日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極黒のブリュンヒルデ』第116話 お帰りなさいませ  

本作の感想が遅れに遅れている中、どうしようかなあと思っていたのが本音です。
巻き返したい気持ちはあるのですが、何だかんだと上手くいかず。

種明かしすると、横浜線ドッペルゲンガー的タイムスリップ更新(何だそりゃ)で、
ガツンと巻き返そうかと思っていたのですが、現実的に難しいなあと。

あと、何故か本誌感想目当ての検索でうちなんぞにいらっしゃる方々が何名様か。
うちなんか全然浅いですし、なんでなんでしょうね。私が一番不思議に思ってます。

勿論、悪いのは私です。私が全部悪いのです。

でも、ここは趣味の遊び場ですし、自由にやれば良い訳ですからね。
義務感でやることじゃないし、そんなのつまんないだけですしね。
できる時にできる範囲で楽しくやれば良いじゃないかと。

と言う訳で、上述の方々にはすみませんが、マイペースでいきます。
「書いたり書けなかったり」しながら、何だかんだ続くって感じになるかなと。
ご了承くださいませ。そう思うと凄く楽なのよ、私も(笑)。

奇しくも、今回のサブタイトルが感想復帰にバッチリハマってますしね(強引)。
同じヤンジャン仲間のギンジさんが復帰され、ご一緒できた喜びも強いし
(こちらは真面目な話で、本当に嬉しい引力です)。

極黒&岡本先生については、うちなんぞより『夕暮れナンセンス ネクサス』推奨です。
管理犬の或 犬良さんが十年来の熱心なファンの方ですから。
極黒&岡本先生作品は、本誌感想もコミックス単独記事もアニメ版も小説版も、
そしてきみだらも、全包囲から網羅ですから。
オール作品コンバイン・マキシマム岡本先生愛読者パワーですから。



前置きが長くなっちゃいましたね。本題に入ります。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌未読の方々は、くれぐれもご注意くださいませ。




極黒のブリュンヒルデ

第116話 お帰りなさいませ




今回の感想と言っておいて何ですが、その前に少々。

■小野寺女史と、刺客たち

こちらについては今更感想で振り返るのも遅すぎる感がありますしね。
正直、この一件もあって、「思い立ったが吉日で、書きたい時に書く」のが良いなと。
特に本作は、読者には謎解きや考察の魅力も大きく、
これもまた週刊連載を追いかける大きな楽しみの一つですからね。
なるべくリアルタイム更新が良いに決まってるよね。今更ですが(笑)。

さて、先週で丸眼鏡の過去が判明しました。

そして、『デウス・エクス・マキナ』登場
(名前からしてあからさまにそうだよね)。

そんでもって、秋元康再登場という完璧すぎる流れです。

そんなこんながあって、今回の冒頭では小五郎さん。

そして、やすすワンカット。

名前が秋山。

なんという確信犯。やっぱり、そうだったのね。
筒井哲也先生の『有害都市』でも、やすすそっくりの綾本清志が出てきますが、
やっぱりド直球だったかあ。

もうこのネタだけで延々語りたくなるので、閑話休題。

さて、良太くんの方は……!?

久々にあの喫茶店の場面ですね。
箸休め回というか、息抜き回というか、こういうのも本作の味の一つですね。
正直、物凄くこっち側が読みたいって訳じゃないのですが、良いバランスかなと。

こういう感じの喫茶店は好きですね。今風なのより、こっちの方が好きなタイプです。

さて、今回はあの時と違い、良太くんと彼女たちの絡みじゃない訳ですね。

新登場のワイルドイケメン・高屋くんと絡むってのがポイントです。

『ハレ婚。』読者としては、この喫茶店での絡みってだけでもうね。
ニヤニヤ感が数十倍にも倍増して、物凄く得した気分(笑)。

初菜ちゃんに二度目ましてでアイスコーヒーおかわり。

「モエモエズキューーン!」直撃。
すっかりアキバレッド状態の高屋青年。


この展開、好きだわ。

そっか、彼は初菜ちゃんだったかあ。うんうん。

でも、真面目な話、高屋くんはルックスも良いし、強そうでもあるし、
これで「有言実行タイプで、女の子を本気で守る」男なら、
初菜ちゃんの理想の男性像に近いはずなんですよね。

だから、これはあると言えばあるんじゃないかと。ね♪

少なくとも、私は応援したくなりましたね。

なんというか、単純高校生思春期マインド全開のピュアネス高屋くんが好感触でね。

特に最後のページのアレ(笑)。

また最後のコマのカズミちゃんのツッコミが良いんだよね(笑)。



ともあれ、真面目な話(って、これ2回目ですね)、
彼がここで初登場というのは恋愛展開においても無意味じゃないはずですし、
何よりも、良太くんと久々の再会というのも重要なところかなと。
「今年の春から停学」「暴力事件」って、相応のことがあった訳ですね。
喧嘩沙汰があって、そうなったということで、何気にここも気になってます。
少年院レベルのそれなら、その施設で知り合った人間との物語も……。
なんて、ついついあれこれ思い浮かべてしまいますね。

まあ、浮かんで好き勝手書くだけで、ろくに纏まらないのがいつもの私ですけれど(笑)。

それにしても、ここで男性キャラ登場で、しかも良太くんと同世代(同級生)って、
とても新鮮な展開ですね。結花ちゃんのように、彼も秘密を知って巻き込まれ型になるのかな?

そんなこんなで、また次回。

来週か、あるいはすっ飛ぶか、それは約束できませんが(笑)。
趣味の遊び場ですからね。やりたい時にやりたいようにやりまーす♪

■BGM
CHIHIRO『ライバル』

何気に極黒ガールズにマッチしそうな歌詞ですね。特にあの子に(笑)。
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