日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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うちはアニメ版も原作の感想も掘り下げが全然甘ちゃんです。
特にアニメ版に関しては、率直な感想をそのままに綴っていこうと思ってます。

うちは、もう大丈夫じゃないかもしれないですが、
「まだ大丈夫だ!!」と言う訳で、他のファンの方々のまだ大丈夫な感想ブログをご紹介。

■原作を未読の方にも読みやすいブログ

白河清己さん『白河屋』
(ヤンジャンもリアルタイム購読の読者様です)

らっちさん『路地裏散歩』
(原作未読でのアニメ感想ながら、実に鋭いです)

■ヤンジャンリアルタイム購読者様であり、原作の感想も充実しているブログ

ALORCさん『ALORC-Bottle-Craft-512-Logbook』
(独自の文体とボケ、一覧表、それぞれの言及と掘り下げには唸らされるばかり)

アカネさん『しょせん、吹き溜まりinスペース』
(考察が実に鋭く、文章も読みやすいです)

■これぞ極黒と言う他なし。岡本先生ファンが集う天文学部

或 犬良さん『夕暮れナンセンス ネクサス』
(間違いなくAAAクラスの熱狂的な岡本先生ファン。
脳汁ダダ漏れドライヴ感全開の独自の長文は中毒性とトリップ感ありなので、是非)



それでは、感想を。

以下は内容に触れた感想です。アニメをご覧になってない方は要注意。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス第1~9巻絶賛発売中!!


そして……!

2014年4月
遂にTVアニメ放送!!


TOKYO MX、読売テレビ、中京テレビ、BS 11で絶賛放送中!!

その他、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネルでも毎週公式配信!!





少年と少女の出逢いがあり、
少年は少女の秘密を知って、
そして魔法使いとの戦いがあって、劇的な展開が続きました。
アグレッシヴな展開から、今回は捜査編と言ったところですね。

無論、だからと言って決して地味で淡白な展開にはなりません。そこはそれ。

やっぱり岡本先生の原作、北島さんの脚本とシリーズ構成の妙味だよなあと痛感します。



と言う訳で(?)、二人っきりでアレな展開。

原作ではすんなり読んできた記憶があるのですが、
アニメ版でこうして良いフックとして描かれると、また違った印象も受けますね。

フックとして引っ掛かるほど大きな生乳や乳頭してないだろ、
とかいうツッコミはうわなにするやめがkは:ひえbじゃ ギャー!!

(暫くお待ちください)



はい、生還しました。

ちっぱいは正義です。

殴られたくないからと、カズミちゃんの胸(の小ささ)にツッコミ入れずに耐えたのは進歩。

ここではカズミちゃんの能力だけでなく、もう一つ重要なことが。

良太くんの『ライトワンス』について言及されましたね。



今回に限らずですけれど、やっぱり劇伴が実に良いですね。
効果的に使われていて良いなあと、つくづく思いますね。
気になる方、一曲通してじっくり聴きたい方はサントラがオススメです。

そして、今回で意外だったことも。

警察との銃撃戦がじっくり描かれたことでした。

正直、もしもアニメ版でカットされるならここかなと思っていたので
(この場面が大好きな方、ごめんなさい。私も好きなんですよー!)、
ここがじっくり描かれて、尚且つ上述の通り劇伴も最高でしたし、
堪らなく燃えたところですね。

この展開は、寧子ちゃんのあのバイザーも好きなポイントです。
特撮者としては、あれは『シャンバイザー』ということで
(『超光戦士シャンゼリオン』参照)、
問題なく納得できてますので(それで良いのか)。

このバトルを今回の肝に持って来たのは嬉しかったですね。

小鳥ちゃんの魔法も使い方次第で効果絶大だと証明できましたしね。
小鳥ちゃん、えっへんだよね。よくやった!
こういうトリッキーな使い方は大好きです。

アニメ版ならではの要素としては、やっぱり城ウォッチャーの魅せ場も大きいですね。

あと、気になったこともあって(気付いたと言うべきか)、これもアニメだからこそだなと。
『1107番』って「せんひゃくななばん」だと漫画で読んで(呼んで)いたのですけれど、
「いちいちまるななばん」なんですね。あちゃー。



さて、アニメ版で初めてご覧になった方にとっては、
もう次が気になって気になって仕方がない展開でしょう。そうでしょう。
さあ、悶えながら次を待つが良いわ!

と言いつつ、これは意地悪じゃなくて、原作版読者にとっても堪らないのですよね。

屈指のエピソードであり、人気キャラである彼女の展開です!!

テレビ版が全13話だと判明した当時、読者の間でも話題になり、
「どこまで描かれるの?」という話題は尽きませんでした。

そんな中、彼女の登場確定にはみんな狂喜したことでしょう。
更に凄い情報もありますが、原作未読の方の為に伏せておきます。
気になる方は、ヤンジャン本誌のアニメ特集コーナーもご参照ください。

この展開をカットせずに、後半戦の肝に持ってくるということは……。

やっぱりカットされるのは〇〇ちゃんなのかなあと……。

ともあれ、今までの構成とリアレンジが素晴らしいですので、
最後の最後まで期待していられますね。

大好きで愛読していた漫画が、アニメ版でも変わらず楽しめて、
尚且つアニメ版ならではの印象も受けられたりして、
実に味わい深いですね。本誌とアニメで毎週楽しんでます。
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コメント

こんばんは!
Twitterのほうではいつもお世話になってます。
やっとコメントしに来れましたw

アニメのほう、少しずつ端折りながらもうまく繋ぎ合わせてて、しっかり構成されてますよね。
ギャグシーンに抜け目のないところも素晴らしいw
私も教会はカットかなーと思ってたのでびっくりでしたね。
ただやっぱりあの子が出てきそうにないのがなんとも残念でたまらないです…w

ヒトヒトリフタリの記事も少しずつですが読ませてもらってます。
如月さんの作品に対する愛というか情熱が伝わってきて、あの作品を初めて読んだときの衝撃を思い出しました。
そしてまた読みたくなってきましたw

またコメントしに来ますー!

もつぽん #SFo5/nok | URL
2014/06/02 01:13 | edit

Re: タイトルなし

>もつぽんさん

おおおー! こちらにまで!
ありがとうございます。
今後とも、お好きな時に、いつでもお気軽に遊びにいらしてください♪

>ギャグシーンとのバランス
うんうん、確かに確かに(笑)。
ハードな設定ですから、良いアクセントになっていて、
両方が引き立って実に良いですよねー。

>あの子
ええ、気になるのは、あの子ですよねえ。
こちらはツイッターでご一緒させて頂いた時のあの話題ですよね。
次の#9で彼女の出番ですから、残り4回だと、難しいかなあ……。
別の登場人物も、ヤンジャン本誌の特集でも登場が確定してますからね
(どこからどこまで書いて良いのか迷ったので、こんな書き方ですみません)。

>ヒトヒトリフタリ
ああ、それは嬉し恥ずかしです。
ご丁寧にありがとうございます。

あの頃は、やっぱりプッシュしたい気持ち、その勢いが原動力だったと言いますか。
極黒以外でも、もつぽんさんとの共通点が見つかったのも嬉しかったですね。

これが本当のヒトヒトリフタリ。なんちて(笑)。

また、あっちやこっちで、お気軽にどうぞ♪

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/06/02 02:14 | edit

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