日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』09 両手に義父…の女  

それでは、今回の感想を。

その前に、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

地元を離れて東京で暮らす主人公・前園小春
恋愛運サイアクな小春は、ある悲劇から、傷心で帰郷。

帰ってきた地元では、とんでもない条例が……!?

そこで出逢った謎の男・伊達龍之介には妻がいた。
伊達柚子。そして、伊達まどか

妻は二人いた……!?

龍之介は、更に小春にプロポーズ……!?

一度は断った小春だが、ある理由から決断をする。

とんでもない条例。そして、二人の妻。

次々と事を進め、決めていく龍之介。

遂に……とんでもないイベントが始まる!?




以下は今回の内容に触れている感想なので、未読の方はご注意くださいませ。
本作は初めての方がどの回から読んでも、絵柄とお話で楽しめますし、
試し読みなどと併せて、今なら本誌にシフトしやすいですので、気になる方は是非是非♪



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
新たなる女と男のドラマがここに始まる!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


待 望 の 真 連 載 !!

本誌公式サイトで試し読みコーナー開設!!



〇今回のツイッターPR文

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx
【愛は永遠。そして、3つある。】NON先生の最新作『ハレ婚。』大絶賛連載中!
本日8/25発売の週刊ヤングマガジンは必見!
大人気御礼! 超美麗イラストの巻頭カラー!!
【遂に、やっちゃった……!?】本編もドキドキのすごーい展開! #ハレ婚。 #ヤンマガ


と言う訳で、遂に来ましたね!

大 人 気 御 礼 !!
今回の本誌は超美麗イラストの巻頭カラー!!




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

09
両手に義父…の女



■超美麗イラスト!! 巻頭カラー!!

まずは何よりもこちら!

先生の公式発表から、今か今かとこの時を楽しみに待っていました!

『ハレ婚。』三人娘、全員集合!!

もう最高!!


私のultra soulは朝から大爆発。お祭りです。

この小春ちゃんの表情とポーズがもう堪りません!!
更に、ゆずっぺ、まどかちゃんも一緒で、全体の構図も最高!!

三人それぞれの指、カラーリングも遊び心溢れていて、このポップ感にときめき!!

先生のマイブームである黄色が小春ちゃんにもバッチリ活かされていてニヤリ♪

ゆずっぺのピンク、まどかちゃんの水色も実にマッチしてますね。

というか、却って水着よりドキドキな一枚じゃないかと。これって、どゆこと?(笑)



そういうことよ。

最高(笑)。

今回の本誌は、いつもの予約を除いた分も、朝から複数の店舗で確保。
永久保存版として、早速自室のあちこちに分けて収納しておきました。
待ちに待った『ハレ婚。』巻頭カラーで、朝からハレバレとした最高の気分♪

特に小春ちゃんを眼にして痛感するのですが、明らかにデリシンとは違う魅力ですね。
愛らしさは同じでも、このポップ感溢れる構図は『ハレ婚。』ならではかと。
デリシンにも集合イラスト巻頭カラーはありますけれど、淑やかな印象が強いです。

イラストの構図一つ取って見るだけでも、それぞれの味わいが感じられます。

デリシン連載時の本誌カラーも改めて堪能しました。
今回の『ハレ婚。』巻頭カラーを眼にすると、それぞれの良さがお互いに際立つ感じ。

男の世界の中に踏み込んで戦っていく女性の姿と、
家の中に入って男と結ばれる妻の姿との違い。
ありありと伝わってきますね。

うん、このポップ感は本当に凄いわ……♪

これぞ、NON先生の新境地!!

また、背景のデザイン、ロゴにも掛かっている水飛沫がもう!
なんて凝ったデザインなのかと! 実に夏らしくて良いです♪

これぞ正しくNON先生とだいさんの「ミ・ヤ・ビなSPLASH!」です! お見事です!!

デリシンのカラーについても触れたので、こういう纏めにしてみました(笑)。



※今回の本誌巻頭カラーについて、念の為に注意事項を申し上げておきます。

普段は本誌購読してないという方、それでいてちょっとでも興味があるという方は、
欲しい気持ちがあるようでしたら、今のうちに迷わずゲットされることを推奨します。

現時点では、本誌のこの巻頭以外で使われる予定はないとのことで、
コミックス派の方も(ちなみに第7話までが第1巻収録分)、ご注意くださいませ。

デリシン連載時から感想で「先生の画集も希望」と書いてきました。
今回の巻頭カラーを拝見して、ますますその想いが高まるばかりです。



それでは、本編の感想を……。

『伊達家ルールその1』ってことで、こういう流れになりましたね。

妹が今年に式を挙げて、その記憶が新しいこともあり、思わず頷いた箇所が沢山でした。
流石に彼女が着替えの時は、私は別室にいましたけれどね。
親族紹介、新郎新婦の入場、ヴァージンロードなど、正に「そうそう、こんな感じ」って。



ゆずっぺの我の強さ、そこから感じる愛らしさが改めて浮き彫りになった回でもありますね。

「自分が1番目の妻」であることを強調して誇示する点。
『結婚式』に誰よりも拘ったところ(形に拘るって点では、龍ちゃんにも通じるかな)。

そんな彼女を軸にして読み返すと、また味わいが増しますのでオススメです。

そう、『ハレ婚。』って、それぞれの人物の視線、心情で何度も読み返せるし
その度に違う読み味があるので、これって本当に楽しいですよん♪
その人物とシンクロして読んでみようと思うだけでも楽しさが倍増します。

小春ちゃんとか龍ちゃんとか、誰か一人をメインに読んできたという方も、
騙されたと思って試してみるのもまた一興かと。これ、本当に楽しいです。

この場面でも、隣のまどかちゃんが良い対比になっています。
毎度ながら、この二人の温度差もまたツボなのよねー。
基本低血圧ですが的な態度で、そのくせたまの一言がグサっと来るまどかちゃん。
いつもテンション高めでピリピリしがちで、ストレート直球でわかりやすいゆずっぺ。

そして、小春ちゃん。龍ちゃん。

しかしまあ、カラーページに続く3ページ目のゆずっぺも可愛いこと可愛いこと。
この口調、そして腰に手を当ててこの台詞ってのが実に彼女らしくてツボです。

次の4ページ目では、小春ちゃんと並んでデフォルメおもしろ顔芸ですし(笑)。

問題は、この後です。



思わず心を奪われ、言葉を失いました。

なんて綺麗なのだろうかと。流石は小春ちゃんです。

自ずと、あの作品のあのシーンを連想してしまいますね。

こうしてドレス姿になり、ヘアメイクまで決まると、思わず息を飲んでしまいますね。

更に物凄い問題は、この後なんですが。



親族紹介ということで、ページを捲ってみたら……! え……!?



市長、再登場~!!

やったよ! やっぱり出てくれたー!

ふなつかずき先生、再びの出張掲載ありがとうございます。

……じゃなかった。しまった(白々しいね。笑)。大津一基市長、最高♪

やっぱり、当然のようにハイテンションです。無駄に暑苦しい人です。

それでこそ大津市長。このキャラ物凄く良い(笑)。好きだわー。



ちなみに、今回の本誌では一つ注意点があります。
野暮なことですけれど、一応ここで触れておきます。

カラー扉ページから数えて本作の8ページ目、本誌17ページ目、
こちらの1コマ目で、台詞が入れ替わって掲載されたという箇所があります。
印刷の段階でこうなってしまったとのことで、勿論コミックスでは修正されます。

初読で気付きましたが、まさか気にならない人っていたのかな……。

先生の朝のツイートが奇しくもクイズ形式になったりも。
不謹慎で大変失礼かもしれませんが、それはそれで楽しくもありました。

このページと3ページ目のゆずっぺに着目すると、わかると思います。

こちらの1コマ目のまどかちゃんの台詞がそれです。

「そしてこっちが私の父」は、
本来は「あの人はゆずのお父様よ」
とのことです。

市長の娘がゆずっぺで、まどかちゃんもそうなら、二人は姉妹になっちゃいますからね。
掲載時の台詞のままなら、まどかちゃんが横のご年配の方を向いていれば自然でした。

閑話休題。

さて、それはもう良しとして、3コマ目と4コマ目ですよ。

市長がパパって。先生、これにはやられました。
こうなると、当然の如く今後の出番も期待できる訳で、尚更ニヤニヤが止まりません(笑)。

ということは、旧姓は『大津』で、大津柚子ちゃんってことですか。可愛いじゃん。

そして、4コマ目。

あわわわフェイスの小春ちゃんの一言がもう。

真理を突いてるよね。

違うか(笑)。

いやー私もそう思ったもん。これは、そう思うよねえ。陰謀だよ、陰謀ッ(笑)。

そして、今度はゆずっぺの方から一言。

ここで前園親子が並ぶシーン、何気にこのコマも物凄く気に入っています。
こうして見ると、やっぱり親子で顔が似ているというか、
お母さんも美人さんだよなあと、つくづく思いますね。

ここで、回想……?

1週間前――



なるほど……。ここでご両親に報告する場面ね。
これは前回の感想でも触れたように、気になっていた展開でもあります。

以下に、前回の感想から引用します。




龍ちゃんの台詞にもあったように、前園家のご両親に挨拶する日も楽しみですね。
小春ちゃんが知らない『空白の4年間』や、幼少期の二人の過去も……。
ご両親はびっくりされるでしょうが、お金のことを知ってどう思うかも要注目です。
結婚があるということは、当然離婚の危機という展開もありえると思いますし、
これからどうぶつかるか、どう転がるか、楽しみで仕方がないですね。


(中略)

つまり、彼女は自分の方が相手を好きで堪らなくてこうなった訳ではないという事実。

読者には当たり前のようでも、この事実は小春ちゃんにとって極めて重要。

こちらについても、今後の展開と共に着目していきたいところです。


『ハレ婚。』08 身も蓋もない女 感想より)




早速来ましたね。

婚姻届を見せられた時のお父さんのリアクションがもう(笑)。
当然、こうなるよね。不謹慎ながら、何度読み返しても、この表情が凄くツボ。

お父さんのリアクション、怒りは至極当然です。
前園家のお金の問題を知る前の小春ちゃんなら、同じリアクションだった訳ですしね。

そして、やっぱり気にかかっていた点をお父さんが……。

当然だよね。
「愛してない」相手と結婚って、それは「身売り」じゃないかと親が言うのは当然。

続くお父さんの一言も極めて重要なところかと。
龍ちゃんには既に奥さんが2人いるということも知っている事実。
それでもウチの娘と結婚したいなんて、それは「欲張りってもんだよ」と。

この町の条例(この制度と、4人までOKであること)を知っていて、
こう言うってところは重要なポイントでしょう。

無論、龍ちゃんがお金の肩代わりという事実を知って、
おんぶにだっこで万々歳なんて手放しで喜べるはずもないですし。

ちなみに、この『特別婚姻届』って読者にとっては堪らないデータの宝庫ですね。
何気にそれぞれの生年月日(つまり年齢もわかる)、本籍がわかるというのはもうね。

伊達龍之介 H 2年 2月 2日
伊達柚子  S62年 8月 5日
伊達まどか H 5年 4月 22日
前園小春  H 4年 11月 1日


……で、合ってる……よね……?

んん!? 龍ちゃんも水瓶座か! やったー! 2が3つ並びって凄いね。
やっぱり「水瓶座は美形」の法則に間違いなしですね(『聖闘士星矢』参照)。
ちなみに、2月2日と言えば、GLAYのHISASHIさんと同じ日ですね。
我らが仮面ライダーWの左翔太郎こと桐山漣くんもまた然り。

続けて列挙していきます。

8月5日は、柴咲コウさん、河村唯ちゃん(アイドリング!!!12号)等々。

4月22日は、増山江威子さん(峰不二子ちゃん)、中田譲治さん等々。

11月1日も、凄いです。
萩原朔太郎氏、ドリフの長さん、菊池俊輔氏、石丸謙二郎氏、
かの香織さん、古内東子さん、馬場育三さん、西原理恵子先生、山口貴由先生、
小倉優子りん、そして、仮面ライダーブラーボこと吉田メタルさん等々。

お父さんの名前も判明しましたね。
前園哲郎さんですか。
※9/13追記。
第1話の時点で既に判明してましたよね。大変失礼しました。
ここにお詫びと訂正を。

脱線しすぎたところで、閑話休題。

それにしても最後の「バカ娘」と「エロ親父」の言い合いは笑えたポイントでした(笑)。



……そして、回想から、再び結婚式の場面に。

自分の態度と言葉を反省する小春ちゃん。この素直すぎるところも心を擽りますね。

って、そう。あの回想とこの場面からも明白ですが、これって凄い展開ですよね。

お父さんは断固として認めてない。許可しない。サインしないってことですから。
頑固一徹ないない運動で三拍子揃っちゃってるんだものなあ(笑)。

しかも、その事実をあの2人には当然話せてない訳で……。

これは今後とも要注目のポイントですね。



と、この場ではひとまず置いておいて(ってことにするしかないよね)。

お父さん不在の理由が読者にはわかりましたけれど、ここでどう切り抜けるのか。
「痔だから」でとりあえずは済ませたものの(笑)。……お母さんもいない!?

どーすんのよ。

と思ったら、ここで文字通り救いの手を差し伸べた人が!

市長! まどかちゃんパパ! なんて良い人。

この場面は理屈抜きでもうグッときたとことです! 良い場面!

いざ、新婦……たちの入場でーす♪



見開きが実に良いですね。まどかちゃんの表情がまた味なポイントだなあと。

そして、最後のページに繋がり、こういうオチに。

飽く迄も、どこまでも、「楽しい」ポップ感を忘れない作風が実に気持ち良いです。

てか、龍ちゃんが笑うな!(笑)



今回ならではの特色として、室内で展開される点も挙げられますね。
いつもは美しい自然溢れる風景が多いので、これもまた新鮮でした。
式場、ドレスなどの作画も素晴らしかったです。

はてさて、これにて何とかこの場は乗り切りましたけれど、今後どうなるやら。
敢えて換言するなら、文字通り『形』は取り繕えたと言えますけれど、
本当に問題なのは、形式的なことより中身ですよね。

つまり、これからの生活。

この特殊な夫婦生活以前に、お父さんの一件が重要な要素として影を落としてますからね。

ああ、続きが楽しみで楽しみで仕方がないですー♪



〇ハレ婚。トーク 1

今回くらいは簡潔に、そして適確に本作の魅力が伝わる感想文にできればと。
そう思いながらも、巻頭カラーでハレ婚。カーニバルですから、そうはならないだろうなと。

うん、やっぱりバーニングハート全開で長くなっちゃいましたね(笑)。



今回は、今までで最多の弾数(アンケート用紙)を確保しておりますので、
その意味でも私的にハレ婚。祭りであります(笑)。

ゲキ押し、ラヴ推し、奥イチ! 奥ニッ! 奥サン! 『ハレ婚。』最高!!

というテンションで、今後も愛読していきます。

〇ハレ婚。トーク 2

今週の『ハレ婚。』ツイート

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 16時間
さあ、お祭り! 今週の週刊ヤングマガジンは必見です! 大人気御礼! 『ハレ婚。』巻頭カラー!! #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 15時間
さあ、確保だ保管だお祭りだ! アンケートも沢山出せる。巻頭カラーで『ハレ婚。』祭りです♪ #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 7時間
さあ、仕事終わってお祭りだ! 遊ぶぞ。楽しむぞー。 #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 2時間
帰宅。ああ、ココロとカラダが火照る。『ハレ婚。』のことばかり考えていて、とても良い気持ち。 #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 1時間
今朝のヤンマガゲット画像ツイート、あれはあくまでも前半戦。実はその後に更に買ってある。自室がヤンマガ39号だらけ(笑)。待ちに待った巻頭カラーだもんね♪ #ハレ婚。

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 1時間
前回の感想にて、再びホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さんにリンクすることに触れた(今回は『男子の貞操』とはまた別の話題)。つくづく坂爪さんとリンクする点が多いなあと(笑)、その意味でも読んでいてときめく。 #ハレ婚。


〇ハレ婚。トーク 3

BGM&Inspired by...

CHIHIRO
『YES』

Akina Nakamori
『It's brand new day』
『stay in love』

『GIVE TAKE』
『X lady』

『清教徒』

Wink
『結婚しようね』

うん、最後はちょっとベタすぎたかな(笑)。
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