日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第33話 ヒ~ヒ! ヒャヒッ!!  

今回のサブタイトル、厳密な表記は「~」ではないのですが、便宜的に使ってます。
長音記号や顔文字などもざっと調べてみましたけれど、これだってのがないですね。
わかる方がいらっしゃったら、ご一報くださいませ。
コミックス単独記事を書く頃には修正したいですね(わからなかったら、このままですが)。

ちなみに、コミックス第1巻の単独記事はこちら。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

待望のコミックス第1巻も好評発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯





燃える展開です。

うん、もう今回も見たまんまですね。
大逆転の熱さがダイレクトに伝わる作劇で、良いですねー。

ニセちゃんが早速の連射で頼もしい。

爪男が咄嗟に柔道着を盾にして我が身を守りました。
やっぱり、この爪男は要注意ですね。
橋での一件と言い、今までの『仮面』とまた違うところもあるかと。

と言う訳で、これがラストのアレに繋がるのでしょうね。後述します。

爪男は狂気的な笑い声と共に、ニセちゃんに突進!

なるほど、ニセちゃんが銃を投げたのは賢い作戦でしたね。
ゆりちゃんが「予備の弾丸」を持っていることを知っていたから。
銃を投げ捨てたのではなく、ゆりちゃんに「パス」したというのがもうね。

見事な連携プレイで、やってくれたなあと。

そして、とどめを刺そうとするニセちゃんを止めたゆりちゃん。

「前々から気になってたこと」を調べるチャンスだと。

正にその通りですね。
倒して動けなくなった敵から、『仮面』を外して調べられる絶好のチャンスです。
物理的な力で破壊できることは今までの作劇でわかっていますし、
特殊なロックがなければ、ゆりちゃんも内側のアレを知ることになります。

ここから次に繋がる手掛かりも見つけることでしょうし、今後にますます期待大です。
流石に、安易に自分で被ったりはしないでしょうけれど、
位置情報を逆手に取って罠に使ったりと、そういった活用はありそうかなと。
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