日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『仮面ライダーキバ』第4話「夢想・ワイルドブルー」  

東映さんの特撮YouTube Officialの配信と共に、感想を。

という企画だったのですが、あまりにも重くて視聴できず。
そして、そのままで一週間が過ぎて、企画も諦めかけたら、
なんと! 先週更新分まで、まだ残してくださっている!?

一挙4話(先週の2話分と今週の2話分)なんて前代未聞。
今までこんなことはなかったと記憶しているので驚きです。

よっぽど視聴できないという声が多かったのだろうかなと。

と言う訳で、企画続行です。

今回は「一度(いや何度も)視て結末を知った上で、再度視て感想を綴る」試みです。

予めご了承くださいませ。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意を。

キバって視るぜ! ウェイクアップ!



モスファンガイア登場、名護さん登場で、後編となる第4話です。

序盤は何と言っても、名護さんでしょう。

渡くんとの再会、めぐみちゃんまるで無視の二人で相談タイム(笑)。
そして、バウンティ・ハンターとしての彼の活躍も目撃できましたね。

この時点では、名護さんは完全無欠の人格者であり、超絶イケメンで、
非の打ち所のないヒーローに視えます。これが序盤ならではの味かな。

名護さんの口調、態度、行動に、それ以外のことを感じた人だったら、
今後の展開でニヤリと(あるいはドキっと)して、より楽しめるかと。

過去編のおとやん回想シーン、前回に続いてゆりちゃんがセットです。
こういうお約束はニヤリですね。今回のゆりちゃんはチャイナで良し。

名護さん初登場でのポイントでは、欠かせないのがめぐみんとの絡み。

早速、めぐみんが本人に面と向かって核心を突く言葉を吐いてますね。

ここが実に重要なんですよね。

確かに名護さんは強く、優しい人で、その行いも素晴らしいものです。
悪党を倒し、その賞金を恵まれない人々に寄付するという徹底ぶりで、
正にヒーローです。ただ、言うなれば彼は「LAWゆえの盲目」かと。

やっていることは素晴らしいし、正しい。「でも」……という部分ね。

この辺りのポイントとしては、めぐみんの指摘通り、『他人』ですね。

改めて視聴して『自分に自信(自身)がない渡くん』との対比も痛感。
これもまた良くできているよなあって。主人公と彼との対比がお見事。



さて、名護さんの助言を聞き入れて、素直に汗を流して尽くす渡くん。

これに心を打たれて、パパに迷惑かけられた彼らも許し始めましたね。
「息子の彼に罪は無い」「今の生活は、これはこれで楽しいしな」と。

実に良い流れだと思ったら、そうはファンガイアが卸さないと。

これは実にわかりやすくて良い構成ですよね。

人間態から『吸命牙』を繰り出し、人間を襲ってライフエナジーを吸収。
シリーズに人間態が存在する怪人もいますが、本作の魅せ方は秀逸です。



渡くんが仮面ライダーキバに変身して見事に撃破!

そこで終わらずに、彼女自身の口から過去が、紅音也との過去が語られる展開。
これがまた味わい深いのですよね。おとやんも本当罪深いというか業が深いね。

しかも、本人は無自覚で、女の方を惚れさせてしまうんだものな。



今回の特筆すべき点は、後半ではやっぱりガルル!

第4話で早速のフォームチェンジ!

特撮者にはお馴染みの松田賢二さんという最高のキャスティング!
鋭い瞳、渋く格好良い声質で、あのスーツ姿にはまりすぎて最高!

キャッスルドランから飛び出す時のシーンも実に格好良いですね。
地面に対して爪で引っ掻くところは、何度視ても堪らないですね。

ガルルセイバーを手にして、フォームチェンジ!

仮面ライダーキバガルルフォーム!!



「今だ! キバ!」

「ガルルバイト!」


剣を手にした構え、そして口に銜えるところが正に『キバ』で最高!!

剣を手にして戦うのかと思えば、牙で噛み付いたまま回転して斬撃!!

初めて視た時、これにはビックリしましたね。

そして『アームズモンスター』たる所以も納得です。

オープニングからも、あと二体残っているのは言わずもがなですけれど、
初めてご覧になった方の為に、ここでは残り二体は書かずにおきますね。

本作のフォームチェンジは『仮面ライダーアギト』が近いところですね。
一部の色が変わり、特定の部位の形態だけが際立って変わるところなど、
視覚的にもわかりやすいですし、揃ってどうなるか想像するのもね……。

今回では、そっちの方も期待して良しとだけ申し上げておきましょうか。



さて、次回予告。

めぐみんが多めで私が嬉しいです。

正直、これ以降ちょっと記憶が薄れている部分もあるので、
その意味でも、今回の再視聴にはわくわくして楽しめそう。



と、ここで終わらないのがうちの感想。

過去編において重要な演出がありましたからね。

カフェ・マル・ダムールの店内で流れていた楽曲は、そう!

中森明菜様の『DESIRE-情熱-』!!

明菜様大好きな者として堪らないところです。

過去編はファッションは勿論、音楽も80年代ネタ連発で、
寧ろ後者こそわかりやすく効果的だと言えるでしょうから、
その世代の方も、今の若い方も、反応できるポイントです。

80年代楽曲はこれからもガンガン続きますので、ニヤリ。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2122-41ece9d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。