日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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毎週のお楽しみです。

今回もさっさとトップギアで、さくっと感想を完走。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。


冒頭からいきなりハリケンイエローがシュシュっと参上!

東映特撮OBの方の別番組での再登場は、やっぱりいつだって嬉しいものです。
と言う訳で、山本さんのゲスト主演にはニヤリですねー。
作業着の色味はブルーの方向ってのがまた。

敵怪人役のゲストもニヤリです。
前回に続いて、今回では安田大サーカスのメンバー全員登場!
三人が揃ってコンボ成立! そして『トミカヒーロー』臭が堪りません(笑)。
虚しい左フックの空振り(笑)、中の人の地声ネタまであり、進ノ介くんのツッコミも良し。

今回の輸送車襲撃事件で、その真相も巧い構成だと思いました。
愛すべき人間、守るべき人間の方が爆薬輸送という悪事を犯していたという事実。
この段階でワンフックある魅せ方というのも味がありますね。

ここぞというタイミングで邪魔に入ってくる魔進チェイサーもニクイですねー。
『死神』の異名でも呼ばれ、畏怖される彼。
ロイミュードを「始末して再生させる」ことまでは判明していますけれど、
戦士ドライブのシフトカーの能力まで使いこなせるとは、なるほどなあ。
プロトドライブの能力も再現だなんて、敵ながら天晴れというやつですね。

更に、ハートとブレンからの「プレゼント」であるアイテム、
敵側のシフトカーとも呼べるアイテムで武装強化とはニクイ! 実にニクイです。
戦士ドライブの方がタイプチェンジなら、こちらはそういう強化で来るのがもうね。
スパイダー、バット、コブラというのがもうね。
シリーズ第1作目『仮面ライダー』のお約束ラインナップですからね。

正にダークヒーローであり、戦士ドライブと表裏の存在。
ますます2号ライダー的な期待も高まりますし、玩具的にもオイシイところですね。
はてさて、仮面ライダーチェイスになるのか、それとも最期まで敵のままか。楽しみです。

マックスフレアを奪われた瞬間、思わず『仮面ライダーオーズ』も連想しました。
今回はすぐに奪い返せたから良かったようなものの、これにはヒヤヒヤしましたね。
今後の展開次第では、魔進チェイサーに「奪われたまま、暫く使えない」展開も有り得るかと。
いつでも好きなように好きなスイッチを使えた仮面ライダーフォーゼとは違って、
奪ったり奪い返したりで、争奪戦的な味わいや、組み合わせの不自由さも楽しめるかも。
その意味でも『仮面ライダーオーズ』のメダルみたいな展開を期待できるかも。



警視庁・公安部の桐原英治軽視も登場。

「大きな被害にならなかったのは、特状課のおかげです。ありがとうございます」

「ほぉおお……。みなさん! 聞きましたか? ねえ?」
「聞いた? ちょっと、ねえ、聞いた?」

「ええ。俺、ホント、ちょっとグッときましたよぉー。課長~」

「来たねぇ~! 熱いねえー! クゥーッ!!」

この場面、何度視ても最高(笑)。

鶴ちゃん、最高。

現さんのドヤ顔、ムキになる顔、各種顔芸も欠かさず特筆すべきポイント(笑)。



前回の次回予告で『タイプワイルド』が一瞬出てきたような……?
あれは無しで、次にお預けってことですかね。

ともあれ、次回では遂にその新ボディーを眼に焼き付けられます。
パワーに特化したタイプで、ランブルドリルも使いこなしてくれそうで期待大です。

『タイプパワー』と『タイプテクニック』で予想していましたが
(更なる上の形態は『タイプオーバードライブ』)、
私的な予想では、その『パワー』が『タイプワイルド』に該当します。

予想ハズレで良かったです。
『スピード』と『ワイルド』で語尾が統一されていて気持ちが良いですから。

黒いボディーでマスクデザインも大幅に変わるのがわかりました。
「胸元のタイヤ斜め掛け」以外で「別の部位にタイヤが掛かる」という予想はビンゴでしたね。
パワータイプらしく右肩ってのは納得です。ベルトさんが出した図面だけでも燃えてきます。
特撮者的には、ライザーガントを連想してニヤリとしたり(笑)。

「シフトレバーが入らねえぞ」

「君のパッションが低いんだ」
「ニューボディーと心のギアが噛み合わない」


こういうクサイ要素、正に私の大好物です。

いつもながら、クリスさんの台詞はどれも味わい深く、中でもこれは響きましたね。
今回は今まで以上に、クリスさんの台詞が端々で活きていたと感じます。

りんなさんが公安側と一緒になって、戦士ドライブの戦いを監視しているのもポイントですね。
流石に正体を探ってリークってことはないでしょうが、注視されているのは事実。
手帳まで出してるしなあ。メモる気満々だもんな。

今回の事件で、クラッシュロイミュードを除けば、怪しいのはフォントアール社の社長さん。
怪しいというか、完全にクロでしょう。
そして、桐原さんも気になりますが、彼は流石に違うでしょうね。
そういうのをこの段階でやっちゃうのもねえ……。
と思ったら、『仮面ライダーカブト』の東さんの前例もあったりするしなあ。
『仮面ライダーW』のスイーツの回みたいに、やっぱり内側のそっちの線かな。

警察内部にまで既にロイミュードの侵攻が進んでいる線も考えてはいますけれど、
それを本作でやるのかやらないのか、そこも気になりますね。
いずれにしても、ベルトさんは身内にも「仮面ライダー」の秘密を明かせない意向ですし、
それも含めて、今後も着目していきたいところです。

変身ヒーローのお約束展開の一つでもある要素、
「いつ、どこで正体がバレるか」という点も含めて要注目。


おっと、うっかりまた長々と続いてしまいましたね。
今後は、ツイート数件分くらいのサクっと読める簡潔な感想文を意識しています。
どうせ、また長くなるのでしょうけれどね(笑)。
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