日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第42話 スポーツマンシップ  

コミックス第2巻、入荷日に買ったは良いものの、未だにじっくり読めていません。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯



前回の感想で『野球仮面』と比喩で書いたら、本編にもそのまま出てくるとは(笑)。
無論、言うまでもなく『秘密戦隊ゴレンジャー』からの連想ですけれどね。

と言う訳で、アカレンジャーならぬリカレンジャーVS野球仮面。



今回で特筆すべきは、やっぱり理火兄ちゃんの洞察に尽きますね。

『仮面』に「元の人間の思考」が残っていること。
それが「様々なタイプ」の差異になっているように思えること。

なるほど、これは実に興味深い点です。
特撮繋がりで言うなれば、これがショッカーの改造人間との最大の違いですね。

もっと言えば、『脳改造』と『脳支配』の違い。

Gargoyle『ジェットタイガー』を連想するなあ。

と言う訳で、ルールを律儀に守る『仮面』に、こちらもルールを守って対抗。
……と見せかける作戦。演技で恥ずかしそうな理火兄ちゃんが可愛いですね。

『HIDAKA BIG REDS』というロゴも気になったので、一応触れておきます。

理火兄ちゃんの見事な発見で、勝機が生まれました。
ある意味、敵の攻撃がワンパターンだと看破できたし、隙だらけと言えるし
(隙だらけとは言っても、攻撃がとんでもないので強敵に違いはないですが)。
これは、沖原くんが不意討ちできるチャンスも生まれたということで、要注目。

バントならぬ投げてみせてデッドバット作戦は以前に書いた通りですが、
武器を失うリスクまであって、一回こっきりの技になっちゃいますからね。はてさて。
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