日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『BLEACH』599.Too Early to Win Too Late to Know  

おおおおお!
いつも楽しみなサブタイトル、今回はこう来ましたか!
実に秀逸! 巧いなあ!

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方はご注意くださいませ。



舌っ足らず二枚舌小僧撃破ってことで、千手丸姐さん素敵。

と思いきや、間髪入れずに援軍が出てくること出てくること。
今回で一気に一覧表の空白が埋められますね。地味に楽しい作業だったり。

■『M』…『奇跡(ザ・ミラクル)』
ジェラルド・ヴァルキリー

■『X』…『石物貫通(ジ・イクサクシス)』
リジェ・バロ

■『C』…『強制執行(ザ・コンパルソリィ)』
ペルニダ・パルンカジャス

■『D』…『致死量(ザ・デスディーリング)』
アスキン・ナックルバール


リジェ・バロはストレートですけれど、他が漠然とした印象ですね。
より厳密に言えば、どうとでも解釈できる幅、のりしろがある感じ。

こういうの、大歓迎です。

それにしても『X』がそれだったとはね。
私的には『Xtreme』か『Xanadu』が浮かんでいましたけれど。

そして『D』は『Desire』希望だったり。
ええ、中森明菜様&D≒SIREを今も変わらず聴く者としては、やっぱりね。

絶好調の前回から一気に追い詰められた千手丸姐さん。
うう、これはショッキングな展開。しかも脳天直撃って……。

てっきり長槍タイプかと思いきや、銃だったのね。

神兵のデザインも好きなので、もうちょっと活躍を見たかったですけれどね。



:ユーハバッハ 星章化:残火の太刀(山本元柳斎重國)
:石田雨竜(“A”の後継者)
B:ユーグラム・ハッシュヴァルト
C:ペルニダ・パルンカジャス “C”強制執行(The Compulsory)
D:アスキン・ナックルヴァール “D”致死量(The Deathdealing)
E:バンビエッタ・バスターバイン “E”爆撃(The Explode)
星章化:黒縄天譴明王(狛村左陣)

:エス・ノト “F”恐怖(The Fear) 星章化:千本桜景厳(朽木白哉) 死亡
G:リルトット・ランパード  “G”食いしん坊(The Glutton)
H:Bazz-B(バズビー)
I:蒼都(ツァン・トゥ) “I”鋼鉄(The Iron) 星章化:大紅蓮氷輪丸 (日番谷冬獅郎)
:キルゲ・オピー “J”監獄(The Jail) 滅却師完聖体:『神の正義(ピスキエル)』 死亡
K:BG9(ベー・ケー・ノイン) 星章化:雀蜂雷公鞭(砕蜂)
:ペペ・ワキャブラーダ “L”愛(The Love) 死亡
M:ジェラルド・ヴァルキリー “M”奇跡(The Miracle)
N:???
:ドリスコール・ベルチ “O”大量虐殺(The Overkill)
星章化:黄煌厳霊離宮(雀部長次郎忠息) 死亡
P:ミニーニャ・マカロン  “P”力(The Power)
:ベレニケ・ガブリエリ “Q”異議(The Question) 死亡
:ジェローム・ギズバット “R”咆哮(The Roar) 死亡
:マスク・ド・マスキュリン “S”英雄(The Superstar) 死亡
:キャンデース・キャチップ “T”雷霆(The Thunderbolt) 死亡
:ナナナ・ナジャークープ  死亡
:グエナエル・リー “V”消尽点(The Vanishingpoint)
/グレミィ・トゥミュー “V”夢想家(The Visionary) 死亡
W:ニャンゾル・ワイゾル “W”紆余曲折(The Wind)
X:リジェ・バロ “X”石物貫通(The Xaxis)
:ロイド・ロイド(兄のLoydと、弟のRoyd) “Y”貴方自身(The Yourself) 死亡
:ジゼル・ジュエル “Z”死者(The Zombie) 死亡

?:シャズ・ドミノ

これで良いのかしら?
『D』と『X』のスペルは、ちょっと自信ないのですが。

『致死量』なら一般的には『lethal dose』ですからね。
この場合、『死の取り引き、駆け引き、売買』ってニュアンスもあるでしょうね。
いずれにしても、トリッキーな能力ってことで期待大。

名前もわからずにやられた銃のおっさんは、消去法で絞り込めましたね。
『W』と『M』と『X』はこれで登場しましたからね。
ということで、『N』か。
関連記事
コメント

今回は、598話と合併してコメントします。ニャンゾルは、やられてしまいましたが、恐ろしいのはユーハバッハが、すぐに再現が出来てしまうということ。一度使った手は、もう使えないし。ある意味最強のバリアを入手したということでしょうね。

 クインシーという種族を考えてみると、怪人の方がまだ人間らしいと思えるのです。自分が獲得したものすべてユーハバッハになるし、自分らしさというものが無い種族それが、クインシーだと考えます。

 文字の話になりますが、来ましたねえ残りが、気になるといえば、ジェラルド・ヴァルキリー、他のキャラは、恐怖を感じる異名ですが、このキャラだけは、神秘性を感じます。しかも、苗字が、英語読みの戦乙女。極黒のブリュンヒルデを思い出します。

追記
 ソード・ガイですが、京香の人体実験のシーンのタッチ素晴らしいと思いました。なぜならあのシーンは、一歩間違うと妊娠してるように見えてしまうので。内部で抵抗を続けているんだと伝わり感動しました。(書いてる人は、有名な人らしいですが、僕には経歴がよくわからないので、気を悪くしたらすみません)






風流 #- | URL
2014/10/10 00:31 | edit

>風流さん
いつもありがとです♪

>合併でコメント
これはひとえに私のせいですよね。
丸々周回遅れで纏めて更新ですもんね。
本誌が合併号でもないのにね(笑)。

>ユーハバッハ
ええ、確かに。
手下を倒されても自分の血肉として再利用って、
とんでもない能力ですよね。
『輝竜戦鬼ナーガス』という漫画の最後の敵もそうでしたが、
手下の能力を一人で全部使えるって凄いですよね。

>滅却師
なるほど、良い着眼点ですね。
仰るように、彼らの中での循環(敢えてこう言う)って、
非常に味気ないと言いますか、無機質で人間味がないですよね。
その意味では、まだ破面の方が人間臭い連中が多かったなあと。

目的が一本化しすぎで、統率が取れていているのは、
軍としては理想的なんでしょうけれど、それゆえに不気味ですよね。

>ヴァルキリー
ええ、そこは勿論♪
極黒読者としてはやっぱりそうよねー(笑)。
大好きな『デリバリーシンデレラ』のヴァルキューレも連想しましたし。

>『装刀凱 ―ソードガイ―』
いえいえ、とんでもないです。全くおきになさらずに。
こちらもコメントありがとです。

最初の話になりますが、こっちもそうですよねー。
私の更新がアレなせいで、もうね(苦笑)。
折角コメントくださったのに、こちらの方が申し訳ないくらいです。

と言う訳で、当該記事に直接関係ないコメントでも歓迎ですので、遠慮なくどうぞ。
このコメント欄で別の漫画、アニメ、娯楽についてコメントなど、
お好きなように書き込んで頂ければと思います。

個人的には、やっぱりショッカーなどの昭和のシリーズ、
改造手術を髣髴させる場面で、そっちの方向でニヤリとしてしまいましたね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/10/10 00:56 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2420-6b0e7ccd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。