日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一人の食事が一番美味しい。  

一つ前の日記で触れたので、別で書いてみようかなと。

誤解なきように最初に申し上げておきます。
私は基本的に人と一緒に食事するのは大好きです。

お酒や鍋の席なども、基本的に大好きです。騒ぐ方ではなく、まったりタイプですが。
それを否定するつもりは毛頭ありませんし、そういう方々への僻みでもありません。
先日も二日連続で友人とお茶してましたし。

ただ、「食事は一人じゃなく、誰かと共にするからこそ最高」みたいな考え、
これが多く見受けられ、そう思っている方々も多いようなので、私は違うなあって。
繰り返しになりますが、それを否定したり叩いたりする意図は全くありません。
私も結婚したり子供ができたりすると、また変わってくるのかもしれませんね。

私は、昼間にはろくな物を食べてない、もしくは食べないという生活が長いです。
食費を漫画代に回しているという理由も、勿論大きいです。

もっと昔は、別の理由で食事すらまともにできなかった時代もありました(笑)。

だからこそ、私は食べるという行為自体が好きだし、ありがたみも痛感してます。

『食事』と『睡眠』って、人間の無防備なところが表に出やすい時間だと思います。
恐らく、それを他人に見せたくないという気持ちが無意識に働いているのかなと、
自己分析してみると、そう感じますね。そこなんだろうなと。

あとは、自分が好きな飲食物を自由に選んで、自分だけのペースで楽しめること。
これが大きいです。誰にも遠慮する必要もないですし。

知り合ってから人生の半分以上経過する友人も、こっちのタイプですね。
マイペースで自分がやりたいことをやりたい、邪魔されたくないという思考。
だからこそ、たまに逢ってお茶すると、物凄くしっくり来るのだろうなと。

人と食事して最も感動したのは、ある著名人の方とご一緒させて頂けた時ですね。
「一緒に食べましょう」というありがたいお言葉は、生涯忘れません。

ホワイトハンズ代表の坂爪真吾さんとご一緒させて頂いて、
二人で並んで食べた同じチキン南蛮定食の味も忘れません。
あらゆる意味で坂爪さんには一生足を向けて眠れません(笑)。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2575-8a6f791d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。