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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『BLEACH』592.Marching Out the ZOMBIES 3  

バケモノとバケモノの戦いですねえ。色々な意味で。

毎回お約束のように前書きで触れていますけれど、とことん燃える展開で堪りません。
もう盛り上がる一方で、テンションが全く落ちないんだもの。

いつも当たり前のように書いていますけれど、これって実はとんでもないことです。

週刊連載という激務の中で、流石ですね。久保先生には頭が下がるばかりです。
これぞ週刊少年ジャンプの漫画だよなあと、かつての時代を思い返して胸が熱くなります。
あの頃に漫画に夢中になっていた自分が、今もこうして燃えていられるという幸せ。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方々は、以下にご注意くださいませ。


少年漫画でも、特撮ヒーロー作品などでも王道と言える展開。
ゾンビにゾンビで対抗する発想に続いて、これってのが堪りません。

日番谷隊長が再登場。操られた敵として。

この格好もなかなか似合っていて、素直に格好良いと思えました。
尤も、そんな悠長な感想述べていられる状況じゃないんですが。

うん、やっぱり圧倒的な強さでガンガンやっつけていくね。
ジゼルからしたら、その為の駒ですし、倒せて当たり前の相手ですからね。
これで相手も隊長クラスだったらと考えると面白いですね。
って、マユリが相手なんですけれどね。
彼はアレなのでまた面白い展開です。いやー実にニクイ展開。


この手の展開で重要なのが、「支配から逃れること」ですね。
即ち、如何にして「味方を元に戻すか」がポイントです。

ここでマユリが来た。

またしても悪魔スマイルでヤバイ発言(笑)。あんた最高だわ。

「死ぬ前にゾンビ化」というのは極めて重要なところですね。
元に戻せる余地はまだあると見て良いでしょう。

それにしても、ゾンビに続いてクスリってキテるわー。

前半が日番谷隊長の怒涛の攻撃で、ヒキがこれって最高。

マユリ自体がストレート剛速球バトルのタイプではないですし
(そのくせ、そっちも「ちゃんとできるのは大前提」というのが凄い)、
トリッキーな敵の能力に対して、こちらもトリッキーな打開策に期待大。

いつでもどこでもどんな時でも『実験』だもんな。マユリ良いわあ。

まあ、これで元に戻るのは確定で、尚且つ更に薬にも仕掛けアリってところかな。
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