日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『天空侵犯』第29話 あの時の記憶  

着手して更新したつもりのパターンで、
これが恒例になりつつあって、いけませんね。

ちなみに、コミックスの単独記事はこちら。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

待望のコミックス第1巻も好評発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯





ゆりちゃんの回想から始まるとは。

ここで過去が描かれたことも大きいですが、
何よりも重要なことは、彼女自身が「思い出してきた」ことです。

記憶の操作まではされていなかったということですね。

あるいは、この段階で思い出すようにプログラムされていたとか、
穿った見方もできますが、それを言い出すとキリがないですし。

本当に「直前」の記憶かどうかも含め、判断は早計かと思ったりもしますが、
ここはそのまま受け止めるのもアリかなと。

『記憶』と別に証拠となる『記録』があれば確実ですけれどね。

そして、気になることがもう一点。

ツリーよりも高い『塔』が、現実世界にあったことです
(くどいようですが、この記憶が正しいという前提であれば)。

あの塔を見てしまったことが原因であれば、他のクラスメイトも、
現実世界の沢山の人も、同様にこちらに来てしまったはず。

今後、こちらでクラスメイトに出逢うかどうかも要注目ですね。

そもそもの話、見える人と『見えない人』がいるのかどうか、
それも含めて疑問は残りますけれどね。
その段階で既に絞り込まれていた可能性も考慮しています。

大部分が回想という構成は新鮮でした。

目覚めたら、また緊張感が漲る展開……!

鉄砲もなし。ニセちゃんも不在。

ようやく良い展開になってきたと思った矢先に、
持ち上げておいて突き落とす展開とは、流石ですね。

ニセちゃんがいないというのが引っ掛かりますね。
何故、ゆりちゃんを起こしてくれなかったのか。

ニセちゃんもまた眠ってしまったか、「眠らされてしまった」か。

鉄砲も彼女が持っている可能性がありますし、
ここはニセちゃんと早く再会したいところですね。

第1話の冒頭から「いきなり」始まる展開が常に続いて、
ここに来てこんな展開とは、実に本作らしいですね。

この『世界』の夜が描かれたのも初めてだったはずですし、
また一歩踏み込んだ展開になることでしょう。期待大です。
関連記事
コメント

今日読み始めました!
緊張でドキドキしながらよみました。
今後の展開めっちゃきになります!

ぷー #- | URL
2014/06/29 23:10 | edit

Re: タイトルなし

>ぷーさん

はじめまして。

文面から察するに、マンガボックス公式でご覧になったようですね。
毎回のテンポ感も良いですし、追って行く楽しみも大きい作品なので、
今後もじっくり楽しんで頂ければと思います。

コミックス第1巻も発売中ですので、
気に入った方にはこちらもオススメです。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/06/29 23:29 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2227-c3e6bcfe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。