、また違うお得感を抱いたり(笑)。

名作は何度味わい直しても名作ですね。つくづく痛感します。

疲労と眠気から、昨夜はおとなしく寝床であたたまっていました。
そこで夜から通してまたじっくりと視聴していました。
今朝も起きてから同じように繰り返して視聴してました。

第14話の名曲『MACHINE TORNADER』について記事にも書きました。

この回はストーリーの面でも重要なところです。
いよいよ彼の『アギト捕獲作戦』が提出されました。



さて、今回の件名は、その直前のシーンのことです。

繰り返しますが、身長の話ではありません。
だから、件名に小沢さんを入れなかったのです。って、そういう話じゃないです。

氷川くんと北條くんが階段で擦れ違い、北條くんが声を掛けると。
うん、いつも通りの通る透くんです。

この時の階段の高低差を活かした演出が秀逸なんですよね。

一発で田崎竜太監督だとわかりますよね
(田崎監督の『崎』の文字の右は、厳密には『立』の方です)。

このタイミングで、この展開で、この演出ってのがまた良いのですよ。

第1話にも同じく高低差を活かした二人の演出があったので尚更。



『長石トンネル』や、石田監督の雨や風と並んで、堪らない演出ですね。
監督さんそれぞれの演出も非常に興味深いところです。
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