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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

やっぱりヤンジャン本誌に森田まさのり先生の作品が載っていると嬉しいです。
これだよ、これがヤンジャンだよねって、ニヤリとしちゃいます。

感想は書いてないものの、いつも楽しみにしている作品です。

さて、本作も過去の秘密が遂に明らかになり、ますます見逃せない展開です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意を。




もう扉ページからして既にうるっと来ちゃいますね。

今回の一連のエピソードで衝撃的だった記憶喪失。

でも、記憶が戻らなくても、それでも前を向いて生きていく姿。
現実を受け入れて、前を向くその姿。

ここに胸を打たれました。



もっとちゃんと
笑え!

無理矢理にでも
笑う

それが
できるのが
お笑い

それが俺が
歩いてきた
道ってんなら

最高
じゃねーか

人生
笑ったモン勝ちだ

大丈夫……
笑えれば全て…!




思わず、あのおかんの名台詞を思い返しました。

笑ろたら自然と
楽しなってくんねん

お母ちゃん
働いている時
いっつも笑顔やで

ええか
楽しいから
笑うんちゃうねん

笑うからこそ
楽しいねんで
人生は

どんな時でも
笑顔が一番やで


『べしゃり暮らし』Vol.146 おかんの祈り【集中連載・9回目】 参照)

全くその通りだよなと。
あの時のおかんの台詞もそうなのですが、正に今の自分にこそ大切な言葉です。
まるで我が事のよう、とはこういう時にこそ使う言葉だなと。

辛くても、苦しくても、やっぱり笑顔は忘れずに生きていきたいですね。
そして、そんな相手を笑顔にさせられるだけの力を持った人間になりたいです。

改めてそのことを強く感じさせてくれた回でした。

森田まさのり先生ならではの人間味溢れるエピソード、
泣けるエピソードが何とも言えないです。とても沁みてきます。

森田まさのり先生に感謝です。


一方、相方の潤の方も凄まじい展開になってきました。

遂におかんが中西さんの病院に……!

潤三の一件から遂に糸が繋がり、絡まる時ですね。
こちらの展開も見逃せません。
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