日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』603.What The Hell  

サブタイトルも毎回の楽しみの一つです。
読了してから、なるほどなあと思わせる仕掛けが巧いですね。

と言う訳で、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。





銃のおっさんもようやくはっきりしましたね。

星十字騎士団

〝N〟

ロバート・アキュトロン


出てきたかと思った矢先に涙混じりに叫び、そして呆気なく……。

光の中で頭蓋骨が剥き出しになったのはインパクト強いですね。

と言う訳で、「仲間同士助け合い」ということで、敗者復活戦に突入。
やっぱり、この流れはありましたか。じゃないと、とんとん拍子すぎるもんね。
勿論、王悦の怒涛の連勝は爽快でしたけれどね。

これで厄介なことになってしまいました。しかも、前より敵が強いという展開。
でも、零番隊の出番と熱いバトルに期待できますからね。

これは流石に王悦一人じゃ厳しいですね。というか無理だよね。
ユーハバッハまでの前座とのバトルが燃えるなあと楽しんでいたら真打ち登場。
更に燃える展開で楽しみなんですが、髭のおっさんの空気読まない登場が鬱陶しい気も(笑)。

敗者復活で、これが本当のゾンビ対決ですね。

今回の台詞の被せ方もニクイところですね。

ユーハバッハが口にする「仲間」とは、そういうことなんですよね。
唯一神を妄信して猛進みたいな組織ですからね。
絶対的なカリスマ性と言えば聞こえは良いのかもしれませんが(別に良くないか)、
ユーハバッハの為の組織ですからね。下々の者の存在意義も正にそれだけで。
今までの描写からも明白ですが、今回も顕著なところでしたね。

あっさり捨てられて消されたロバートたちも哀れですけれど、
一度死してなお、この世に引き摺り戻されて駒にされるアスキンたちも哀れだなと。

一体何が、どちらが、真の地獄かと思わされました。

ああ、『N』の能力が気になるなあ。

:ユーハバッハ 星章化:残火の太刀(山本元柳斎重國)
:石田雨竜(“A”の後継者)
B:ユーグラム・ハッシュヴァルト
C:ペルニダ・パルンカジャス “C”強制執行(The Compulsory)
D:アスキン・ナックルヴァール “D”致死量(The Deathdealing)
:バンビエッタ・バスターバイン “E”爆撃(The Explode) 死亡
星章化:黒縄天譴明王(狛村左陣)

:エス・ノト “F”恐怖(The Fear) 星章化:千本桜景厳(朽木白哉) 死亡
G:リルトット・ランパード  “G”食いしん坊(The Glutton)
H:Bazz-B(バズビー)
I:蒼都(ツァン・トゥ) “I”鋼鉄(The Iron) 星章化:大紅蓮氷輪丸 (日番谷冬獅郎)
:キルゲ・オピー “J”監獄(The Jail) 滅却師完聖体:『神の正義(ピスキエル)』 死亡
K:BG9(ベー・ケー・ノイン) 星章化:雀蜂雷公鞭(砕蜂)
:ペペ・ワキャブラーダ “L”愛(The Love) 死亡
M:ジェラルド・ヴァルキリー “M”奇跡(The Miracle)
:ロバート・アキュトロン 死亡
:ドリスコール・ベルチ “O”大量虐殺(The Overkill)
星章化:黄煌厳霊離宮(雀部長次郎忠息) 死亡
P:ミニーニャ・マカロン  “P”力(The Power)
:ベレニケ・ガブリエリ “Q”異議(The Question) 死亡
:ジェローム・ギズバット “R”咆哮(The Roar) 死亡
:マスク・ド・マスキュリン “S”英雄(The Superstar) 死亡
:キャンデース・キャチップ “T”雷霆(The Thunderbolt) 死亡
:ナナナ・ナジャークープ  死亡
:グエナエル・リー “V”消尽点(The Vanishingpoint)
/グレミィ・トゥミュー “V”夢想家(The Visionary) 死亡
W:ニャンゾル・ワイゾル “W”紆余曲折(The Wind)
X:リジェ・バロ “X”石物貫通(The Xaxis)
:ロイド・ロイド(兄のLoydと、弟のRoyd) “Y”貴方自身(The Yourself) 死亡
:ジゼル・ジュエル “Z”死者(The Zombie) 死亡

?:シャズ・ドミノ
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コメント

 カルト信者の末路だなと、思いました。現実は、金を搾り取られて救いの手を差し伸べませんが。<瀞霊廷のクインシー組
 
 ドイツ系でもショッカーの方がマシに思えましたね。怪人に改造されてもなれる自分の選択肢が減っただけと思える不思議。

   カルトって悪の組織よりたちが悪いなあと思いました。悪の組織の構成員だって金が欲しいっていう人間らしい理由ですから。


 ヒーローズ読みました。ソードガイの感想としては、京香さん、ゲート出現した時点で悲しみと死亡フラグを察しました。最後は一条さんGOOD JOBと思いました。別に殺しても責めなくても良いでしょう。死が救いの状態ですから。そして、処史代の上層部よ、あんたらは人間じゃねえ、金横領とかするどっかの上層部以下だ!!と思いました。

風流 #- | URL
2014/11/05 23:49 | edit

Re: タイトルなし

>風流さん

おおっ!? 11月は多忙&復帰は12月だと事前に教えて頂いたところに、
わざわざコメントくださるとは!
お忙しい中、毎回ありがとうございます!

>カルト
だよねぇ(笑)。うん、末路ですな(笑)。

敵組織としてはわかりやすい見え方で、はっきりしていて良いですけれどね。
敢えて人間味を排除して、こういう描き方というのも敵側ならではの味かなと。

そうそう、お先にショッカーの例を挙げられていますが、
『仮面ライダー』シリーズって敵側に葛藤が皆無かと言えば、そうじゃないですよね。
挙げられた例もまた然り、結構敵側にドラマが多かったりしますものね。
『仮面ライダーBLACK』のクジラ怪人の件で、当時号泣した子が私です(笑)。

>『月刊ヒーローズ』
うう……。
創刊号から溜め込んでいるのはまだしも、ナンバリング順に整理しないと(汗)。
ドッペルゲンガーやらモンスガやら感想遅れまくっているがなというツッコミは、
遠慮なくどうぞ(笑)。全く時間の使い方が下手でいけませんね。
本誌では『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』も気に入っている作品です。

>『装刀凱 ―ソードガイ―』

実に井上脚本らしいなあと。泣けました……。

そうなんですよね。『死』こそが残された唯一の救いだったのですよね。
あそこまで「境界線を越えてしまった」現状では、もう……。

一条本人は魔に憑かれて心身を奪われた存在として何ら変わらず。
これもまた井上脚本らしいなあと。

そして、ヒキでは……。

この一連の見せ方が実に上手いなあと。


如月 #ksMIDlhw | URL
2014/11/09 21:18 | edit

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