日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第27話 これで…お別れね  

着手して更新したつもりが、できてなかったとは。

さて、巻き返しましょう。

ちなみに、コミックスの単独記事はこちら。

原作/三浦追儺 漫画/大羽隆廣『天空侵犯』第1巻(講談社コミックス デラックス)

こちらは紹介記事を意識したコミックス単独記事ですけれど、
判断はご覧になる方に委ねようかなと。
一応、未読の方はご注意くださいと、注意書きはここでしておきます。



さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



マンガボックス公式サイトで絶賛連載中!!

待望のコミックス第1巻も好評発売中!!


原作:三浦追儺
作画:大羽隆廣


天 空  犯





サブタイトルを眼にした瞬間、ヒヤリとしました。

スナイパーの反撃が始まって、ニセちゃんが庇ってやられるのではないか……。

そんな展開が浮かびましたけれど、そういう意味ではなかった訳で、
単純にヘリの件で、二人はここでお別れという意味で、ひとまず安堵。

ただ、前回で触れたスナイパーについては、逆の方でしたね。

生存はしているだろうと思っていましたけれど、タフですねえ。
爆発の瞬間、判断が早かったようで、健在ですね。
帽子が脱げただけで、足を引き摺りながらも歩くことはできていますし。

そして、『仮面』に亀裂が……!

そして、スナイパーがまた言葉を発しました。

うーん、留保しているお兄ちゃん説を持ち上げたくなりますね。



今回は、ゆりちゃんの決意が強調されたのも大きなポイントでしたね。

人間は殺さない…
主催者のルールには
乗らない!

この場面の言葉は、彼女の立ち姿も含めてグッときました。

ここからが本当の意味での戦いというのは、正にそうでしょうね。



ヘリコプターが飛び立ってしまい、乗り損ねたのも重要ですね。
正に頼みの綱であり、生還する為の蜘蛛の糸だった訳ですから、
これでニセちゃんは脱出できなくなりました。

つまり、ゆりちゃんと「別れない」展開が続く訳ですね。

ゆりちゃんと行動を共にする仲間ができたのは大きく、
以前から触れてきたことだったので、読者としては燃えました。

拳銃ガールと手榴弾ガールのコンビに期待大ですね。

また、ゆりちゃんが帽子に反応したことも気になります。
単純にスナイパーの帽子として反応しただけではなく、
また別の何かがあったように思えます。
そこで話しかけられて場面が途切れる構成がニクイですね。

生徒手帳はどうするのでしょうね。
行動は共にするけれど託したままだと、燃える形で良いなあ。
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