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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』第150話「応援」  

いやはや、凄い展開になりましたね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。






「やめろと言われても~♪」ってところですよね。

何しろカイジは〝赤ライフ〟を、『自らの命』を賭けてしまった訳ですから。
和也の言う通り、マザー・ソフィーが敗者を裁くようにプログラミングされており、
もう和也の意思が変わってもどうにもならないと。

この非情こそ『カイジ』だなと。

それでも、問答無用で指を切られた『ティッシュくじ』の頃とは次元が違いますね。
脳天垂直落下だもんな……。『鉄骨渡り』を思い返して戦慄が走ります……。

冒頭のやり取り、カイジの狼狽、そして宣言。

お約束の流れですね。

帰ってこいよ、カイジ! You can fly!!

それは無茶ですが(笑)。

でも、冗談抜きで、カイジの「I'll be back!!」の精神はグッときましたね。

そして、ここでの問題は……。

あとは
目押しだ!


そこなんだよな。

オレの
パチスロ人生の


集大成!

前回のアパッチに続き、これもツボ。
不謹慎極まりなくてすみませんが、吹いてしまいました(笑)。

ここでのポイントは、目押しで言うところの『ビタ押し』じゃなくても可能性があることかと。
つまり、ズレて乗っかったワンクッションの場合、あるいは手で掴めた場合など、
可能性は極めて薄いように見えて、まだまだ可能性はあるのではないかと。

勿論、ビタ止まりで乗っかれるのが一番美しい形ですけれどね。

この目押し展開だけでも、大いに楽しませてくれるだろうなと期待してます。
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