日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第22話 左手で  

もうすぐコミックス発売で、楽しみです。

連載開始から愛読してきて、ここまで長かったような、
そうでもないような、何だか不思議な気持ちもします。

マンガボックス発の講談社コミックスも色々買うことになるのだろうなあと、
そう思うとわくわくしてきますね。財布を見ると違うドキドキもありますが。



以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方々は、以下にご注意くださいませ。



ああ、そうか。

「弾丸」については以前から散々触れていたのですが、
充分にあったのですね。これで少し不安も軽減ですね。

水下の拳銃で発砲した回数をカウントしていましたが、
てっきり残弾数が少ないものかとばかり思ってました。

ここで装填したのは、ホッとしました。



前回までのメイドちゃんとの一件で、ゆりちゃんも身を以って知ります。
『仮面』を被った人間が常識を超えた身体能力を発揮するという事実を。

認識、決意、準備を新たにした場面で、いよいよ更なる展開ですね。



本作で『仮面』と並んで連載開始から提示されてきた『ビル』の問題。

それも、ここでまた触れられています。

『屋上以外のルート』については以前にちょっと触れました。
今回の吊り橋はビルの「中階」に繋がっているのがニヤリで、
こちらもまた今までとは違った構造で、ゴールを意識します。

見えるだけで3つの吊り橋が同じビルと繋がっている構造は、
明らかにそれを意図されたものと見て間違いないでしょうし。

今回はバトル以前に、吊り橋そのものに仕掛けがありました。

今までにも仕掛けはあったものの、その比じゃない危機です。
吊り橋が傾いて、そこから落下しそうな状態でもがいてます。
実に本作らしい緊張感。掴んだ右手でかろうじて耐える状況。

左手で「左側」を掴めば、橋のバランスは戻せる。

そう思いながらも左手が届かず、体が沈んでいく。


しかも、別の吊り橋から『仮面』もやってきます。

ここに来て、最悪の状況です。どうなるのか……。



左手で(左手「も」)「右側」を掴んで、
持ち手を左手に変え、「右手」を離して、
右手で拳銃を発砲して、吊り橋を壊して
ターザン式に向こう岸まで行くのかなと。

パッと浮かんだのは、これくらいですね。

靴は脱げ落ちたものの、幸いバッグは無事ですから、
逆転の発想で、吊り橋を狙い撃つのではないかなと。

この場合、当然「中階」より『下』に着く訳ですし、
そこから「中階」までに一山あったら面白いかなと。

まあ、その前に『スナイパー』が問題ですけれどね。
この状況で、見逃してくれるとも思えないですから。

これは『仮面』に目撃されたと見るのが自然かなと。
携帯灰皿で煙草を揉み消して歩き出した訳ですしね。

って、待てよ。こういう自然な行動って大丈夫なの?
『仮面』もそこまでは自由を制限されてないのかな。

当たり前のような場面ながら、ひっかかりましたね。

『仮面』のフリをした助っ人(お兄ちゃん?)とか、
甘ちゃんすぎる思いつきだと承知してますけれどね。

思いつくのと言うのはタダなので、好きに書きます。
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