日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極黒のブリュンヒルデ』第94話 友情の証  

今回はセンターカラーです。バンザイ!!

後述しますけれど、この扉ページのイラストと一文は胸に沁みますね。

カラーページの裏面は、アニメ特集コーナーで、こちらも要注目です。
こちらの特集ページや、アニメ版サイトなど、各種公式サイトからも、
公式発表された通り、キャスト&スタッフの皆様が判明しましたねー。

『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』のキット!
『特命戦隊ゴーバスターズ』のウサダ・レタス!
『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイイエロー!

声優さんのキャスティングも私を狙い撃ちで、嬉しい限りです。



それでは感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌を未読の方は、以下にご注意ください。

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~7巻絶賛発売中!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!


『週刊ヤングジャンプ』本誌で特集コーナー開始!!
『極黒のブリュンヒルデ アニメ報告書 TELESCOPE』がスタート!!


コミックス最新第8巻は3月19日発売!!

更に!

2か月連続刊行!

コミックス第9巻&ノベライズ、
4月18日に同時発売予定!!




極黒のブリュンヒルデ

第94話 友情の証





■扉ページ

ここで、天文学部から四人が、しかもこの組み合わせというのが、
実に胸に沁みるところですね……。このイラストは必見でしょう。

タイトルロゴがコミックスの縦の表記とは違って、横の表記です。
右上がりのそのロゴに対して、縦書きの一文がまた沁みるのです。

今回のサブタイトルも含め、とても印象深く、強く胸に響く構成。



■極黒のブリュンヒルデ TELESCOPE VOL 2

こちらもカラーでの特集で嬉しいですね。

メインキャストが発表になったのも嬉しいところでしたが、
小五郎さんすっ飛ばして所長と城ウォッチャーとは(笑)。

キャストの皆様は、概ね私のイメージ通りで満足してます。

個人的にはゴーカイイエローのカズミちゃんに期待大です。



それでは、本編の感想へ……。

本編が右ページから始まるのは珍しいですね。
コミックス化の際の構成も今から楽しみです。



■友情の証

今までのサブタイトルの中でも、特に想い入れが強いです。

佳奈ちゃんの寧子ちゃんに対する恩義、友情が堪らなく胸に突き刺さるところで、
ある意味で、一番大人で、一番冷静な彼女が、愚直なまでの不器用さで貫く想い。

これには泣けました。

瑞花ちゃんのような実体化とは違っていましたね。いつもの如く予想ハズレです。

なるほど、一番上のボタンは魔法使いによって機能が違うというのは重要ですね。

佳奈ちゃんの場合は、そのボタンを押すと……。

そして、今までに押さなかったのは何故か……。

これもまた泣けるところでした。



ここで、三人が揃い、天文台に戻ろうとしたところで……!



ここで、彼女が致命傷を負うことになるとは……。

ここで、彼女の胸へと刺さることになるとは……。

ここで、彼女が立って微笑むことになるとは……。




■死を超えた脅威

佳奈ちゃんが切り裂いた部位、出血量からしても、
即死かと思われたヴァルキュリアが、生きてます。

これは「死んでから蘇った」のか「死んでいなかった」か、
どちらかで『11個目の魔法』が何か気になるところです。

初菜ちゃんのあの魔法があるので、予想して然るべき点で、
岡本先生のシグナルはあった訳で、充分にフェアでしょう。

それでこそ強敵と言えますし。と言いながら驚愕してます。

素直に繋がると思わせることこそがミスリードかと思えば、
正に第1話冒頭に繋がりそうな展開そのものじゃないかと。

ここで、前回から書きそびれたことをひとつ。

第1話冒頭の良太くんの台詞とは、
「寧子ちゃんに突き刺して言った」のではなくて、
「寧子ちゃんの刃を抜いて言った」のだとすれば、
また違う解釈もできるかも……などと思ったりも。

例によって、短絡的な思いつきなのですけれどね。

佳奈ちゃんが持っていた刃物(一般的な包丁?)、
これは第1話冒頭の凶器に見えなくもないですね。

少なくとも、ヘクセンヤクトの男のナイフよりは、
こちらの方が近い……って、ああ、ますます……。

佳奈ちゃんの魔法が使えない状況であったことも、
この悲劇に繋がる一因とは、何とも皮肉です……。

何より皮肉なのは、庇った方と庇われた方の二人。

良太くんが寧子ちゃんを庇って一度死んだように、
今度は寧ちゃんが庇ったことで、胸には刃が……。

つくづく岡本先生の徹底された作劇には脱帽です。



この場で抗える人間はいませんし、正に絶体絶命。

ヘクセンヤクトか高千穂の刺客でも来ないと……。



緊張感が途切れないどころか、極限を越えた状態!

次回が気になって仕方がないですね。心して待機。
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