日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極!!男塾』第18話……時空を超えた博徒!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


地球の危機を救うのは彼らしかいない!!

と言う訳で、連載開始からぶっ飛びまくっている灼熱の本作。
更に燃える展開に突入とは、堪りませんね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。


もう最初のページの時点で歓喜ですね。

更に見開き、このサブタイトル!!

サガ登場!!

『世紀末博狼伝サガ』復活!!


感無量です。



『ボギー THE GREAT』が約30年ぶりに復活!!
『世紀末博狼伝サガ』も約16年ぶりに復活!!

連載開始初期に触れたことが着実に形になっているこのときめきと言ったらもう!

正に『オール宮下あきら先生作品大戦』になりつつあります。

オール宮下あきら先生作品コンバイン・マキシマム男塾パワーですね。わかります。

ずっと書いていますが、これは『瑪羅門の家族』にも期待できる流れでしょう。
敵と舞台が宇宙規模の本作、世界中から瑪羅門の家族が集結というのも充分有り得ます。

念…瑪羅門龍(日本)
砕…ジェイク・バラモン(アメリカ)
舞…ジャン・バラモン(フランス)
獣…チチ・バラモン(アフリカ)
速…瑪羅門王(バラモン・ワン)(中国)
力…マハール・バラモン(インド)
炎…ナセル・バラモン(シュメール共和国)


敵側のバックにお約束の藤堂兵衛がいるのですから、孔雀院一馬の登場も有り得ますしね。
この二人が繋がっていると考えるのも違和感はないし、ごく自然な流れでしょう。
作中で戦死した人物も(個人名は伏せますが)、何らかの形での登場は有り得るでしょうしね。
またなりすまし能力とか、ゾンビ復活能力とかで出せそうですしね。
宮下先生の発想があれば、いくらでもやってくれそうですからね。



と言う訳で、もう大歓喜にして灼熱の回でした。
毎回灼熱なんですけれどね。いつもとはまた違う味わいでの燃え方。

ここに来てサガが登場って、嬉しくて堪りません。

末っ子チームの「極」組の展開で登場というのがまた良し。
こうして、それぞれがそれぞれの宮下先生作品の人物とふれあうのがもうね。

これで、「魁」組、「暁」組、「極」組で最初の一巡目まで良い感じに描かれました。

一方が描かれ始めると、描かれてない別のチームの進展も気になるところです。
このワクワク感も楽しみの一つですね。
ウラカン優勝の時のヒキも気になってますし、「魁」組の方もまた然り。

そして、サガが登場ということで、当然ながらそっちの流れに。
今回の舞台が惑星トバって、そのまんま感が最高です。

サガが登場してくれるなんて、心強いにも程がありますね。期待しかありません。
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