日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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中村淳彦さんの著書は刊行されたらすぐ買います。

一応申し上げておきます。
本書は所謂嫌韓本の類とは全く違いますので、誤解されませんように。

感想については、また後日書けたらと思っています。
ここで掘り下げた感想は書いていませんので、ご了承くださいませ。

ここでは購入したという報告と、ツイートの再編集版的な簡単な感想をひとつ。



地方なので一日遅れるのは間違いないと覚悟していたのですが、
書店の在庫検索端末では、在庫ありと表示されていて思わず歓喜。
新刊コーナーは勿論、店内をじっくり探してみました。

しかし、どこにもない……!?

そんな馬鹿なと思いながら、意識してゆっくりと時間を費やして見て回りました。

それでもないって、おかしいなあと。

いよいよ時間も迫ってきたので、店員さんに問い合わせを。

調べて頂いた結果、なんと、まだ店頭に並べてなかったとのこと。
倉庫から直接持ってきて頂きました。こんな体験、初めてです(笑)。
初めてついでに付記すると、この書店での問い合わせは私が最初だったようです。

ともあれ、これにて無事にゲット。

ゆっくりと店内全体を見て回って、それぞれの出版社、特に新書コーナーで、
買いそびれていた作品、欲しい作品をチェックできたのも収穫ということで。
無論、中村さんの著書は、それぞれのコーナーできちんと確認済み。

中でも驚いたのが、『日本の風俗嬢』(新潮新書)が以前より更に大量入荷でした。
もう怒涛の面出し。目に見えてわかる反響の大きさと重版。
自分は入荷日に即購入していますが、その時の比じゃない目立ち方です。



今回の新刊については、休日にじっくり読みたいなどとツイートしましたが、
表紙を捲ったらもう惹き込まれて、そのまま読み進めていました。

うまく言えませんが、この時間(午前三時)にもう居ても立ってもいられない心境で、
こうして本書に突き動かされて、綴っております。眠気も吹っ飛ぶ内容です。

そして、至るところで絶句させられたり、圧倒されたり。
正直、もうその連発です。衝撃に次ぐ衝撃。

今まで全く我が国で可視化されていない韓国売春の実態を、
ここまで綿密に綴った書籍はなかったと思います。
同じく中村さんの著書である『日本の風俗嬢』と併せて読まれることを推奨したい一冊です。

冒頭の僅か22ページだけでも唸らされます。
『白タク』の件だけでもそうですし。

本書の20ページ目にあるママの言葉は、特に男性の方に読んで頂きたいところです。
坂爪真吾さんの『男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る』(ちくま新書)と併せて、
共にセットで読んで頂きたいと思うところでもあります。

もう一度じっくり再読して、それから改めて感想を書きたいと思いました。
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