日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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アニメ版『極黒のブリュンヒルデ』#3「鎮死剤」  

原作の本誌連載感想が巻き返せたかと思えば、
今度はこちらが周回遅れです。何だかなあと。

正直、第4話を視た直後にこれを書いてます。
こんなんで良いのか自分。楽しんで書きます。

感想を書き終えるまで次の話に触れないのは、
マイルールですが、こちらは例外ってことで。
原作で読んできたからというのが理由ですね。

それでは感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。

番組をご覧になっていない方々は、ご注意を。

なお、ニコニコチャンネルでも一週間無料配信されていますので、
見逃した方、気になっていた方は、是非ともご覧くださいませー♪



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス第1~8巻絶賛発売中!!


そして……!

2014年4月
遂にTVアニメ放送!!


TOKYO MX、読売テレビ、中京テレビ、BS 11で絶賛放送中!!

その他、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネルでも毎週公式配信!!





■鎮死剤

遂に本作の重要なファクターであるこちらがサブタイトルになりました。
ここで明確なタイムリミット、つまり「死へのカウントダウン」が判明。

そして……!



■襲い掛かる刺客

黙ってじっとしているだけでも、薬が無ければ死あるのみ。
それに加えて、沙織の登場で、いよいよ大きな山場ですね。

沙織役の声優さんはギリギリまで公式発表がなかったので、
密かに楽しみにしていました。なるほど、良い感じだなと。

正直、原作の岡本先生の絵柄からもうちょっと幼い感じで、
声質も厭味な感じのイメージで、思ったより怖かったです。

そして、大人びた印象でした。

でも、これが正解なんですよね。視ていてしっくり来ます。
組織の刺客として正に適役(敵役)。アニメ版も良いです。

九所長もそうでしたが、こうして声があるとまた味わいで、
原作で抱いてきたイメージと違うのも、寧ろ楽しいですね。

アニメ版の沙織は、より怖くて妖艶な魅力が良かったです。



■時の悪戯と、助かったもの。失ったもの。

前半戦で間違いなく最大の山場でした。

アニメ版から入った方にとっても、最高のフックだったかと。
既に、犬良さんを筆頭に方々で言われていることでしょうが、
ここまでがコミックス第1巻。良い区切りだと思いましたね。

アニメ版で原作に興味が湧いたという方や、
アニメ版を途中から知って追いつきたい方、
そんな方にとっても良い流れだと思います。

と言う訳で、次の第4話はコミックス2巻の内容になります。
これまでの丁寧な作劇には非常に好感触なので、今後も期待!

こんな感じで、アニメ版の感想は軽めにさらっと書こうかと。

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