日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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ブックオフで売る時のポイント  

身も蓋もない件名ですが、ひとつ。
似非ユーモアエッセイ風に書けたらと。

◎第一章

■がっかりしない

売るからにはお金にしたい、もしくはお金を手にしないと厳しい状況でしょう。
しかし、持ち込んだ数に対して、重さに対して、得てしてビックリするくらい安いです。
当たり前ですね。あちらも商売なんですから。

まず、捌けるだけでも良し、二束三文でもお金になるだけありがたい。
この気持ちが大切です。謙虚な気持ちになりましょう

その上で、自分が想定する査定金額よりゼロが一つ少ないくらいで待ち構えましょう。
そう思っておくと、がっかり感も軽減されます。

■ビクビクしない

捌きたい、処分したいと思う物は、引き取ってもらえるだけ良しです。
そう思う物なら、自室に置いておいても無駄ですから。

一度自室をすっきりと激変させる快感を覚えていくと、この辺りも抵抗がなくなります。
いえ、それどころか寧ろ率先してやる気すら出てくると思います。
だって、すっきりした上でお金まで貰えるのですから。

そう、経験上、この観点も重要なところかと
(※足の踏み場もないくらい物だらけの部屋を何とかしたい人には特に)。

「これはお金になんないだろうなあ……」とか、
「流石にこれは引き取ってもらえないわなあ……」なんて思う物でも、
値段は付かないなら付かないで、そこにも意味があるのです。
まず、査定終了すると、値段が付く物と付かない物に分別されます。

その後がポイントです。

店員さんが申し訳なさそうな芝居で「すみませんが、こちらの方はお値段が……」と。
これがチャンスなんです。
ここで「お持ち帰りになりますか? それとも……?」と訊かれます。

つまり、タダでゴミを処分できる訳です。
普通にゴミに出したり処分場に持って行くのが面倒な物でも、案外すんなりと。

とにかく片付けたい、処分したい派の人には、これは結構使える手です。
私はこれで漫画以外の様々な分野の雑誌、書籍を大量に捌きました。
重さで言うと、赤ちゃん20人分以上は余裕で(外道)。

そして、もう一点。
コミックスや画集などは当然として、それ以外で判断が微妙な物の場合、
これも、ムックは値段が付きますし、雑誌でも案外いけたりします。
判断は向こうに任せれば良いのですから、一緒にぶっこめばオッケー
(※捌きたい気持ちが最優先で、値段を気にしない人なら)。



◎第二章

■恥ずかしがらない

寧ろ、店員を恥ずかしがらせろ。これです。これくらいの勢いで。

さも最近のJ-POPのCDや、巷でそこそこ話題のコミックスだなーと思わせておいて、
ド変態アイテムをサンドイッチ的に要所要所挟んでおくのも良し。
私なんかもうこれが快感で快感で。クセになる楽しさです(ド外道)。

大丈夫、恥ずかしいのは一時です。

慣れてくると、査定する店員さんのドン引き、照れる顔などにこちらがニヤリです。



物怖じするな。ドン引きするな。寧ろドン引きさせろ。

これです。

最近クセになりそうです。
この一週間程度で700点くらい捌いて、自室がすっきりです。
ちなみに、値段が付かない物はこの数に含まれておりません(ド外道)。
もう少しで床が見えるでしょう。

件名で早合点された方もいらっしゃるでしょうが、査定向上のポイントは皆無です。
ただのネタ記事です。
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