日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極!!男塾』第2話……選抜特攻隊!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


地球の危機を救うのは彼らしかいない!!



と言う訳で、遂に新連載開始で、やっぱり嬉しいですね。
そのときめきのまま、勢いで感想を書こうと思った次第。

遂に宇宙というのが凄いですね。このぶっ飛び感が最高。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意を……。



新連載開始第1話の前回も最初から容赦なく全開で、
いきなりフルスロットルで、最高のスタートでした。

それで、第2回目に期待できないはずもありません。

熱さとぶっ飛び感は、期待した通りで、堪りません。
後者については、色々な意味で凄いのですが(笑)。

地球の危機で、敵が宇宙人で、遂に舞台が宇宙って、
遠慮なしの大風呂敷拡げまくりのスケール感が良し。

そこに来て金の玉だの、敵の宇宙人が歌舞伎役者風。

いかにも「らしい」キーワードや設定も連発(笑)。



さて、地球の危機に対して、彼らがどう出るか期待でしたが、
まさか、そう来るとは。今回も最初からぶっ飛んでいて最高。

東京スカイツリーが完成の後も東京タワーが残っている理由。



このぶっ飛び感が良いんですよ。



やってくれましたねー。



まさかの展開。



いざ、出撃!!










東京タワーはロケットだった。



と言う訳で、東京タワーという名のロケットに乗って宇宙に出撃(笑)。

ここで、それぞれの世代(作品)から五名ずつが選抜されて、チームが。

見開きで横いっぱい使って、それが三段というコマ割りに燃えましたね。

■「魁」組

富樫源次
田沢慎一郎
松尾鯛雄
虎丸龍次
伊達臣人


いやー揃いも揃っておじいちゃんですね……。

特に虎丸の顔がもう(笑)。時の流れを痛感。

松尾、田沢辺りもちょっと心配になる(笑)。

塾長の方が若く見えるのがまた何とも(笑)。
パワースポットである冨士霊峰で寝た効果ね。

桃と伊達は白髪以外は外見にほぼ変化なしで、
この辺りは流石だなあと。彼らは心強いねー。

桃と伊達については、言うまでもないですね。


■「暁」組

剣獅子丸
黒巣信長
張悟空
呉袁紹
赤石十蔵


このチームが一番バランスが良いと感じます。
すぐ上のコマが「魁」組なので尚の事(笑)。

獅子丸は言わずもがなですし、袁紹は強いし、
十蔵は負けても大丈夫だし、良い面子ですね。

加えて、信長と悟空はお笑い面でも活きるし。

■「極」組

学帽政
三平
日の丸鉄平
モミアゲポリ
生徒会長


なんで、このチームだけあだ名なのか(笑)。

そして、上記2チームが強烈すぎるからなあ。



さて、早速敵の登場です。これぞ、安心と信頼のいつもの宮下先生節(笑)。

おもしろマシンから現れたのは……歌舞伎役者風のベタな外見。これで良し。

舌の先端が人間のそれと若干違うくらいで、外見はほぼ人間とも変わりなし。

ここで『男塾』から迎え撃つのは……!



やっぱり、最も不安な「魁」組だった(笑)。

しかも、最も不安な田沢&松尾コンビ(笑)。




うん、これは駄目かもわからんね……。



変にもたつかず、宮下先生らしいテンポ感でサクサク進むのが気持ち良いです。
最初からストレート剛速球です。尚且つ待ったなし。実に良いじゃないですか!
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