日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#125[壊天]  

祝・巻頭カラー!!

と言う訳で、当然ながら裏面はお約束の『東京喰種週報【号外】』です。

森田修平監督のコメントも嬉しかったです。

こちらで、更にキャスト追加発表!!

前回の発表で、小西克幸さんと宮野真守さんに喜んでいたら……!
なんと、あの中村悠一さんもご出演決定とは堪らなく嬉しいです。

早乙女アルト来たー!

ビート・Jスタッグ来たー! スタッグバスター来たー!


ゴセイナイト(小西さん)に、ウルトラマンゼロにデスリュウジャー(宮野さん)に、
ここに来てスタッグバスターも確定なんて、もうスペシャルすぎるにも程があります。

小西さんとは『マクロスF』繋がりですし、キャスティングだけでも堪りませんね。

自己主張が強くて、立ち位置や台詞が仲間と被ってよく怒られるのがJでしたが、
四方さんはそれと全く逆ですから、それだけでも色々とニヤリとしてしまいます。

アニメに無知で疎いような自分がこれだけ舞い上がってしまったくらいですから、
アニメファンで本作が大好きな方には、もっと堪らなかったのではないかなあと。

ウタさんが櫻井さんなのもニヤリでした。



それでは、感想を。

時勢を一変させる為、〔CCG〕の回天が始まる!

この世で足掻き苦しむ種たちの居場所は……?




 Tokyo Ghoul 
                  喰
                  種
#125[壊天]




■壊天

今まで散々触れてきた通りなのですが、
やっぱりサブタイトルが毎回秀逸です。

いつもながら石田先生の言葉のセンスには脱帽です。

『壊天』という文字からは、嘉納教授との対峙した時の場面、あのコマも想起させられますね。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#099[未知]参照)

言うまでもなく、これは『回天』とのダブルミーニングでしょうし、
「あんていく」を閉めた展開で『開店』と考えると皮肉なものです。
実に秀逸ですね。毎回毎回、石田先生は本当に凄いと唸らされます。

前回の感想でも触れたことですが、アニメ化のタイミングで何かできないかと思って、
その一環としてツイッターでPR文を投下(トーカ)しようと思い、作ってみました。

如月 ‏@februaryxxxx 5月8日
遂に『梟』討伐の時。止まらない時間。迫り来る現実。闇に立つ彼の元に闇からの囁き。
時勢を一変させる為、〔CCG〕の回天が始まる!
#125[壊天]は本日発売の週刊ヤングジャンプに掲載! #東京喰種


これは今後もやっていこうかなと思っています。

大体、本誌発売日の午前中には読了していますから、
ツイートの方も、そのタイミングで考えております。

※5/16追記。
フォロワーさんにして同じヤンジャン読者の方々と話題になりましたが、
発売日の午前中ではなく、もうちょっと遅らせてお昼過ぎが妥当かなと。

こちらについては、ご意見があればお寄せくださいませ。



さて、それでは巻頭の入山杏奈ちゃん……じゃなくて、感想の続きを。

……と、ここまで書いていて気になったのですが、
ブログの本文入力欄の仕様が地味に変わっていて、
いつもの文章のアレが非常に『セット』しにくい!

以上の理由から、今回は意識せず綴っていこうと思います。
正直、もうそろそろ違う手法・レイアウトも考えようかと思っていましたので、
これはこれで、ちょうど良いタイミングだったのかなあと。前向きに考えます。

私以外の人にはどうでも良い(気にもならない)話でしたね。
いつもご覧になっている方なら、変わったことが一発でわかると思います(笑)。



■祝・巻頭カラー!!

本誌20号のセンターカラーで誰もが気付いたでしょうけれど、
やっぱり、こちらの扉ページと『2枚で1枚の絵』にもなる構図でしたね。

(本誌20号掲載『東京喰種‐トーキョーグール‐』#123[銃後]参照)

それぞれ独立して成立していながらも、ある意味、『1/2枚』という言い方もできますね。

まるでD≒SIREのアルバムみたいです。

『異窓からの風景 -想刻-』と、
『異窓からの風景 -断章-』の関係性のようで、ときめきました。

もうちょっと突っ込んだ言い方をすれば、BUCK-TICKのアルバムみたいでもありますね。

『極東 I LOVE YOU』と、
『Mona Lisa OVERDRIVE』の関係性の方がより近いかな。

さて、本編の感想へ。



■Untake/Misstake

前回のヒキで登場した集団、中央の一人の名前が早速判明です。

『芥子』と言えば、『回顧』『懐古』『蚕』などを連想しますね。

『蚕』から、ヤモリ、ムカデなども連想しますし、『赫子』の能力も気になってます。

当然、そのいずれか(あるいは総て?)の含意があるだろうと見てます。

以前の感想記事でも書きましたが、「過去が表情を変えて襲い掛かる」ことも、
本作ならではの恐怖であり、悲劇であり、魅力です。

ここに来て、芳村マスターが〔CCG〕と〝喰種〟の双方から苦しい展開に陥るとは……。

彼らの要求は当然の如く「隻眼の梟」の所在を組織に教えて、渡すこと。

芥子が口にする〝V(ヴィー)〟という存在が、組織のボスか、幹部クラスでしょう。

こちらも、呼称の由来や含意が猛烈に気になってます。

この場面は、芥子のミステリアスで毒々しい姿も含めて、独自の緊張感がありますね。
読んでいて、コマ割りの構成や背景の魅せ方が実に秀逸だなと思いました。

芥子って、その唇からもどこかピエロっぽくも見えて、ちょっと気になったりも。

去り際で無慈悲に吐き捨てられた「鳥篭」には、やはり反応してしまいましたし、
彼らが去った後の芳村マスターの最後の一言が胸に刺さりました。



■Maze/Amazing

続いて、トーカちゃんと依子ちゃんの場面に。

冒頭の「動物園?」には過剰反応してヒヤリとしましたねー。
什造と篠原さんのあの回があっただけに。

依子ちゃんの登場は実に久々で、この回で唯一心休まる展開でしたね。

ここでこの二人の場面があるということは……当然、後々に響くのでしょうね。

言うまでもなく、トーカちゃんも「あんていく」の関係者ですし、
今後、二人で遊びに出かけることはできなくなるのかも……と、戦々恐々です。


■Escape/Landscape

二人の場面の後に、この二人の場面というのがまたニクイですね。

四方さんとここまでの関係性になれたのは、やっぱり大きかったですね。
それで一緒にいられず、みんなが散り散りになりそうな展開がまた切ないです。


■Me/Now/See/Go

続いて「あんていく」の場面です。

最初とこの場面で芳村マスターという構成が良いですね。

カネキくんから四方さんに、そして四方さんから芳村マスターに……。

芳村マスターは、トーカちゃんと西尾のことを四方さんに頼んで、
いよいよ、みんなが散り散りになってしまう展開に……。ああ……。

ここで〝魔猿〟こと古間さんと入見さんが残ったこと、
魔猿スペシャルクリーニングサービスに、
芳村マスターからのコーヒーと、実に泣けます。

ここで二人の過去の姿、そして「あんていく」のみんなが一人ずつ描かれたのが、
とっても気に入っているところです。この場面には想い入れてしまいますね。

二人の芳村マスターに対する言葉がまた泣ける……!

そして、憂那さんへの言葉、見開きページの『東京』がもう……。

『憂那』という名前を眼にする度に、私的な理由で切なくなるのですが、
次の場面で遂に……。正直、ここまで構えてしまう展開も久々ですね。

もっと言えば、読むのが「怖い」という感覚すらあります。



遂に、怖れていた展開が……。



数で言えば、圧倒的に不利ですし、いくら芳村マスターでも対処しきれないでしょう。

乱戦は必至ですが、二人は先に倒されてしまうか、あるいは芳村マスターが逃がすか、
いずれにしても、もう無事でいられるような展開ではなくなりました。

そして、この展開は真戸親子にとっては、長年抱いてきた悲しみと恨みを晴らす時。

この時の為に、今までの数々のドラマがあり、涙があったのだと思うと、堪らない想いです。



■Ghoul's talk 1

先述(戦術)のPR文、自分もあんたにあげるから宣伝に使えよって方が万が一いらしたら、
うちのアカウントの方へ飛ばして頂ければ幸いです。RTしますね。

■Ghoul's talk 2

さて、本誌次号では『キャラビア2.5』ということで、
今号に続いて(今回は『かくりよものがたり』『もぐささん』『干物妹!うまるちゃん』)、
本作&『極黒のブリュンヒルデ』と実写グラビアのコラボ企画!!

本誌付録コミックスカバー別バージョン企画の頃から、
こういうのあったら良いなあと思っていましたし、度々ツイートもしてきたり。

前にもこんなこと感想で書いたような……と思ったら、やっぱり書いてました。

我ながら何だかなあ。しかも、酔った勢いで書いてるな(笑)。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#110[帰来]参照)

ただ、正直本作の『マスク』姿と女の子のコラボってことになると、
顔を隠す為のマスクですから、誰が被っても大差ないように思うので
(素顔&片目カラコンバージョンが無ければ。って、あるよね? こっちが本チャンよね?)、
コスプレって感じで終わっちゃいそうな気もしているのが本音でもあり、
トーカちゃん、リゼちゃん辺りとコラボだったらまた違ったかもしれないなあと。

その意味では極黒のノースリーブ寧子ちゃんの方が「らしい」のではないかと予想。

■Ghoul's talk 3

BGM&Inspired by...

BUCK-TICK
『形而上 流星』
『メランコリア -ELECTRIA-』
『VICTIMS OF LOVE With 黒色すみれ』
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