日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『二次元JUMPIN'』第6次元 ハニーの悲劇  

いよいよ凄まじい盛り上がりを魅せてきましたね。堪りません。
この「とんでもない展開」こそ、「とんでもない本作」らしいなあと。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


髙橋ツトム先生の新境地!!

『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』1巻~3巻
大好評発売中!


新連載第6回!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第6次元 ハニーの悲劇



霧笛純先生再生を賭けて坂口先生の元へ連れていくという展開。

やっぱり、坂口先生の反応はドライ、いえ、冷たいですね。
そもそも、最初の質問からして「わかってない」のが丸出しですものね。
「このどちらかは連載作なのか?」ってねえ。これって地味に残酷な一言です。

全く読んだこともないし、知らないし、今まで興味の欠片もなかったということですからね。

同じ雑誌で連載しているのに。

今回の1ページ目柱文も地味にじわじわきますね(笑)。
と言う訳で、茶倉くんはプリンを黙々と食べまくっております。

そして、春樹くんと霧笛純先生の驚愕のリアクション通り、
坂口先生は彼女の原稿を手に取ることさえしません。

正に門前払いレベルというか、それそのものでしたね。

ここで茶倉くんのあの時の台詞が重要になってきます。

即ち「ウソつき」

この言葉の意味がはっきりしましたね。

なるほどなあ。

自分(の作品)を見てもらいたいのに、自分(の裸)を曝け出さないことがウソつきなのだと。

坂口先生に続いて、彼の言葉も霧笛純先生に対して強烈なナイフのような言葉でした。

でも、違う側面から見れば、茶倉くんって実に編集者的な『眼』を持った人なんですよね。
これは今後に大きく響いてくるところだと思います。



で、問題はこの後。

彼の言葉を受けて、霧笛純先生が仕事場でネームに挑む展開。
春樹くんに付き合ってもらえるかと告げて、当然のようにフタリはあの部屋へ……。

霧笛純先生、洗顔。

遂にあのゴスロリメイクががが……!

そして、最後のページのフタリのそれぞれの台詞がもうね(笑)。

ええええっ!!

ネーム作りで脱ぐなよ(笑)。

茶倉くんの言葉を「そっくりそのまま」額面通り受け止めちゃったってこと?

脱いだ後どうなるんでしょ。

と言う訳で、色々な意味で気になって仕方がない展開に!

次回、『二次元JUMPIN'』第7次元

この後、すぐ?

この後(次の木曜日)、ぬぐ。

関連記事
コメント

高橋ツトム先生の二次元ジャンピンを検索してたら辿り着きました
個人的にはすごく面白い作品です
茶倉がすきです

猫詩 #- | URL
2015/02/25 17:10 | edit

Re: タイトルなし

>猫詩さん

はじめまして。
ご丁寧にありがとうございます。恐縮の至りであります。
お名前をどう読むのかわかりませんが(色々と浮かびます)、同じ読者様なのですね。

昔から先生の作品にハズレなしだと思っていて、本作もとても気に入っています。
今まで散々遅れに遅れてきたのですが、久々に感想を更新しました。
よろしければ、ご覧くださいませ。

茶倉くんは愛らしく、ぶっ飛んでいて、魅力的ですよね。私も好きですね♪
感想でも触れましたが、どんどん格好良くなっていく春樹くんも大好きです。

コミックス発売も楽しみですね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2015/02/27 01:37 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2471-dc29e462
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。