日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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昨今のオンラインゲームについて、少々調べてみました。  

前回の日記の続きというか、書きながら思っていたことに触れます。

■近年のゲームに対して、すっかり浦島太郎状態

近年のゲームって凄いなあと、よく感じます。
これはアニメについてもそうなのですが、自分が今よりも子供だった頃が基準であり、
そこから浦島太郎状態なので、何かの機会に見聞きして知ると驚きますね。

■自分のゲーム離れについて

学生の時分にはかなりやり込んだのですが、今ではさっぱりです。
前回の日記で書いた『ドラゴンクエスト モンスターパレード』くらいですね。
それも284日ぶりのアクセスで、10分も遊んでないですし。
放置プレイという高等テクニックです。

自室で腰を据えて一つのソフトに集中することって激減しましたね。
もう軽く10年以上はそういう習慣から離れています。
ちなみに、具体的に言うと初代プレイステーションの頃ですね。

ごくごくたま~にPCの無料パズルゲームに触れる程度です。
本当にゲーム離れしてから随分経ったのだなあと思い知ります。

思うに、件名にも挙げたように『オンラインゲーム』が増えたこと、
ゲームのハードが高くなったり、そのサイクルが短くなったこと、
これらが、当時の私のゲーム離れを助長させたのかなと。
あとは、自宅にいる時間が少ない生活になったこともあるかなと自己分析。

■自分のゲーム遍歴について

うちにしては珍しく、折角のゲームネタなので、ここで追記を。

『ドラゴンクエスト』は7まで、
『ファイナルファンタジー』は6まで、
『ロックマン』は8まで、
『ロックマンX』は4まで、
自分で完璧にやり込んだと言えるのは、そこまでかなと。記憶の間違いは殆どないはず。

スーパーファミコン末期のスクウェアの単独作品群も好きでしたね。

当時はRPGと言えばスクウェアが筆頭という印象で、画期的なシステムも多かったですね。
シリーズ作品でも『ロマンシング サ・ガ』『聖剣伝説』などは印象深いです。

他に想い入れが強い作品も以下に。

『月風魔伝』
『悪魔城ドラキュラ』
『がんばれゴエモン』

(コナミの横スクロールアクションは本当に名作が多いですね)

『じゅうべえくえすと』
(同じメーカーの『大貝獣物語』の方が有名ですが、私的にはじゅうべえ派)

『ブレスオブファイア』
(無論、スーパーファミコン版の方。スーパーファミコン版第1作目のあの絵柄こそ最高。
仲間の長所を活かしたフィールド上のアクション、合体システムも好きです。
テレビコマーシャルと主題歌にも燃えたのが印象深いです)

『エストポリス伝記』
(無論、スーパーファミコン版の方。画面も操作性もドラマも音楽も文句なし。
第1作目と第2作目とのリンクが素晴らしいです。唸らされました。
アクションRPGとして新作が出たそうで驚きです。もう別物でしょうけれどね)

『メタルマックス』
(戦車をメインに据えて装甲を強化するというシステムが素晴らしいです。
当時のデータイーストは『ヘラクレスの栄光』と言い、独自の味わい深さがありました)

『エルナード』
(あの増田晴彦先生がパッケージイラストご担当という理由が購入動機にして最重要ポイント)

『双界儀』
(スクウェア初の完全3Dムービー&フルボイス。和のテイストも、菊田裕樹氏の音楽も最高)

『ロックマン』シリーズを除けば、今でもプレイしたいと思うのは、これくらいでしょうか。
『エルナード』は今でもソフトの箱も含めて保存しています。
『双界儀』は今でもサントラを聴き返すほど大好きです。

ちなみに、携帯ゲーム機は持っていません。
持ちたいとも思いませんし、仮に買っても携帯しようとは思いません。

『魔界塔士Sa・Ga』
『レッドアリーマー 魔界村外伝』
『ロックマンワールド』


当時のゲームボーイソフトで好きだったのは、この辺りですね。

総合的には、やっぱり『ロックマン』と『ドラクエ』と『F.F』ですね。
あとは『真・女神転生』シリーズですね。
ペルソナも『女神異聞録ペルソナ』世代です。

■最近のPCゲームについて調べてみました

私はやっぱり自室で腰を据えて独りでじっくりやり込めるRPGが好きな世代です。
昨今のみんなと繋がって馴れ合おうという風潮は最初から興味がないのですよね。

加えて、最初からみんなで馴れ合うことや課金が大前提なのも敬遠しがちです。
そういうゲームが増えたことも、自分のゲーム離れの一因です。

NHK『土曜ソリトン SIDE-B』で堀井雄二さんがゲスト出演されたこと、
その時のお言葉は今でも印象深いです。
「これだけ色んな物がマスになっている時代で(番組は95年~96年)、
対個人用に応えてくれるのって、ゲームくらいしかないんじゃないか」

というようなことを仰っていました。
勿論ネットゲームなんて無い時代です。この時代のこの感覚が強いのですよね。

PCの無料ゲームというものも、物凄い数があることに気付きました。
当然のようにRPGも豊富にあって、それぞれの公式サイトを見たりしてみました。

『ドラゴンクエスト モンスターパレード』もドラクエということで入りましたし、
シンプルイズベストなRPGって何かないかなと。
と言う訳で、以下に自分がゲームについて求める要素を挙げてみます。

■操作が単純明快であること

格闘ゲームの必殺技コマンドやコンボのような要素は微塵も求めていません。
寧ろ、だらしない姿勢から指先一つで総てを補えるくらいの単純さ。これです。

■画面や設定など、全般的にシンプルでわかりやすいこと

これも上記に付随したことですね。

プレイステーション2辺りから感じていたことですけれど、
私はゲームのグラフィックにそこまで拘りも想い入れもありません。
寧ろ、チープである方が惹かれやすいくらいです。
今でも『双界儀』は大満足ですし、スーパーファミコン程度のグラフィックで充分です。
確かにポリゴンなどの技術で劇的に変わったのは素直に凄いと思いますが、
「映画じゃないんだからさあ」って当時は思っていましたね。
スクウェアのソフトも、やりこみや組み合わせの要素が豊富になったものの、
それゆえに複雑になってきたなあと感じていたのも本音です。

と言う訳で、自宅のPCで気軽に遊べるRPGについて調べてみました。

そこそこ良さげなのがあるんですねー。
以下に、自分の為の備忘録として列挙しておきます。

■『ラストサマナー』
王道のファンタジーで、戦闘画面はサイドビュー。
戦闘コマンド入力も、並んだメダルの選択のみでシンプルらしく、良さそうだなと。
声優さんも豪華で、アキバレンジャーのハカセ(内田真礼ちゃん)もご参加とは。
尤も、現在はそのキャラクターをゲットできないようで、テンションダダ下がりですが。

■『ウィザードリィ』
こっちの方を後から気付いて見つけた辺り、本当にゲーム離れが酷いと思います。
言わずもがなの王道中の王道ですね。これは興味津々。
ただ、ゲームの画面が妙にリアルでおハイソ感もあります。
もっとチープでも良いなと。アクションRPGっぽいようで、ちょっと躊躇。

本作に限らず、お菓子で例えるなら、
こじゃれた『スイーツ』感ではなく、『昭和の駄菓子屋』感的なテイスト希望。

■『RED STONE』
長寿作品のようで、フィールド画面からそのまま敵と戦闘という流れから、
『イース』『聖剣伝説』『ゼルダの伝説』なども連想しましたね。
これはツボかも。ただ、アクションRPGで操作が面倒なら考えようかなと。

■『エルソード』
正直、これは逆の発想からの調べ方でした。
どういうことかと言いますと、上記の通り、声優さんが豪華な作品が多いのなら、
声優さんを基点に調べたら最近のゲームにバンバン当たるじゃんと。

と言う訳で、アニメ&声優さんに全く疎い自分でもわかって、ツボな方を。

井上麻里奈さんは好きなので、参加されているのは超絶重大ポイント。
彼女が参加されているか否か。それを一つの判断基準にします。
何か間違っている気がしないでもないですが、だが私は謝らない。

と言う訳で、久々に自室でゆったりと過ごせる日でしたので、少々調べてみました。
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