日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#121[正鵠]  

毎週本誌を購読してアンケートを書いている読者の方には説明不要ですが、
漫画に対するアンケートと、グラビアに対するアンケートもお約束の設問。

無論、本作は毎週プッシュしていますが、グラビアは毎回悩むのですよね。
それでも十段階評価というのは、記入する側も参加しやすいところかなと。

正直、私はグラビアに関しては甘めのジャッジはしないようにしてまして、
最高点である『10』にすることは年間通しても滅多にないのですけれど、
今回の本誌巻頭グラビアは、問答無用で最高点にするしかなかったですね。

何が言いたいかというと、福岡繋がりの引力って素晴らしいなと(強引)。



何言ってんだ私は。なんでグラビアの話題が前置きなのだろうかと(笑)。



これから前置き書く時はお酒を控えるようにしよう……。

さて、感想を巻き返すぜよ!

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、ご注意ください。



革命的読み味!!
『東京喰種【JACK】』
デジタルコミックス限定で大絶賛発売中!!


小説版【日々】も早6刷目!!!

コミックス最新11巻は
4/18(金)発売!!




TVアニメ今夏放送決定!!!



この勢いはもう誰にも止められない!!

稀代の芸術家・石田スイ先生にしか描けない狂界線!!

この作品が、漫画界を喰らい尽くす!!




トーキョーグール
東京喰種


#121[正鵠]


前回の感想で、『静』と『動』だと触れましたけれど、
今回もまさにそう。いえ、「今回こそ」と言うべきか。

カネキくんが「あんていく」に、芳村マスターの元へ、
戻ることを宣言して、更にみんなも来てほしいと……。

これは彼らにとっても、読者にとっても、嬉しい展開。

嬉しいはずの展開で、ようやくこの時が来たのだなと。

これまで丁寧に描いてこられた石田先生に感謝ですね。

彼らが、ようやく少しずつ日常を取り戻していく展開。



それに対して、〔CCG〕の手は彼らに伸びる展開で、
何とも皮肉なものです。やっぱり、こうなるよね……。

芳村マスターがカネキくんを庇って、隠し事をしたり、
それも、あの時点で篠原さんは感付いていましたしね。

「ようやくこの時が来た」のではなくて、
「遂にこの時が来てしまった」のですね。



古間さんの舌の名前が「円児」だと判明したことは収穫で、
「こまえんじ」で、「こ・まえん・じ」で『魔猿』を含み、
それはニヤリでしたけれど、それを吹っ飛ばすヒキの衝撃。

覚悟はしていたものの、やっぱり胸を揺さぶられましたね。

「戻る」という選択肢が、こんな皮肉な形になるとは……。



ヨシトキさんの現場の指揮、並びにチーム編成に要注目で、
そこが気になって仕方がないです。戦々恐々なのが本音で。

「梟対策班」の編成。

「梟討伐作戦」の内容。

これ次第では、とんでもない窮地に陥る可能性も高いかと。
いえ、実際そうなる可能性の方が高いと思われますし……。

「20区を出る」という選択肢も彼らにはありますけれど、
根本的解決にはならないし、逃げれば認めた形にもなるし、
少なくとも芳村マスターはここから離れはしないでしょう。

第三勢力である「アオギリの樹」が、ここでどう絡むのか、
鯱との再会も、今後の展開において期待したいところです。

組織に与することはないでしょうけれど、隠れ家の確保や、
情報の共有など〝喰種〟同士だからこその展開もあるかと。

イトリちゃんの『ヘルタースケルター』に何名か避難とか、
そんな展開もあるのかな。そう思ったりもしましたけれど。

いずれにしても、メンバーが散り散りになるような展開は、
あるかもしれないなと思ってます。特にヒナミちゃん……。



そんな緊迫の展開の中、亜門さんとアッキーラの一幕には、
微笑ましいものがありましたね。でも、彼らも捜査官……。

カネキくん、トーカちゃんは、それぞれ因縁の相手ですし、
この先、一体どうなるのかと、思考が頭を駆け巡るこの頃。

あと、鈴屋什造とエトの接触が個人的に楽しみだったりも。



余談ですが、今回のサブタイトルで違う文字も連想したり。
これは、いつものお馴染みの音楽のコーナーで触れますね。



■Ghoul's talk 1

BGM&Inspired by...

ROUAGE
『hide and seek』
『Original Sin』
『沈黙』
『人間・失格』

Plastic Tree
『梟』
『ぬけがら』

CHIHIRO
『アニバーサリー』

D≒SIRE
『刻 -Re:alize-』
『終刻-Re:gret-』
『絶望-Despair-』
『祈 -PRAY-』
『断章-Piece of Memories-』
『追憶-Nostalgia-』
『浄刻-Re:call-』
『想刻-Re:mind-』



■Ghoul's talk 2

テレビアニメも今夏いよいよ放送開始ということで、
何かお祭り騒ぎができたらと、漠然と思っています。

従来の総選挙とは毛色の違う手法はないかなと……。

思い付かれた方は、お気軽にご一報くださいませー♪

いや、酔ってないんだからね(笑)。
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コメント

>魔猿の人からまえんを抜くと……??

うわぁあああああw全然、気が付かなかった!!
けど、それだと納得行く!!てか、芳村マスターって
四方さん・トーカちゃんに対する扱いもそうだけど、
身寄りのない喰種の孤児を集めて、あんていくで
働かせて、社会性を学ばせ、独り立ちさせる ≒ 
自分が母親を奪い、一人ぼっちにさせてしまった
隻眼の息子に対する罪滅ぼしとかなのかもなぁ。

となると、ロマちゃんとかもなんか重い過去とか
持っててもおかしくないな。個人的に、カネキくんを
気にしてるあたりが怪しい。案外、CCG側に繋がってる
収容所がらみの喰種とかで、あんていくに潜入してる
内通者とかだったりしてとか勘ぐってるんだがw

>そして全面対決へ
このための人物配置の再配置だったのか、と。
いやぁ、しかしエグい。何が起こるのかさっぱりだ。
どっちに犠牲者が出ても後味悪いが、誰も死なない
展開が想像できないw主に、丸手さんとか、他にも
丸手さんとか!あと、丸手さんにも死亡フラグが
ビンビン感じるね!!(←しつこいw

おれの中で、丸手さんの脳内キャスティングは
千葉繁ボイスw前にも書き込んだネタのような気もするがw

或 犬良 #IY7bLZJE | URL
2014/04/08 08:58 | edit

Re: タイトルなし

>或 犬良さん

おお! 極黒のみならず、こっちの感想にも! サンクス!

犬良さんが『仮面ライダー鎧武』の方までコメントくださるとは。

と思ったら、早とちりの勘違い(笑)。

でも、こちらにまでくださって感謝です。ありがとうございます!

>「あんていく」
仰る通りかと。
単に「20区の〝喰種〟の溜まり場」にして憩いの場というだけでなく、
もっと精神的に深い心の拠り所に思えますし、
仰る通り、罪滅ぼしの気持ちからだろうと。

トーカちゃんに学校へ通うように勧めたのも芳村マスターでしたしね。

>ロマちゃん
今のところは、ちょっとおっちょこちょいで、
愛らしい感じの印象ですが、今後の展開に注目ですよね。

捜査官になりすました〝喰種〟や、
〝喰種〟と裏で繋がる捜査官などは、
初期(30話くらいだったかな?)の感想で触れたことがありますが、
ロマちゃんがそういうポジションでも、また面白いでしょうね。

『ロマ』の意味を調べてみると、ニヤリとできたり妄想が膨らんだり(笑)。

>マルちゃん
赤いきつねと緑のたぬきー♪

って、そっちじゃないわな(笑)。

丸手さんは最後まで何だかんだしぶとく、狡賢く生き抜くか、
懸念されるように、案外あっさりとやられちゃうか、
極端にも思えますね。

あー! 千葉繁さんボイスね!
前にも貰ったネタな気がする!(笑)

確かに千葉さんは良いわ! 犬良さん、ナイス!!

千葉さんバージョンのマルちゃん、余裕で脳内再生可能(笑)。

「あんていく」がターゲットになった今、
〔CCG〕の作戦や人選が非常に気になりますね。
対戦の組み合わせ、非難するメンバーなどもまた然り。

丸ちゃんのクインケ嫌いについても、いつかは触れられるでしょうね。
そっちも気になる要素ですね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/04/10 21:48 | edit

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