日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』第154話「破格」  

ちょっと油断していると、これですよ。
いえ、本誌休載のことではありません。それはちゃんと誌面で毎回告知されますしね。
私自身のことです。ほら見たことかと言われそうですが、すぐに感想が周回遅れに。

と言う訳で、書けたり書けなかったりでマイペースで続くと思いますので、ご容赦を。
うちが絶対逃さない感想と、そうじゃないタイプは、常連さんなら一発でおわかりかと(笑)。

更に凄い展開になってきましたね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ。






流石に「カイジが落下するか否か」では、引っ張らないだろうし、
「落下はもう免れない」だろうと思っていたら、そこに凄い展開が。

ひぐらしさんから以前にコメント欄で頂戴した説が的を射ていましたね!

当時のコメント欄

私の駄文をスルーできて(笑)、直で読めますので、ご参照くださいませー。

細かい経緯は違えども、かなり良い線を突いておられることがよくわかります。
このブログ書いてるどこぞの誰かさんとは大違い(笑)。



「ライフ」は文字通り、命。

ここで命を失ったカイジの代わりに、チャンとマリオが「命」を差し出す展開!

これは泣ける展開ですね。やられました。

チャンとマリオが一緒にいる必然性があった訳で、それが見事に活きてます!

「このまま」だとどうしようもない人生なのはカイジのみならず、二人も同じ。
そこでカイジに「賭ける」こと、カイジに「託す」ことは、猛烈に泣けるところ。

泣きながら叫ぶ二人にはグッとくるものがありましたね。

しかし、ここで残るカードは『最弱』の『スペードの2』……。

とは言え、落下だけは免れましたので、それだけでも大違いです。
バトル再開として、ここで負けたら今度こそアウトです。終わりです。
「全員の命が無くなる」訳ですから。

カイジの最弱からの『革命的閃き』に期待したいところです。
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コメント

トータル収支と富豪と王者

何千万で助けた2人が4億に、
素晴らしいが、ぼっちゃんの寛大さがあってこそ、
取りっぱぐれにだけは厳しいが、
他の事は王者の余裕から来る寛大さ、
これが会長であるオヤジさんとぼっちゃん。
赤ライフ2億ずつは大甘過ぎるが、
ちゃんと別の得で、別の損を取り返している。

敢えてぼっちゃん側が赤白ライフ各1ずつ残す。
どうせ番外だから仕切り直しだと。
勝っても3人の後グサレが仲よく死ぬだけ?。
2億未満の端数は大した価値が無い。
鉄骨渡りのような映像を中継とか、
小説、愛より剣のようなものをもう1つ書けるぐらい。
むしろこれで負けて2億はもったえない?。

この2億はカイジが持ち込んだ種銭の半分。
自分が持ち込んだ種銭全部と、
カイジが持ち込んだ半分を巻き上げて、
勝っても負けても持ち帰り。
胴元が儲けてプレイヤーに勝った気分を与えて、
カネを巻き上げたのに、相手を勝たせて帰す。

我輩は言われたことが、
お金だけは、あんたが一番しっかりしてる、と。
1000札一枚でトップバリューのアイス10回買ってもお釣り来ると、
知りあい
ハーゲンダッツハーゲンダッツ
我輩は言う。
そんな贅沢ブタは飢饉の時、野垂れ死にぢゃー
知りあい
あんたのトコにお菓子食べに来る。
初心者は
パンが無いならケーキで、
上級者は
あんたのお菓子をアタシが食べる?。
ブタは飢饉の時は食肉になって非常食じゃー!

非常食のブタはどこかで聞いたような?。

鎮死剤から #O7II69Xo | URL
2014/11/13 22:51 | edit

Re: トータル収支と富豪と王者

>鎮死剤からさん

意味がわかりません(特に後段)。
以前に別のブログの管理者様からも同じような注意を受けてますよね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/11/16 21:29 | edit

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