日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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毎年恒例『週刊ヤングジャンプ』年末怒涛のアンケート  

今年も来ましたねー。

と言いつつ、例年より設問数がグッと少ない気もしますけれど。
どんだけ多いんだよってくらいのあの数がまた楽しいのですよねー。
私なんか嬉々としてノリノリで記入していくタイプです。

この毎年恒例のアンケートをブログネタに使おうと漠然と思っていました。
そこで、ふと思い立ったことがひとつ。

■アンケート回答時間

最初から最後まで記入するのに、どれだけ時間を要するのかなと。
そこで時間を計ってみました。時計を見て「よーい、どん!」で記入開始。

13分でした。

実際に読んで記入してみて思ったのは、最初のグラビアの設問が一番時間掛かったなあと。
正直、顔と名前が一致するまでに時間が掛かった子も多かったです。
昔なら考えられないことで、私的にはとんでもないことです。
アイドルちゃんにそこまで疎くなるなんて、歳を取ったことを痛感せざるを得ません(笑)。

■お金を出して、時間を割いて、初めて意見できる資格が得られる

本誌に意見がある方であれば、答えてみるのもまた一興かと。
ヤンジャンは切手不要で、無料で送れるという良心的なシステムですからね。

グラビアに関する設問が昔から多いのは青年誌として当たり前ですが、
そのページ数や本誌の表紙についての設問も定期的にあります。
それについて意見や要望がある人は、ネットで文句言うより早くて確実ですよ。
私は毎週出しているのでわかりますが、それらの設問は年間通してかなり多いです。

■電子書籍、電子写真集

近年はこれらの設問もお馴染みになってきましたね。時代を感じるなあ。
私は以前から書いているように、値段に関わらず『紙』派です。
CDも同じことです。パッケージやデザインも含めて五感で楽しめる『盤』の形こそベスト。

マンガボックス作品なども、好きな作品はコミックスでちゃんと買いますからね。

■情報源、メディア

これらもお馴染みですね。当然、こちらも毎年同じような答えです。
本当、テレビって視なくなりましたね。特撮と天気予報くらいかな。
あとはごくごく一部の音楽番組くらい。それも特定の方がゲストの時とか。
NHKがレーモンド松屋氏を流してくれる機会が多かったのはナイス。

加えて書くと、情報ソースとして、情報の一次発信源として最も信頼できる方のみ、
つまり漫画家の先生やアーティストのご本人様、編集さんやレーベルや事務所など、
公式を最初に目にするようにしていますし、それで最後にしたいです。
受け手側の根拠なき憶測やくだらない噂話なんて見聞きしたくもないです。
ガタガタ言わずに黙って待てば良しというスタンスです。

■ヤンジャングラビア一冊丸ごとジャジャーンとジャックの篠田麻里子様

年内最終号に相応しい人選で、一号丸々という暴挙が爽快(誉め言葉ですよ)。
「ヤンジャン、ちゃんとわかってる」感がベネ。ディ・モールト良いです。

次号が大島優子ちゃんというのも、色々な意味でグッときます。

変な意味ではありません。誤解を招かないように補足説明させて頂きます。
『横浜線ドッペルゲンガー』連載開始時の表紙・巻頭が優子ちゃんだったのですよね。
だから、作品と連載開始のあの頃を思うと、懐かしさが込み上げたりも。

何号の表紙は誰だったとか、
あの漫画が巻頭カラーの時には表紙はあの子だったとか、
『グランドジャンプ』の方も含め、漫画家の先生と著名人の方との対談が載った号とか、
こういうことだけはいくらでも記憶できています。
誰の役にも立たないことだけはスイスイ頭に入ってきます。
「役に立たないことだからこそ楽しい」と感じます。そういうことって結構多いです。
そのくせ本誌の整理整頓には繋がっていないというのが、我ながら馬鹿ですね(笑)。

ヤンマガのアンケートも毎週継続していきます。
無論、『ハレ婚。』と『オトノバ』のプッシュ継続です。

アンケートって、勿論プレゼントがあろうとなかろうと関係なく私は出すのですが、
今年は懸賞の当選が多かった年でしたね。それは素直に嬉しいですねー。
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