日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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毎週の楽しみです。
もう本編以前に主題歌とオープニング映像が格好良すぎます。
冒頭のこの時点で泣きそうになります。

諸田監督も登板で嬉しい限りです。

周回遅れなので、ドリフト更新でひとつ。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。



魔進チェイサーのみならずブレンロイミュードまで登場して、
一時はどうなることかと思いましたが、何とか切り抜けましたね。

ベガスの運に救われたという件が、また泣かせるなあ。

マッドドクターとは、なるほどね。救急車ですか。
回復に特化したシフトカーは重要な存在ですね。
荒治療っぽくてお注射激痛っぽいのもツボでした。
救急車と来たら、消防車の登場も期待大ですね。



さて、気になる事件の行方と、りんなさんの謎めいた行動……。

前回で触れた通りですね。
やっぱり『仮面ライダーカブト』の東さんや、『仮面ライダーW』のスイーツの回みたいに、
内側からの線ってことですね。桐原さんもクロでしたね。

最大のサプライズは、りんなさんですね。
なるほど、影のメカニック担当だったとはね。

進ノ介くんじゃないですが、「秘密主義も大概に」ってのは正直思ったなあ(笑)。
霧子ちゃんもりんなさんも、やってくれるわねー。ニクイなあ、もう。
「敵を欺くには味方から」という言葉もありますけれどねえ。
ともあれ、ある意味では既に「先輩」だったと言える訳で、ニヤリな展開です。

それぞれが、ベルトさんと、もしくはクリム博士と、どの段階で知り合ったのか
その辺りも、順序を含めて着目していきたいところですね。

まさか、他のみんなも既に一員か、あるいは知らされているってことはないでしょうけれどね。
少なくとも、究ちゃんと現さんのあのリアクションからしてもね。
今回の食堂のシーンなんか最高だったもんなあ(笑)。

「手しか見てないのぉ? なんて使えない人だぁ……」

「なんだと! このインターネット野郎!!」

そして、衝突。
手を出す暴力的な描写ではなく、お腹とお腹でぶつかり合うコミカル感が良いですね。
このシーン、最高(笑)。

「このインターネット野郎!!」が最高。
「このアニメ野郎!!」に続く名言です。
長く愛されるべき特撮者フレーズ。
今年のマイ流行語大賞は「タイヤコーカン!」か、これを推したいです。

閑話休題。

正体について、課長は薄々感付いているのかもしれませんけれどね。
この辺りは終盤まではっきりさせなくても個人的には良いところです。
美杉先生然り、おやっさんポジションの方ならではのあたたかい見守り方は大好きなので。

柔和な表情から、声色まで、実に楽しいお芝居の我らが鶴ちゃんが堪りません。
今回はただ楽しいだけに留まらず、課長らしい泣けるシーンが最高でした。

「まあ、世の中、嫌な人間ばかりじゃないってことですよ」

進ノ介くんに笑顔でそういう課長が最高です。

やっぱり、こういう台詞、役所はベテランの方ならではですね。
これからも何度でも言うつもりですが、片岡鶴太郎さんで本当に良かったと痛感してます。

進ノ介くんの背中を見守りつつ言った一言も実に良いんだよなあ。

「ギアが上がりましたねぇ」

この台詞も大好き。



かくして、特状課全員集結!

華麗なる解決編が堪りません!

究ちゃんも現さんも魅せ場がありましたし、何よりもりんなさんが最高!

課長のお約束「ラッキーカラー」発言もニヤリ。
お揃いで苦々しいリアクションのりんなさんが可愛いー(笑)。



特状課の結束に目頭を熱くしたところで、更に灼熱の展開!
我らがヒーロー・泊進ノ介くんの出番です!

現場に急行する途中で、またしてもチェイスの邪魔が入ります。
しかし、今の進ノ介くんなら大丈夫ですね。

「そこをどけ」

「命を拾っても愚かさは変わらないな」
人間に守るべき正義などないと、知ったはずだ」

「そうだな……。確かにお前の言う通りかもな」
「人間に悪人がいねえなら、そもそも警察官なんて必要ない」
「右も左もずるい奴で、うんざりすることばっかりだ」

「だが……だからこそ、まっすぐ生きている人が光って見える

「正義じゃない。俺は市民を守るんだ!!」

「変身!!」

「Drive! Type Wild!!」


仮面ライダードライブタイプワイルドに変身!!

「Good! 君のパッションはフルゲージだ!」



この場面、一度シフトスピードに触れておいてから、シフトワイルドに触れるのが堪りません。
実に良い演出です。
彼の決断で心のギアが入った瞬間。最高に格好良いです。

「パワーの違いって奴を見せてやるよ!」

この堂々たる力強い台詞も格好良いですね。
タイプスピードとは相性が良くなかったランブルダンプも、今回はバッチリ!
見事に使いこなして、圧倒してくれました。いやー文句なしに格好良いわ。

魔進チェイサーも振り切り、クラッシュロイミュードも撃破して、無事に事件解決。

敵の巨大化、トライドロンの変形という燃える展開もあって大満足です。
「体ごっつくなったから、運転席狭っ!」という小ネタも良し。

ハンドル剣が呼んでも来ないところ、あのしーんとしたシーンも最高。高岩さんが最高。
そこにりんなさんが走って持って来るってのがもう!

「おまたせー! ハンドル剣はここよー!」

「りんなさん!? なんで?」

「いいからいいから、早く! これで決めて♪」

りんなさんのウインクと握り拳が超絶可愛い! これは可愛いブレイブにも程がある!
怜ちゃんと高岩さんが最高。

以前の『Uターン』に続いて、今回は『ドリフト回転』。格好良いフィニッシュでした。



まだまだベルトさんが抱えている秘密はあるでしょうし、
りんなさんも立場を明かしたことで、そちらの方も着目していきたいですね。

超絶可愛いりんなさんの愛嬌と魅力を改めて感じられた回でもありました。
仮面天使ロゼッタが今ではこうして『仮面ライダー』のレギュラーだなんて嬉しい限り。
特撮者は長く生きているとこういう喜びがあるんですよね。

本当、序盤からお楽しみの連発で、密度の濃い作劇ばかりで楽しいですね。

さて、次回は新聞記者のスクープ絡みのお話ですか。
漆黒騎士ブライトンがゲストというのが堪りませんね。
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