日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第41話 死んじゃいませんように  

コミックス第2巻の単独記事も書きたいですね。
どの作品もそうですが、コミックス単独記事で大したことが書けず、
何だかんだで後回しか、味気ない連載記事纏めみたいになりがちなので、
もうちょっと毛色(&経路)の違う形にしてみたいなーと漠然と思ったりも。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちらです。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

コミックス第2巻も発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯




冒頭から早速仲間の名前も判明しました。

ヘルメットの子が沖原くん

金髪ツンツンの方が武田くん

ここで理火兄ちゃんから重要な台詞が。

「他の3人」とは、なるほどね。

理火兄ちゃんサイドは既にそれだけ集まって連携できていた訳ね。
生存できただけでも大したものですが、仲間の多さゆえでしょうね。
やっぱり、数が集まる強みってのは大きいですね。

つまり、5人ってことですか。

スーパー戦隊ですね。
沖原ブラック。
武田ゴールド。
理火兄ちゃんはレッドorファイヤー(タイムレンジャーにいるのです)。

って、違うか。

なるほど、そういうことね。

■沖原&武田は、「他の3人」の元から離れて、理火を迎えに行った

■二人が理火を探しに行くことは「全員の意見」として一致している


その上で、ここで武田くんの主張が。

「探索はおっと仲間が増えてからにするべき」

沖原くんも続きます。

「とにかく一旦戻りましょう」

理火兄ちゃんの考えとしては、
「このビルだけは調べたいんだが……」

ということで、それでも二人の意見を聞いて「戻るわ」と。

僅か3ページで、実にわかりやすく伝わる構成でしたね。
それも自然な会話で、説明だけの味気ない感じでもなかったですし。

と思いきや……!?

早速来たよ。

剛速球の砲丸!?

しかも投げつけてきた『仮面』がもう。

これが本当の『野球仮面』。

なんという『スティール・ボール・ラン』。

武田くんは顔面が削がれて即死。思わず絶句。
でも、これぞ『天空侵犯』という気もします。

理火兄ちゃんが感じ取ったように、この仮面は間違いなく「強い仮面」!
って、見るからにそうですよね。人間技じゃないもんね。



敵が飛び道具というのが相性が悪く、厄介なところですね。
沖原くんの拳銃も砲丸で相殺されそうですしね。
理火兄ちゃんがハンマーを「投げてぶつける」という手もありますが、
一回きりの捨て身の技になりそうですし。

砲丸ということで、数に限りがあるというのがせめてもの救いですが、
それにしたって、あの袋の中にたんまり入っている訳ですし、
こんな発言は気休めにもなりませんね。

当たればほぼ即死か、よくて骨折ですから、まずい状況ですね。

他の線で考えると、二人と向き合っているうちに、
ニセちゃんがマシンガンで倒すのがベターかなと。

最後のワンシーンがニクイですね。

砲丸と流れ星が掛かっているところがまたね。

そして、お兄ちゃんと話せたからか、ゆりちゃんも明らかに変化してますね。
以前の狂気めいた彼女と違い、年頃の女の子らしい愛らしさです。
そもそも、こちらが本当の彼女なんですよね。

そんな彼女に対して、ニセちゃんの方がしっかりさんキャラというのも良し。
二人の関係性も最初と明らかに変わり、深まっていて何よりです。
ナイスコンビとして成長してくれることに期待してます。

全く油断ならない展開が続いて堪りませんね。これぞ『天空侵犯』だよなあと。
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