日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#135[終雨]  

まさか赫眼になるとは思っていませんでした。眼帯デビューもしてみました。
うん、却って使わない方が楽でした。

さて、感想です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

最新コミックス第12巻
小説版『東京喰種-トーキョーグール-[空白]』

絶賛発売中!!

小説版『東京喰種-トーキョーグール-[昔日]』
新創刊『ミラクルジャンプ』で絶賛連載中!!

TVアニメ絶賛放送中!!



総てを終わらせる終わりの雨。

総てを洗い流す。

総てが壊れ始める。

「I MISSED "THE SHOCK"」

総てを失う。



東 京  トーキョーグール 喰 種

#135[終雨]



ここに来て雨というのが実に心憎いですね。

そして、正に読んで字の如く。
いつもながら唸らされるサブタイトルの仕掛け、言葉遊美にも脱帽。

そういうことだったのですね。

『東京喰種-トーキョーグール-』#014【驟雨】 参照)

雨と言えば中森明菜様か『東京喰種-トーキョーグール-』というくらい、
私的には雨と強く密接に絡み合う印象も強いですね。
勿論、どちらもそれだけに終始なんてことはないですけれど。

明菜様の今度の新曲が『SWEET RAIN』なので、それも連想してニヤリとしたり。



什造に続いて、亜門さんも衝撃の展開。

更に黒磐さんも……。

それぞれが傷付き、倒れていく中、譲れない想いが衝突。

ひたすら圧倒される展開です。



■囚右

亜門さんだけでなく、カネキくんの方もダメージは大きかったですね。

右手を失い、倒れゆくシーンがとても印象的です。
この2ページと、カネキくんが叫ぶ2ページも対比として実に秀逸。

静かに倒れる男と、雨の中で叫ぶ獣。交差した果ての悲劇。

やはり本作において、雨のシーンは印象深いですね。



『ドウジマ・改』のギミックもわかりましたね。
これが総てかどうかはさておき、なるほど、瓶兄弟の『赫子』でしたか。
違う種類のハイブリッドという予想は間違いではなかったと。



■終雨

篠原さんの脳裏に真戸さんが浮かぶのが何とも。
いつものあの口調で、まるで纏わりつくようなのも含めて、巧いなあと。

ここで、法寺さんがもう一つの「ハコ」を展開しました。

なるほど、出番はこの時だったのだなと。

甲赫SS/赤舌(チーシャ)

その名の通り、赤い舌のような、鉈のような形状で格好良いですね。
名称からして、中国で戦っていた時に倒した〝喰種〟が素体でしょうか。



一撃の場面は正に圧巻でした。

暫く呆然としてしまいました。



■襲雨

最後で絶句です。

この異形の怪物に誰もが圧倒されたはず。



順当に考えれば、「功善」の息子ではないかと。

即ち、〝隻眼の王〟。

倒れたカネキくんが暴走した姿というのは違うと思いますし。

「アオギリの樹」と嘉納教授からの差し金という線も浮かびましたけれど、
吉村マスターの息子というのが妥当だろうなと。

■Ghoul's talk 1

アニメの方も視聴しております。
感想は、またおいおい。

前々から思っていたことを一つ。
ツイッターアニメ公式アカウントがどうも肌に合わなくて、
情報の告知と拡散は遅いし、それ以外の発言やリツイートもどうかなと。
何だかなあと思っていたら、本放送と共にベラベラと実況を始めるとは。
呆れました。

その時に実感しました。
一般ファンのようなノリでしゃしゃり出る感覚なんだなと。
アニメ放送についても、関東圏以外のファンのことは全く考慮してないのですね。

フォロワーが増えた増えたとしきりに繰り返すのであれば、
その人々に配慮した発信を心掛けるのがベターじゃないかと。

アニメ公式アカウントについては『極黒のブリュンヒルデ』の方が最高だったなと。
無駄に煽ったりしゃしゃり出ることもないし、
告知は適時迅速でしたし、そのタイミングも実に巧かったですし、
それでいて決して無愛想で堅苦しい訳でもなく、
愛嬌と情熱は言葉の端々から滲み出ていましたしね
(これは本誌担当N様もまた然り)。
このさりげなさが良いなあと私は思うのですよね。

漫画とアニメはまた別物だという意識は最初からありましたけれど、
『作品』を待つファンに対する意識は、まるで違うのだなとわかりました。

その意味でも、本誌担当M様のアカウントは素晴らしいです。
謙虚な姿勢で、内容は熱いメッセージ。見習いたい点です。いつも頭が下がる想いです。



■Ghoul's talk 2

BGM&Inspired by...

DEAD END
『I Can Hear The Rain』

Akina Nakamori
『I MISSED "THE SHOCK"』
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2277-c7d54831
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。