日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第43話 ビビるのはここまでだ  

コミックス第2巻、相変わらずです。まだじっくり読めていません。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯




プレイボール!

と言う訳で、理火兄ちゃんの読みは、やはり正しかったですね。
相手は『野球のルール』をきっちりと遵守しています。

1ページ目にもあった「死球」については当然読者の誰もが考えたでしょうけれど、
幸いにしてそっちの線は大丈夫でしたね。

今回は迫力あるバトルが印象に残りました。
この緊張感漲る描写が良いですね。

沖原くんの不意討ちについては予想が半分アタリってところでしたね。
なるほど、旧式ゆえにこの距離ではちょっと殺傷能力に不安ありと。

「灯り」を狙ったのは巧いなあと。

そして、今回もまた「突き」で一撃!!

「ストライク! ピッチャーアウト!」の見事な展開でしたね。

と思いきや……!?

前回の『仮面』とは一味違いました。
半分割られても、このパワーとは。
装着者の元々の身体能力が大きかったということでしょうね。
それが『仮面』でリミッター解除、完全に箍が外れた狂気の力ってことかと。

そして、理火兄ちゃんが感じたように、『仮面』の方が「特別」というのも、
当然無視できず、着目すべきところです。
『仮面』も統一されたデザインに見えて、機能やランクがあったりするのかも。

ともあれ、快勝かと思いきや、ピンチで、ますます楽しみな展開です。
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