日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ラストサマナー』始めました。  

最近のゲーム事情には全く疎い中、久々に自室で腰を据えて遊んでみたいなあと。
同時に、PCのオンラインゲームって驚くほど沢山あることも知りました。
ちょっと気になって調べてみました。これが先日書いた記事です。

昨今のオンラインゲームについて、少々調べてみました。

上記の記事で触れた中で、好みに合致するゲームがありました。

と言う訳で、『ラストサマナー』をプレイしてみました。

フィールド画面とクエストの進行は、正にツボな感じ。
今まで遊んできた『ドラゴンクエスト モンスターパレード』に近いです。
総てが指先一つでこなせるシンプルな操作性で、それでいて戦闘システムの戦略性は高いし、
シンプルにして実に奥深いところが気に入りました。

戦闘も、画面中央下部にある6つのメダルから3つ(1つ×3人分)を選ぶだけ。
うん、実にシンプルで良いです。その上で、それだけで終わらせないのが凄いし。
その簡単なワンタッチ操作の中にコンボ継続や多くの可能性が秘められているのがツボ。
言うなれば「どれを選んでも負けではないじゃんけん」で、「組み合わせが重要」です。

ブレイブメダルの種類は以下の通りです。

1.クラスメダル(金縁と銀縁のメダルが各3枚ずつ)

クラス「BLADE(物理)/SHOT(投擲)/MAGIC(魔法)」に合わせたメダル。
更に、それぞれに「弱攻撃(銀縁メダル)」と「強攻撃(金縁メダル)」があるので、計6枚。

「BLADE(物理)」は赤背景に剣のマーク
「SHOT(投擲)」は緑背景に弓矢のマーク
「MAGIC(魔法)」は青背景に杖のマーク

2.ハートメダル(銀縁のメダル)

回復のメダルで、ハートのマーク

3.大回復メダル(金縁のハートメダル)

状態異常も回復

4.スターメダル(オールマイティ/金縁に星のマークで、背景は三色が三等分)

選択キャラクターの元々のクラス(攻撃種類の相性)を問わず、
選択すればマッチング(最適)状態になり、攻撃値が上昇

5.スペシャルメダル(全体攻撃/金縁メダル)

敵全体に攻撃できるメダル(マッチングコンボも保留状態となり、リセットされない)

6.スペシャルメダル(カウンター/金縁メダル)

選択したターン内で敵から攻撃を受けた場合、そのダメージを半減させ、尚且つ反撃できる
(マッチングコンボも保留状態となり、リセットされない)

7.スペシャルメダル(クリティカル/金縁メダル)

選択すれば、必ずクリティカル攻撃になる
(マッチングコンボも保留状態となり、リセットされない)

長々と書いてしまいましたが、至ってシンプルです(この組み合わせが奥深いですが)。

要するに『仮面ライダーオーズ』のコアメダルとセルメダルじゃん。
『ハレ婚。』の嫁さん3人夢3倍ってことだろって。


「能書きはいい。大体わかった」
(by 仮面ライダーディケイド)

そんな感じですぐに飲み込めます。こういう説明不要のフィット感って重要ですよね。


キャラクターが順にメダルを選ぶ時、相性が良いメダルには「MATCH」の表示が出たり、
とにかく戦闘に限らず、どれもが一目でわかって、感覚的に掴み易い画面構成と操作性です。
これも非常に良いところです。

戦闘も『ドラゴンクエスト モンスターパレード』と同じサイドビューです。
RPG好きには見慣れた画面ですし、デフォルメのキャラが可愛いですね。
『FF』よりは『テイルズ』に近いかな。

また、そのキャラクターも歴史上の偉人がモチーフとして活かされてます。
詳しい説明は省きますが、「英霊召喚(サモンブレイブ)」という力です。

まあ、可愛らしい女の子に歴史上の偉人の名前が付いていると思えば良いです。
戦国乙女みたいなもんです(端折る)。

上記の記事で触れたように、内田真礼ちゃんの声の武田信玄はゲットできないしなあ……。
と思って躊躇していたら(それが理由かよ)、初心者ミッションであっさりゲット。

井上麻里奈さんが声で参加されてないっぽいのが淋しいですけれどね(まだ言う)。

現在のデッキ(3人×3組で1ターン毎に交代を繰り返す)は、以下の通りです。

■武田信玄、ピカソ、豊臣秀吉

■徳川家康、山本八重、ヴァスコ・ダ・ガマ

■明智光秀、ジェロニモ、ローラン


ところで、徳川家康が美少女キャラだとポニーテールってのはお決まりなの?(笑)
こっちの家康さんはセクシー大胆発言するんで、ギョっとしたり。楽しいですね。

わかりやすいように強さと素早さの順で並べてみてます。

後ろ(という言い方も不適切ですが)の子たちは防御に難ありで、
数値を見ては、高いキャラを基準にして近付けるように強化したり。

もう一つ特筆すべき点、声を大にして絶賛したい点としては、音楽の素晴らしさ
とにかくありとあらゆる音楽が最高に格好良いです。
弦楽器をメインにした音楽は、ファンタジーの舞台に見事にマッチしていますし、
メタルの泣きやワビサビが活きたバトル中の音楽も実に燃えます。


オンラインゲームでも、一人で気軽に遊べて、短時間で区切ることもできる構成ですし、
『ドラゴンクエスト モンスターパレード』と近い部分が多くて、実に親しみやすいです。

ブログやツイッターで、知らないアレな人から一方的に絡まれた経験は誰しもあるでしょうが、
そういった煩わしさもなく(笑)、指先一つでテンポ良く進められるのが良いです。

オンラインゲームのお約束であろう「課金」も、正直気になっていた点で、
それが敬遠して疎くなっていた大きな理由でもありましたが、
コツコツと強化していけば、無料でも問題ないみたいですし、これも好感触。
いよいよ無理ゲーだと思ったら止めれば良いやと軽い気持ちでいましたし。

ただいま二日目で、『エルキア公国』の『レーテの森 出口』まで進みました。
サクサクとしたテンポの良さは『ドラゴンクエスト モンスターパレード』以上かも。
クエストの進行と目に見えてわかるパワーアップなど、気持ちが良いですね。

ああ、そうそう、このゲームってDMMゲームズの作品なんですが、
『艦隊これくしょん』というのも同じメーカーだったんですね。
こっちは全くノータッチで何も知らないので、今回で気付きました(笑)。

昨今のゲームでキャラクターが可愛らしいのはお約束なんでしょうね。
私的には、それよりもストーリーや設定などが気になるクチなので、
そこがしっかりしていたら良いかなと。その意味でも本作は良かったです。

まあ、ブサイクよりは可愛いに越したことはないですけれどね(笑)。
あんまりアニメアニメした絵じゃなくても、漫画チックな感じでも良いのですけれどね。

さて、もうちょっとクエスト進めて一区切りしたら、『オトノバ』感想を書こうかなと。
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