日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極!!男塾』第5話……最高の人生!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


地球の危機を救うのは彼らしかいない!!

とにかく熱く燃え上がる一方で、堪りませんね。
やっぱり男塾はこれだよなあと嬉しくなります。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。
本誌を未読の方は、以下にご注意くださいませ。




まさかの若返り展開で、一気に大逆転です。

虎丸が閃いたのが大きかったですねー。

そもそも、ヨコヅナの攻撃で『赤ん坊』まで戻ってしまう訳で、
その『途中』で、攻撃を喰らいながら閃いたのが流石でしたね。

最初に「まさか」と書きましたが、これは読者だけではなく、
彼らにとっても「まさか」の展開だった訳で、重要なところ。

伊達だけはそのままというのは、前回の感想でも触れたことでした。

桃と伊達だけは今の年齢でも大丈夫なんて書きましたが、
若返った彼らが伊達を気にするのも実に良い流れだったと思います。

そして、伊達の命の危機を救う為に、四人が自らの生命を……!!

なるほど、こういう展開になるとはね。

上述の通り、虎丸たちが若返ったのは、元々本人たちが望んだことでもなく、
最初から狙っていたことでもありません。結果として閃いて逆転に活かしたことでした。

その「まさか」に生かされたのだから、それで得た力を伊達に活かそうという心意気が最高!

前者は自分たちの意思ではなかった賜物でした。
後者は紛れもなく彼ら自信が決意したことです。

自分たちだけ美味しい想いをしようと思えばできたのに、
まず真っ先に仲間である伊達の為に自らを省みずに助ける姿勢!

この思い遣り。絆!

素晴らしいです。



この後に「暁」組、「極」組の活躍も控えていますから、
若返りが一時的なものだったのは、その意味でもなるほどなあと。

再び元の老体に戻ったものの、五人全員が生存していますから、それが何より大きいです。

この二回で、一気に若返って大逆転。
そして呆気なく、躊躇なく元に戻る(戻す)という展開は実に良かったです。

勢いで突っ走っている本作ですが、それだけじゃないですね。
燃えるドラマ、泣けるドラマも、戦いの中に盛り込まれながら展開されています。

これも大好きなところです。

毎回、読後感についても堪らないものがありますし、
ますます期待は高まる一方です。
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