FC2ブログ

日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『妖怪少女 -モンスガ-』第35怪 空神の正体!です♪  

言い訳がましく、みっともない前書きは前回にありますので、今回は割愛。

さっさと感想に入ります。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

コミックス第2巻、絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

か つ て な い 白 熱 の 戦 い !!

リニューアルされた先生の公式サイトも必見!!

『ギャラリー』コーナーが新設!!
超美麗イラストのオンパレード!! 必見!です♪


イラスト、公式ブログなど、盛り沢山の充実した内容!
先生と轆花ちゃんのツイッター公式アカウントも要チェック!です♪



それでは、感想を。

ふなつ先生の漫画に出逢ったその時から、妖怪たちとのぱにゃにゃんタイム!

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ぱにゃにゃ~ん♪



今までとはまるで次元が違う強敵「空神」が登場して、ますます盛り上がる一方です。

轆花ちゃんの閃きで仲間を招集、合流までにトラブルはあったものの、これにて全員集結!

そして、ヤッキーの一撃!!



こんな熱い展開で期待できないはずがありません。期待しかないです。

前回と同様、今回もコミカル展開は少なめで、いよいよ迫力満点のバトルがメイン。
それだけに、笑える3ページ目と、和める扉ページが引き立て合う構成(攻勢)でした。

裏の裏のそのまた裏みたいな、多重残像拳的な連係プレイ!
そこで遂に一矢報いることに成功したヤッキー!

「相手の虚を突く」戦略はそのままに、轆花ちゃんのコンクリ落としも流石。
画としてインパクトがありますし、我々人間の感覚ではめっちゃ痛そうですし。
「妖力の篭ってない物での攻撃」とはナイス。
「意識してない(感知・認知しにくい)ところを突く」というのが良いですね。

そして、今回で最大のハイライトは次の場面!です♪ 次ですよ、次ー♪

仲間たちが繋いできたバトン、それをヤッキーが決めて、更に轆花ちゃんへと!

更に、ここでニアちゃんにバトンターッチ!です♪



闇猫爪(おんびょうそう) 連刃(れんじん)!! (いちじく)!!!

(もげき)!!!

ニアちゃん推しの私としてはもう堪らない瞬間です!!

超絶カッコカワイイイイ!です♪

これですよ! これ!!

ふなつ先生ならではの大迫力アクロバティックアクション&
フェチ全開シーン(ウフフ)がもう!

ふなつ先生、最高!です♪



余談ですが『九(いちじく)』と眼にすると、やっぱりヴィンガルフの所長を連想したり、
加えて、『猫』と入力しようとすると、うちのこの子はまず『寧子』と変換してくれます。
『ネコ』繋がりで、『極黒のブリュンヒルデ』&ヤンジャン繋がり連想です。これも楽しいー。


さて、我らがニアちゃんが見事に必殺技を決めてくれました!

九回斬り付けるから『九(いちじく)』。
更にもう一撃加えて十回だから『十(もげき)』。

『闇猫爪 連刃』+『回数』がこの表記というのも私的に堪らないところです。

身体中を引き裂き、腕を切り落とし、これで互角に立ち回れるかと思いきや……!

血が止まっている!?

この謎がどうも気になります。そこに狂ったように怒り出す空神。

このシーンでは、答えを見てしまう前に自分も考えようと、
ページを捲る手がゆっくりになったことが印象的でしたね。

流石に正体は『一旦木綿』じゃないだろうしなあ……。うーん、何だろう。

と思っていたら、次のページからいっちゃんの解説が!

やっぱり、いっちゃんは見た目に似合わない(妖怪だから当然ね)貫禄者で、
博識ポジションとしても、物凄く魅力的だなあ。
ちっちゃな体に大きな頭脳というところも実に巧いです。

『昇華』の秘密。
そして、更なる驚愕の事実が明らかに……。



空神とは
通り名じゃ…!

本当の名は


大天狗…!!!



そうか……。そっちだったのか……!

ここで『大天狗』とはやられましたね。そう言われると、しっくりきますね。

長髪にハットで、「空神」の通り名ですから、
「ヤンジャンの伊達龍之介」だとしっくりきていたのですが(笑)。

さあ、そこに立ち向かうは我らがヒーロー!

ヤッキー格好良いよ! 面と向かって言い切るところが熱い!
真打ちは遅れてやってくるってことで、主人公の出番に期待大です。

前回もさることながら、今回もヒキが巧すぎます。ああ、続きが楽しみ!



大天狗攻略法として思いついたのは、やはり「ゼロ距離攻撃」でしょうか。
ニアちゃんが実際そうでしたし。

飛び道具及び木刀を投げるなどの発想は通用しないですから、
どうやって懐まで潜り込んで、如何に致命的一撃を与えられるかが焦点かなと。

そこまでの過程も意識しながら期待してます。
鼻が弱点で、折ったらパワーダウンとかないかな(ねーよ)。

と言う訳で、今後もなるべく遅れず書く習慣を浸透させたいです。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2504-73de1224
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top