日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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害悪が漫画シーンを滅ぼす。  

ブログやツイッターで明るく楽しい話題以外は極力書かないというスタンスですが、
今回は警告、思考の喚起、自身にも向けたものとして敢えて書いておきます。

楽しい内容ではないので、予めご了承くださいませ。



信じられないことがありました。

■害悪が平然と紛れ込んでいる事実

ツイッターのタイムラインで、信じられないものを目にしてしまいました。
あろうことか、発売日よりずっと先の漫画雑誌の表紙がリツイートされているのです。

本誌最新号が発売されたばかりという時です。一瞬、我が目を疑いました。

言うまでもないことですが、総ての公式発表には解禁日というものがあります。
発表する媒体、段階的に明かしていく手法なども、含め、総てに意味と理由があります。

創り手と送り手からエンドユーザーに届くまでには、
一つのプロジェクトには、愛情と、膨大な時間と、お金が費やされています。

情報もお金だと言えますし、それに直結する重大なことです。

それは漫画でなかろうと同じことです。
映画でも、イベント情報でも、CDやDVDなどのリリース情報でも同じです。
総てに意味と理由があるのは、誰もがご存知でしょう。

私は公式発表以外は信じませんし、一切見聞きしたくありません。
「伝えるべき時に伝えるべき方が届けてくださる情報で、最も信頼できる」からです。
それは以前から公言してきました。

勿論、公式発表とは、作品を描かれている作家さんご本人様、編集さんなど、
情報の一次発信源として信じられる権利者の方のことです。

権利侵害するような輩とはできるだけ関わらないようにしてきたつもりです。

ところが、いたのです。
読者のフリをして権利侵害に加担しながら平然としている害悪が。

不正を犯すアカウントと接触して、尚且つその情報を平然と拡散した害悪が。

まさかリツイートでそんなものが回ってくるだなんて思ってもいませんでした。
これはショックでした。そして、改めて怒りと恐怖を抱きました。

一度言ってわからない人間は何度も言ってもわからないでしょうから、
そのことも含めた上で、拡散した人物に一度だけ警告しました。

■モラルもリテラシーも欠落した害悪がシーンを滅ぼす

驚きました。
言われても理解するまでに時間を要したような反応で、呆れました。

しかも、口では薄っぺらい「すみません」を織り交ぜながら、更に信じられない言葉が。

「言われなければ理解できない人間ですので」

言われているのに理解できないような人間が、まさかの開き直り。
しかも思考放棄の宣言まで、はっきりしてみせました。
言い訳と保身の為の見苦しい詭弁も列挙されていました。

更に「また教えてください」だの「宜しく」だの続いています。
呆れ返りました。事の重大さを何もわかっていない訳です。
言われなければ理解できないなんて逃げですし、
そんな人間が教えを乞うだなんて甘えにも程があります。

しかも自分だけが一方通行で発言できる状態から、立て続けに。
卑怯にも程があり、あまりにもアンフェアなやり方で、それだけはよく理解している模様。

中学生でも当たり前にわかることです。
それ以上の年齢の人間から、こんな信じられない発言とは。

薄っぺらい謝罪で済ませるどころか、教えまで乞う図々しさ。
謝る相手は私ではなく当事者の方々です。
こんな害悪と私は二度と関わりたくないです。

誰がこんな害悪に付き添って物事を一から十まで教えなくてはいけないのかと。
一度だけ警告すること、その理由については先に明言しておいた通り。

正に「自分が悪だと気付いていない最もドス黒い悪」です。

作家さんや担当編集さん、編集部という一つのチーム、
更には出版社、プロジェクトに関わる別の企業の数々、
皆様の想いと大きなプロジェクトを踏み躙って平然と笑っている害悪。

そんな害悪が存在していることもそうですが、
何よりも腹立たしいのは、そんな人間と見抜けなかった自分、関わってしまった自分自身です。
本当は総ての文言を抹消したいところですが、証拠として残しています。

当該人物について触れるのはここまでで、最初で最後にします。
攻撃されるようであれば、証拠の文言と共に編集さんに報告します。

その人物と関わる人も、同様に関わりたくありません。
どんなルール違反や犯罪に巻き込まれるかわかりませんからね。
タイムラインも改めて整理しました。より一層害悪に注意したいです。
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