日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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ニコニコ生放送で好評配信中の番組です。

『ゲッチメ!』とは『ゲット知名度!』という合言葉の意味があります。
司会のIKKANさんと生徒会長金子さんが、声優・榎あずささんをゲッチメイトに加え、
毎回ゲストの漫画家の先生をお招きするというトーク配信番組です。

実際に配信される場所にお客さんも来場できるというライヴ感、
そして、ゲストの先生が次のゲストの先生を紹介されること、
これらも漫画ファンにとって大きな特色ですね。

2014年11月29(土)のVol.63のゲストは我らがNON先生!!

ということで、番組開始の数日前から愛読者の間で期待爆発でした。

それでは、以下に感想を。



放送開始前に先生の公式ツイートがあったように、
セクスィーなサラサラ黒髪ヘアーでのご登場でした。超絶美人さんです……。

……めっちゃお綺麗です。

金髪時代も格好良いのですが、今の黒髪も実にお綺麗だなあ……と。
そう思ったので、早速コメント投稿してみたら、意外な反応も。
金髪時代を初めて知ったというリアクションもちらほらと。

コメントは控えめにしようかな……。
でも、浦田カズヒロ先生のゲスト回で遠慮したらダメだと学んだしなあ……(笑)。
と思いながらも、先生からコメントでの盛り上げを期待と!
ありがたいお言葉を頂戴しましたので、ギアが完全に入りました。
それならガンガン投稿しようじゃないかと、テンションとパッションは最高潮でした。

やっぱり、リアルタイムのレスポンスというのは大きいですね。

先生から、くださったコメントを全部読みたいとお言葉を頂戴しましたので(感涙!)、
以下に、ざっと列挙してみます。

〇金髪時代と現在の黒髪について

〇今の先生も美人さんであること(連呼)

〇デリシンの読切時代から、五年間も向き合ってこられたことの素晴らしさ

〇先生の漫画はエロいだけじゃない

〇「エロ漫画とエロい漫画は違うのです」ということ
(これは浦田先生ゲスト回で、デリシンが話題になった時も投稿)

〇先生が描かれる人物の瞳と唇が堪らなく魅力的

〇先生の漫画こそが、現在の漫画シーンにおいても社会的にも最前線

〇デリシンのコミックス第2巻に浦田カズヒロ先生ご登場
(浦田先生ゲスト回でも投稿。欠かせないお約束ネタ)

〇『ハレ婚。』最高!!

〇『ハレ婚。』の作品名には『。』が付く、付け忘れないようにということ

〇『ハレ婚。』は自然溢れる風景も作中の魅力

〇手塚さんが『ハレ婚。』コミックスのデザイン&本編の構成もご担当であること
(どんなお仕事をされているのかという視聴者の問いがあったので)

〇読切『フーコの黄色い靴』

〇(読切なら先生のSFを読んでみたいという視聴者の声があったので)
SFなら『BENI ~くのいち2250~』があるということ
(コメントでは『BENI』と表記)

どのコメントも、それなりに会場の内外で反応があったので、言って良かったかなと。

特に『フーコの黄色い靴』と『BENI ~くのいち2250~』は逃せないだろうと。
ここでこそ挙げるべき=司会者の方に声を出して触れて頂けるチャンスだろうと。



先生のお答えがまた良かったです。
一つ一つのお言葉をゆっくり、じっくりと丁寧に話された印象で、非常に気持ちが良いです。

お馴染み『ダイの大冒険』に纏わる漫画体験。ご出身のお話。ご兄弟の方々のこと。
少年誌志望から青年誌へ。専門学校時代。デビューまでの経緯。
新旧それぞれの担当編集さんとのディスカッションなどなど濃厚な内容。

先生ご本人様からお話になるのを視聴できるのは、やっぱり堪らないものですね。

惜しむらくは、司会者の方のトークの運び方。
デリシン→性風俗という話の流れは勿論想定の範囲ですし、ある意味お約束でしょう。
それは良いとして、そこから司会者の方の個人的な話が長引きすぎた感があります。
最初の奥様が風俗漫画で凄い方というのがあって、それは話のタネとして大きいし、
お話になりたいのも納得ですし、その意図もわからないでもないのですが、長いなあと。

ゲストを聴き手にしてどうするんだと。
先生のお話が聴きたいですと。

端的に言うと、これです。

流石にもどかしくてコメントしようとしたら、その前後にも同意見が多数殺到(笑)。
でも、配信中に『ハレ婚。』の表紙を何度もカメラの前に掲げてくださったのは感謝です。

トークが一区切りして、先生はブースから移動されて、会場の壁面に直筆イラストを!!
カメラもその様子を撮影して、先生がゼロの状態から絵に生命を吹き込まれる瞬間が!!

これぞ正にライヴならではのときめき!!

勿論、先生の直筆サインも!!
描かれた小春ちゃんは表情もポーズも最高に可愛かったです。

最後の先生からのゲスト紹介のお電話も番組配信中に行われました。

NON先生が紹介されたのは……!?
『嘘喰い』の迫稔雄先生!!

ふなつかずき先生、NON先生、迫稔雄先生(しかも、その間に浦田カズヒロ先生も)
という堪らない流れ!! 狙い撃ちとしか思えない堪らないコンボ炸裂です(笑)。

この流れが続くと、ヤンジャン読者的に、かなり美味しい展開に期待できそうじゃないかと、
今日(日付けが変わったので昨日)の感想戦でも話題に。
稲葉そーへー先生、橘賢一先生辺りにバトンが渡れば、
岡本倫先生読者の方も期待が!? って感じで。

そして、NON先生に感謝しています。
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