日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『テラフォポリス』FILE1 ビューティフルネーム  

『ジャンプ改』2014年6月号から新連載開始です。

いやー、まさか本家本元の『テラフォーマーズ』を差し置いて、
こっちの感想を書き始めることになるとは、私も思っていませんでした(笑)。
本家の週刊連載感想って、確か二回しか書いたことがないような(苦笑)。

勿論、ヤンジャンは毎週購読して『テラフォーマーズ』も読んでいますし、
コミックスも全巻購読しています。橘先生の『ラッキーセブンスター』もまた然り。

本作については、もう説明は不要かなと(笑)。

それでも、折角の第一回目なので、念の為に明記しておきます。

そもそも『テラフォーマーズ』という漫画が『週刊ヤングジャンプ』で連載されていまして
(作:貴家悠先生 画:橘賢一先生)、
そのスピンオフ作品で、設定と登場人物を受け継いだ形ですね。

タイトルからもおわかりのように、こちらの彼らは『ポリス』に変わっています。

と言う訳で、本家ファンの方もその知識ゆえに楽しめるでしょうし、
原典を知らなくて初めて触れた方も、問題なく楽しめる作品でしょう。

原典とのギャップを楽しめる部分が大きいので、その意味では知っていた方が良いかも。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意を。
って、注意書きするまでもないような内容だと思いますが、念の為(笑)。

自分は上述の通り、原典も総て読んでいますけれど、
特別に原典読者に向けたマニアックな感想にするつもりもなく、
さらっと書きますので、知らない方もご心配なく(笑)。

『となりのヤングジャンプ』でも別スピンオフ2作が読めますので、興味がある方はどうぞ。

新連載!

テラフォポリス
TERRAFO POLICE
ばっかも~ん! 出る杭課24時

原案[テラフォーマーズ]貴家悠&橘賢一 原作:銅☆萬福 作画:柴乃櫂人

FILE1 ビューティフルネーム




もう本編以前に扉ページからツッコミどころ満載です(笑)。

うん、確かに「濃ゆい」わ。濃すぎるわ。

アオリ文に偽りなし。

絵柄さえ抵抗がなければ、すんなり入り込んで楽しめるんじゃないでしょうか。
私も全く問題なく楽しめましたね。

まさかの『ポリス』設定で、どうなることかと思いきや、
はっちゃけたノリで最初から最後までノンストップで楽しめましたねー。

と言う訳で、舞台と部署が凄いね。

宇宙船地球号
渋谷区警察署


うん、ここまではまだデカレンジャーちっくで良いんだ。

出る杭課

何ぞこれ(笑)。ツボすぎるわ。

課長が蛭間一郎さんで、これは納得の人選。

そして、冒頭は……?

みんなのあだ名を考えようぜ、というぬるーい展開(笑)。
『太陽にほえろ』みたいで良いなあー。世代として燃えちゃうなー。
『刑事貴族』を思い返したりもしましたね。

ここで、それぞれのあだ名が決められていきますが、
言いだしっぺの小町小吉さんが喋っている途中に決め付けられるのがツボ。

「ヴァーム」て。

蟹さんのウォッカはしっくり来ますね。本人が気に入っているくらいだし(笑)。

続いて、ジョセフが「うぬぼれ刑事」で、蛸さんは「ひきょう」。

まあ、そのまんまで良いですねー。


今回のスピンオフでの大きなアレンジは、上述の『ポリス』と、
あとは、ミッシェルさんが子供ってところですね。

そこから暫くは、当然ながら元ネタ知らなくても全く問題ない展開ですね。

トイレで弁当食べるアドルフには大笑いでしたが(笑)。

元ネタと言えば、その後から「〇〇〇〇ランキング1位」というネタですね。
「〇〇が〇〇だと〇〇ランキング」みたいな感じで、それ自体が無理矢理なのが良し(笑)。

初めての方も、そうじゃない方も、何も難しいこと考える必要なしです。
ノリノリの本作をただ楽しめば良しです。実にわかりやすい作風です。

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