日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第35話 絶対に!  

コミックス第2巻収録分も充実の内容で、第3巻収録の展開にも期待大ですね。
リアルタイムで追いながら、コミックスも味わうというのが実に愉しいです。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちら。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

待望のコミックス第1巻も好評発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯



やっぱりスナイパー登場で、そういうことだった訳ですね。



と思いつつも、ミスリードの可能性も充分にあります。
ここで判断するのは早計かなと。

だって『素顔』がわからない訳ですからね。

兄と妹、ここで二人を繋ぐ物は言うまでもなく『写真』ですが、
これにしたって考え方はいくらでもあります。

■スナイパーが元から所有していた場合

本人が気付いていたか否かはさておき、
『仮面』の装着で忘れていたのかはさておき、
この場合はお兄ちゃんである可能性が極めて高いです。

■スナイパーが元から所有「していなかった」場合

問題はこちらの場合です。

お兄ちゃんから「奪った」とすれば、現実はまるで逆になります。
前回の感想で挙げた電話に纏わることにも繋がります。

(■『天空侵犯』第34話 で?

「繋がるか否か」と「着信に出られるか否か」という点と付随したことですね。

本人でないどころか、お兄ちゃんの安否そのものが不安になるところです。
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