日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種-トーキョーグール-』#129[芸劇]  

遅れすぎなので、早寝ならぬ早すぎ寝で(更に二度寝で)、
超早起きして作業開始です。巻き返しましょう。

と思ったら、ふなつ先生も同じく超早起きでタイムラインにいらっしゃったり。
これが本当の「早起きは三文の得」ですね。

うちのいつものコーナーは、今回も巻頭に持って来ようかなと。

コミックス第11巻、緊急重版決定!!

コミックス第12巻は6月19日発売予定!!

TVアニメは7月放送開始!!

そして、待望の小説版第2弾が、
コミックス第12巻と同時発売決定!!


『東京喰種-トーキョーグール-[空白]』

発 売 決 定 !!



更に、新創刊第3号『ミラクルジャンプ』Jul.で、
本誌表紙&新連載・小説版第3弾!!


『東京喰種-トーキョーグール-[昔日]』

原作・イラスト/石田スイ先生 小説/十和田シン先生

新 連 載 開 始 !!



以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ。



悲劇を喜劇にすりかえる過激な歌劇。

トーキョー 東 京   喰 種 グール

#129[芸劇]





■Ghoul's Talk 1

アニメ化に向けて何かできたらと思ったのですが、
前回で書いた通り、現状ではちょっと難しいかなと。

人気投票企画は五回やってきたので、別の企画の方が良いでしょうしね。

■Ghoul's Talk 2

今週の(というか周回遅れなので、今回の)ツイッターPR文

『東京喰種』#129[芸劇] 戦いが遂に始まった。置き去りはどちらなのか。
敵意と惨劇、そして迎撃。その悲劇が喜劇にすりかわるように、彼は余裕を見せた。
週刊ヤングジャンプで大絶賛連載中! #東京喰種


それでは、感想を。



『カツヤ』って漢字では『活也』だったのね。

と言う訳で、フルネームは判明してましたけれど(片仮名表記でね)、
馬渕活也さんのお名前については、これで完璧に判明ですね。

隣にヒデもいて、馬渕さんはやっぱりこっちの方で本領発揮ってことですね。

瞳が複数のモニターを同時に捉えて、的確な指示を出していますが、
その瞳孔と半開きの口、タイピングが、病的にすら見える程ですね。
半開きで涎も垂らしたままですし。

何と言うか、スイッチオンって感じですね。思考が切り替わって没入する感じ。



■芸劇

冒頭から見開き、上下分割のコマ割りで、グッとくる構成でした。
古間さんの台詞にあるように、いちいち大仰な田中丸さんがツボ。

今回のPR文は、サブタイトルと彼に触発されたところが大きいですね。

『芸劇』は、言うまでもなく『迎撃』とのダブルミーニングというか、それが由来でしょうし、
『堅猿』に続いてこのサブタイトルというのが堪りません。

田中丸さんも月山に勝るとも劣らないハイテンションぶりで、
両者のヒロミ・ゴー感が何とも言えない味わいがあって堪りません。良いですね。

圧倒的なまでの躁なパワー感と言いますか。

それにしても、被ってる被ってる。

田中丸さんの心の声と、吹き出しの台詞が被っているという構図も、
正に『漫画』なところで、この仕掛けには思わずニヤリでした。

古間さんが『ハイアーマインドもしくは天使のはばたき』の特性を理解して、
勝機を見出したのは大きなポイントですね。

あ、今回は表記が『羽ばたき』じゃないのね。書きながら気付いたり。

そして、彼が懸念する入見さんの場面へ……。



■犬ッコロVSヒトっころ

入見さんと鉢川さんのバトルの場面です。

ここに第三隊の穂木あゆむさん[一等]も登場。

接近戦での直接攻撃なので、武器は『鱗赫』か『甲赫』でしょうね。
後ろ姿だけの登場というのがニクイです。今後に期待大。

入見さんが「鉢川」と口にしたことからも、
今までに面識どころか、お互いに「認識」している間柄なのは間違いなく、
それ相応の衝突があったのも想像に難くないところですね。

余談ですが、鉢川忠さんと、入見カヤさん(犬)で、
『忠犬ハチ公』が連想できますね。連想というか、もう字のまんまですね。
三文字も浮上するので、これは偶然ではないでしょう。

ここで平子さんも加勢です。

古間さんは一体一で余裕がありますが、ますますこちらの方が心配になってきますね。



次の場面も凄まじい描写が続きます。

亜門さん、アッキーラ、美郷さん、タッキー。
お馴染みの面子が体を張って耐え抜いています。

タッキーの『羽赫』は「ドウヒ」なのね。
以前は「ドゥヒ」と表記されていましたが、こちらが正しいのでしょうね。
こちらの射撃シーンも、今後じっくりと拝みたいものです。

まるで11区「アオギリ」編を髣髴させる激闘ですね。

と思ったら、什造の登場シーンが正にそのものでニヤリ。

マルちゃんのバイクのオチも、そのまんまってのがまた。



読んだ感触からして、やっぱり入見さんが最も心配ですね。
ただでさえ負傷しているところに、これはまずい展開です……。
古間さんの余裕から好転すれば、また違うのかもしれませんが、
田中丸さんを倒すか引き離すかして、入見さんに助っ人というのも、
そうは寺の息子が卸さないってところでしょうしね。

それまでに間に合わないかもしれませんしね……。

カネキくんがどの戦局に割り込むかも気になっているところです。



■Ghoul's talk 3

BGM&Inspired by...

叫ぶ詩人の会
『ROARIN'』

Eins:Vier
『L.E.S.S.O.N』
『Ju suit enchanté de faire votre connaissance』
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