日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』を改めて振り返る。  

『牙狼』は2005年のテレビシリーズ第一作目からリアルタイムで観てます。

『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』については、
当時の感想からも明らかですが(苦笑)、以前ほどじっくり時間を割けなかったこともあり、
仕事や環境の変化もあって、ようやく落ち着いてきたところなので、良い機会かなと。

腰を据えて、改めて最初から最後まで通して観賞しました。

今まで総監督を務めてこられた雨宮慶太監督が、今回は原作に留まる形で、
盟友である横山誠監督が総監督に、そして人物も舞台も一新されたシリーズです。

無論、雨宮監督の発案やご協力は大きいですし、ファンには言わずもがなですね。
わかりやすいところでは、『道外流牙』という名前も雨宮監督の命名ですしね。

そもそも、『未来忍者』の主人公スーツアクターが横山監督ですしね。
お二人の絆と長い歳月についても、ファンには言わずもがな。

雨宮監督ならではの和のテイスト、筆文字の表現などは潜める形にはなりましたが、
今までの『牙狼』チームの方々も多く参加されていますし、期待は裏切りません。

雨宮監督の筆文字が大好きなので、最初はなるほどなあと思いましたが、納得です。
私的にはサブタイトルの表記が堪らなくツボでしたね。
今までと違い、漢字一文字で、更に英単語(例外もあり)を組み合わせる妙味が絶品。

ボルシティという全く新しい舞台。
黄金の鎧が何故か輝きを失っているという衝撃の事実に加え、
人知れず闇を狩り続ける正義のヒーローが犯罪者扱いであるという逆転の構図の連発。

それらが絡み合い、衝撃の真実が明らかになっていく白熱の展開が堪りません。

名作はいつまでも色褪せないものですね。
もうオープニングの楽曲と映像だけでも感極まって泣きそうになります。

キャスティングも私的に大きな楽しみです。
本作のレギュラー陣もとても気に入っています。
栗山くんも美希ちゃんも文句なしですし、つくづく良いキャスティングだと思っています。
今だから言えますが、他の二人も仮面ライダーデュークとゴーカイシルバーだもんね。最高。
大友康平さんが本作ではレギュラーで魔戒法師というのも嬉しかったです。主題歌も好きです。
逆に劇場版でケンギパパだった津田寛治さんが本作ではこう来るかという。こちらも大満足。
リベラと燕邦はリュウケンドー繋がりですし、それぞれに魅力的でした。
あの倉田保昭さんが強敵という贅沢すぎるキャスティング! アクションが凄すぎます。

毎回のゲストが豪華なのもシリーズの魅力ですが、
レギュラーの方々だけでこの凄まじさですからね。

連続ドラマとしての盛り上がりも良かったですし、
その上で『牙狼』らしい1話完結の魅力も充分で、本当に良いシリーズでした。

勿論、また振り返ります。いつまでも胸に残る名作です。
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