日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#127[堅縁]  

今夏のアニメ化の前から、嬉しい展開が続きますね。

連載開始からずっと愛読してきて、堪らない想いです。



コミックス第11巻、緊急重版決定!!

コミックス第12巻は6月19日発売予定!!

TVアニメは7月放送開始!!

そして、待望の小説版第2弾が、
コミックス第12巻と同時発売決定!!


『東京喰種-トーキョーグール-[空白]』

発 売 決 定 !!



更に、新創刊第3号『ミラクルジャンプ』Jul.で、
本誌表紙&新連載・小説版第3弾!!


『東京喰種-トーキョーグール-[昔日]』

原作・イラスト/石田スイ先生 小説/十和田シン先生

新 連 載 開 始 !!



以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ。



血は止まらない。生きる為に喰らう。生きる為に殺す。

東 京 喰 種
トーキョーグール

#127[堅縁]




本編の中も外も、境界線も、怒涛の展開ですね。

■『東京喰種週報』

〔CCG〕については前回で触れた通りですが、
なるほど、小説版のタイトルも納得ですね。

あの事件の後の“空白”がここで描かれるとは。

石田先生も設定出しなどで監修されているので当然ですが、
原作の持ち味や世界を壊すことなく活かされていて嬉しいですね。

「読んでなくても原作は変わらず愉しめるけれど、読むと両方が引き立ち合う」
という構成だと、初めての方にも良いでしょうし、私も好むラインですので、
正にそうなるのではないかと期待してます。

■堅縁

毎回毎回よくもまあって唸らされますし、毎回毎回感想で触れていますけれど、
今回もやられましたね。石田先生の言葉遊美のセンスがまたしても炸裂。

この字面も実に良いですし、同じ読みで『犬猿』が浮かび上がるのが巧いです。

と言う訳で、今回もひとつ。

■今週のツイッターPR文

如月 ‏@februaryxxxx
厳戒を超えた限界。その先は絶望か。全滅か。決して交われない種の境界線に在るものは……。
『東京喰種』#127[堅縁]は発売中の週刊ヤングジャンプ25号に掲載!! #東京喰種


あまり本誌発売日の早すぎる時間帯もどうかと思い、前回も触れました。
考えた結果、翌日に、つまり毎週金曜にしようかと思いました。
しかし、金曜は一週間で最も仕事量も移動距離も多く、慌しいので、
それなら今くらいの時間帯が良いのかなと(木曜の晩)。

そのまま感想記事にもシフトできるし、これが習慣化するのは良いかなと。
いつもダラダラと周回遅れになりがちでしたから、改善する良い機会です。

うーん、いつもながら展開には触れすぎず、ぼかしておいて、
尚且つ本作に興味を持って頂くというのは、難しいところで、それがまた愉しいですね。
「コミックス派の方が眼にされても問題ない」というラインを意識しております。



■血戦壊死

今回はもう視たままですね。壮絶な戦いです。

本作は、いつも戦いの前後のドラマが実に綿密且つ丁寧に描かれます。
それが大好きなところで、今回もまた例外なくそうでした。

ここまで溜めに溜めた展開の末の戦いとも言えますし、
それだけに、とんでもないことになっております。

特筆すべきは〔CCG〕サイドの方ですね。

こちらの方で、判明したこと、新たなる登場が盛り沢山です。

第二隊
隊長 田中丸望元[特等]

羽赫
ハイアーマインド(高次精神次元)もしくは天使の羽ばたき(エンジェルビート)

いや、予想だにしなかった(当然)凄いネーミングですね。
それぞれ、呼称とルビが、日本語と英語で逆なのがニヤリでした。
端的に言うと、吉川晃司さんかとツッコミ入れたくなるナイスネーミング。
黒磐さんと同じく、ご自身で命名されるケースでしょう(それ以外ないわな)。

それより何より、発射シーンが絶大なインパクトで、そこに圧倒されました。

思いっきり仮面ライダーカブトの『マキシマムライダータイフーン』です。堪りません。
発射シーンで思いっきり叫ぶのは特撮者的にも良し。こちらも堪らないポイント。

実家がお寺という情報が印象に残っていましたが、凄まじいギャップです。
発射シーンの一喝がそれっぽいと言えばそれっぽいですけれど、
そこは戦いにおいて意識するようなことじゃないのは、勿論わかってます。

お寺から仮面ライダー凍鬼の『音撃殴 一撃怒涛』も連想したり。

発射口が二つあって、その間に持ち手があるところから、
両方の発射口が展開できる構造になっていると見てます。

展開して、一つの大きな柱のような形になるのか、
あるいは、片方だけ動かしてL字型になるのか、それとも、分離タイプか。
いずれにしろ、何らかのギミックはあると予想しています。

左手の方も気になりますしね。こちらはバッテリーを連想してニヤリでした。



第三隊
隊長 鉢川忠[准特等]

新たなる捜査官の登場ですね。鋭い眼光と髪型がマッチして格好良いです。
攻撃方法からして、彼もまた『羽赫』のようですね。あるいは『キメラクインケ』かな。
はっきりと全体は見えませんが、槍っぽい形状なら近接格闘戦にも期待です。



第一隊
班長 法寺項介[准特等]

羽赫
ホロウ

ずっと期待して、感想にも散々書いてきた法寺さんの実戦参加!
来ましたね。法寺さんも、やっぱり『羽赫』でしたか。
これは誰もが思った通りだったでしょうね。
タッキーが譲り受けた[ドゥヒ]も『羽赫』でしたからね。

一度対象に突き刺さってから展開していって、爆裂というのが凄いですね。
こちらも全体がまだはっきりとわかりませんが、発射口が格好良いですね。

この戦いですから当然なのですが、『羽赫』が多いですね。

そして、それ以外のクインケと言えば、最後のお二人ですね。

やっぱり[アラタ]は格好良いなあ。ヒキの一枚が最高です。


対戦の組み合わせも定まりましたね。

〝魔猿〟(古間円児) VS 田中丸望元(特等)

〝黒狗〟(入見カヤ) VS 鉢川忠(准特等)

〝梟〟(芳村) VS 篠原幸紀(特等)&黒磐巌(特等)

どの戦局も、〔CCG〕の遠距離攻撃が見られました。
ここで気になるのは、「あんていく」の二人の『赫子』ですね。

『リーチ』と『相性』は気になるところです。
相性の悪い組み合わせでないことを願いたいところですけれど……。

古間さんは、やっぱり『尾赫』でしょうね。

あの時の再戦となった組み合わせも要注目です。
芳村マスターからすれば、奇しくもといったところでしょうけれど、
お二人からすれば、正に必然であり絶対といったとことでしょうしね。

〝黒狗〟という入見さんさんの呼称は〝魔猿〟と同様に、
〔CCG〕のネーミング(コードネーム)だと思って良いのでしょうね。



現時点でも、やっぱり『喰種』の方が不利に見えますので、
彼らが窮地に陥った時に、カネキくん、トーカちゃんが登場する展開も予想。

ここで月山がどう動くかも着目したいところですね。
保身から静観するのか、それとも本当の意味で『剣』になるのか。



■Ghoul's talk 1

アニメ化も近付いてきて、お祭りも控えていますから、
また周回遅れになりそうな気が今からしています。
早め早めの更新を習慣化させようと思っています。

アニメ化に向けての企画も、いくつか思いついていますが、
そのうちの一つは、私の現状では実現が難しいかなと。

何か思いつかれた方は、お気軽にご一報ください。

■Ghoul's talk 2

BGM&Inspired by...

JILS
『神ノ声』

雫...Shizuku
『月が闇に翳るとき・・・』
『終末』
『赤い風と共に』

Gargoyle
『HUNTING DAYS』
『我が闘争』
『破裂願望』
『省略形達よ』
『UNKNOWN~安穏~』
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